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沢口靖子の「科捜研の女」、新シリーズでさらにヒートアップ!!!

2015/11/29

かそうけん

 

沢口靖子 ( 科捜研の法医研究員・榊マリコ ) の活躍を描く人気シリーズの最新作。

マリコら科捜研の面々が科学の力を駆使して凶悪犯罪に立ち向かう

サスペンスドラマとして、緊迫感あふれる謎解きや人間ドラマで根強い

人気を誇っている。

 

新シリーズでは、「平成仮面ライダー」シリーズの作品を多数手掛けてきた

田崎竜太をメーン監督に迎え、作品の見せ場である科学捜査や会議シーンの

ビジュアルを、よりクリエイティブに改革している。

 

激しく対立する刑事部長・藤倉甚一(金田明夫)とマリコの関係に

大きな変化が訪れるなど、映像、物語の両面で新たなステージに突入する。

 

放送開始日 2014年10月16日

毎週木曜日 19:58~20:54

12月3日(第7話) 

毒舌で知られる料理評論家の綾子(久世星佳)が毒殺される。

マリコ(沢口靖子)らの鑑定で、使われた毒物は常緑樹のイチイの種に含まれる「タキシン」と判明。

胃の内容物から死ぬ2時間前に飲んだスムージーに混ぜられていたと思われるが、タキシンには強烈な苦味があり、気付かないはずがない。

息子の岳人(平岡拓真)から、母親が作った弁当はまずかったと聞いたマリコは、綾子が味覚障害だったのではないかと疑う。

11月26日(第6話)

宝石商の磯貝(四方堂亘)が殺された。遺体のシャツは赤く染まり、ベッドには女性ものの高級訪問着が3枚広げられていた。

マリコ(沢口靖子)らの鑑定でシャツを染めていた赤い液体はチリ産ワインと判明。

磯貝はワインボトルで殴られた後に、首を絞められ殺されたと思われる。

やがて、現場にあった訪問着が、人間国宝の手による特注品だと分かる。

マリコらは注文主の桐野家の主婦・朝子(野村真美)に話を聞きに行く。

11月19日(第5話)

マリコ(沢口靖子)と宇佐見(風間トオル)は、稼働間近の京都疾病予防管理センターを訪問。

見学中、宇佐見が解剖室で遺体を発見する。

遺体には、発症した場合の致死率100%の危険な感染症の症状が出ており、宇佐見と研究員の美涼(馬渕英俚可)を室内に残したまま解剖室は封鎖される。

同施設の所長らと隣室のモニタールームに足止めされたマリコは、テレビ電話で科捜研と連絡を取りながら、宇佐見と共に遺体の鑑定を進める。

11月12日(第4話) 

マリコ(沢口靖子)らは書道家の義本(合田雅吏)が殺された現場を捜査。

遺体の胸元には付着物があった。

第一発見者でギャラリーのオーナー・美野里(大島蓉子)によると義本から新作を取りに来るよう連絡があったという。

だが現場に新作は見つからない。

鑑定で、付着物はファンデーション、現場で採取された黒いかけらは固形の墨、微物は家畜の飼料と判明。マリコと土門(内藤剛志)は墨を作る千代子(中島ひろ子)を訪ねる。

10月29日(第3話) 

前回も視覚障害の初めて聞く現象などが紹介されて、知らないことが

まだまだあるように思いました。

いろんな意味で、興味のある、新鮮なドラマになりつつある。

 

麻薬密輸入の前科がある岩清水(高木万平)が殺された。

マリコ(沢口靖子)らは川の中から見つかった岩清水のスマートフォンを鑑定。

検出された指紋から、佐妃子(池上季実子)が3年前に逮捕した松木(川野直輝)が捜査線上に浮かぶ。

一方でマリコらは、岩清水が事件の前日に撮影した車の写真を画像解析し、車内の人物の特定を急ぐ。

一方、土門(内藤剛志)の部下の蒲原(石井一彰)は、松木が佐妃子の利用している情報屋だと気付く。

10月22日(第2話) 

第1話から見て、今回のシリーズは、かなり技術的にパワーアップして

いるようだ。

科学的な手法で犯人を特定するという方法にもレベルアップしている

ように思える。

 

マリコ(沢口靖子)らが殺人事件現場で捜査用のALSライトを使用すると、

壁にチョウの絵が浮かび上がった。

鑑定の結果、絵は被害者の主婦で美大出身の美也子(柊瑠美)が、

紫外線蛍光成分が含まれた洗濯用洗剤の水溶液で描いたものと判明。

 

マリコは、彼女が紫外線を色として見ることができる「四色型色覚者」

だったと突き止める。

マリコと土門(内藤剛志)は、同じ色覚者として知られる絵本画家・麗香

(笛木優子)を訪ねる。

 10月15日(第1話)

京都市内で出所不明の拳銃が立て続けに発見される中、人権派弁護士の射殺事件が発生。

科捜研のマリコ(沢口靖子)らは遺体を貫通した銃弾を見つけるが、弾がつぶれて鑑定ができない。

府警に着任したばかりの組織犯罪対策特別課の刑事・佐妃子(池上季実子)が、マリコに所轄署時代に扱った発砲事件のデータを提供。

データを基に実験をした結果、弁護士殺害に使われた銃は12年前の暴力団抗争事件に使われた物だと分かる。

キャスト

  • 沢口靖子/榊マリコ役
    京都府警科学捜査研究所、通称・科捜研の法医研究員。
    科学捜査には強い信念を持っているが、長年の経験から、
    真理は科学を扱う人間に掛かっていることも熟知している。
  • 内藤剛志/土門薫役
    京都府警捜査一課刑事。警部補。熱血漢だが、
    団体行動が苦手で単独行動を取ることも多く、よく周囲と衝突する。
    マリコとは互いに信頼し合っている。
  • 若村麻由美/風丘早月役
    洛北医科大学医学部病理学科法医学教室の教授。
    のんきで明るい性格の持ち主。マリコとは同世代という
    こともあり、仕事にかぎらず何かと相談に乗っている。
  • 風間トオル/宇佐見裕也役
    科捜研の研究員。専門は化学。
    以前は国立航空科学研究所に技官として勤めていたこともあり、
    気象や海洋など、航空安全に関わる知識も豊富。
  • 金田明夫/藤倉甚一役
    京都府警刑事部長。鑑識畑一筋だったが、卓越した観察眼と
    冷静な判断力を買われて刑事部長に抜てきされた。
    筋金入りの現場主義者で、科捜研や鑑識はあくまで裏方だと
    いう信念を持っており、捜査に介入したり、
    事件関係者と過度に接触するマリコらの行動を厳しく制する。
  • 斉藤暁/日野和正役
    科捜研所長。
    筆跡をはじめとした文字の識別などをする文書鑑定担当。
    自身のメタボ体型を気にしているが、結局は暴食をしてしまう。
    見かけはいい加減だが、正義感は強い。
  • 長田成哉/相馬涼役
    科捜研で、銃器鑑定や交通事故解析といった物理部門を担当している。
    民間の事故鑑定機関に勤めていたが、科捜研への転職を希望し、
    数度の採用試験を経て研究員として配属された。
    悪気はないが空気が読めない性格。
  • 崎本大海/木島修平役
    土門の部下。巡査部長。
    所轄にいたころから土門を尊敬しており、彼に認められようと
    張り切りすぎて空回りすることも。
  • 山本ひかる/涌田亜美役
    科捜研の映像データ担当。
    気付くと毎日同じ服を着ていたり、平気で科捜研に泊まり込んだりと、
    全く女性らしさを感じさせない。
    空気の読めなさも相馬以上だが、デジタルスキルは高く、
    映像解析では並外れた能力を発揮する。
  • 西田健/佐伯志信役
    京都府警本部長。事なかれ主義者。
    何よりも警察の面子にこだわり、
    その徹底ぶりがコミカルに映ることすらある。

 

毎回楽しみに観れるドラマです!!

おすすめ!!!

 

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