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ドラマ

表参道高校合唱部

2015/09/13

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表参道高校合唱部

TBS系 毎週金曜 22:00~22:54

解説

香川から転校してきた、合唱を愛する高校2年生の香川真琴(芳根京子)が、わけありの合唱部員や同級生たちを巻き込んで、廃部寸前となったかつての名門合唱部に活気を取り戻し、歌の力で学校に奇跡を起こす青春ストーリー。

主人公の真琴役をオーディションで射止めた芳根は、「まさか主演に選んでいただけるなんて、夢のようだったので泣いて喜びました。真琴として3カ月間、合唱を愛して、すてきな作品になるよう精いっぱい頑張ります」と意気込みを語る。

合唱部の顧問で真琴のかつての恩師・鈴木有明を城田優が演じるほか、志尊淳、吉本美憂、森川葵、堀井新太、高杉真宙、萩原みのり、泉澤祐希らフレッシュな若手俳優が顔をそろえる。

9月18日(第9話) 

文化祭の季節がやって来た。

真琴(芳根京子)たちのクラスは、出し物で合唱をすることに。

しかし、‘1軍’の生徒は非協力的で、‘2軍’も助けてはくれない。

そんな中でも、真琴や快人(志尊淳)、優里亞(吉本実憂)ら合唱部は努力を続ける。

一方、雄司(川平慈英)と美奈代(堀内敬子)の離婚問題は、内田(石丸幹二)をめぐり、いっそう深刻化していた。

真琴は、有明(城田優)に起こしてもらった「愛の歌」の楽譜を両親に見せる。

9月11日(第8話)

【号外】

歌手の中島美嘉が、ゲスト出演する。

中島がテレビドラマに出演するのは、2010年放送の『うぬぼれ刑事』以来、5年ぶり。

また、ドラマの中でたびたび話題に上がっていた合唱部に古くから伝わるという

「愛の歌」が中島の歌唱によって、その全貌が明らかになることもわかった。

中島が演じるのは、表参道高校合唱部を卒業後して、プロのアーティスト・神島カナとして活動しているという設定。

ドラマの中で、合唱部の部員たちと一緒に、BEGINの「恋しくて」を歌う。

 

これまで、その曲の存在に触れることはあっても、実際にどんな歌なのかは

明かされてこなかった「愛の歌」。

ドラマの終盤、この曲が主人公・香川真琴(芳根京子)の両親が高校時代に

付き合うきっかけとなった思い出の曲として登場する。

中島は、

「とても緊張して臨みましたが、共演者の方にも支えていただき楽しく演じることができました。私の歌う曲が少しでもドラマのストーリーを盛り上げることができたらうれしいです」とコメント。

「愛の歌」は、ドラマオリジナルソングで、9月25日より配信先行リリース

決定している。

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両親の復縁の鍵となる「愛の歌」をついに手に入れた真琴(芳根京子)。

その一方で、美奈代(堀内敬子)と内田(石丸幹二)の関係に新たな展開が訪れようとしていた。

また、快人(志尊淳)への思いを自覚した真琴は、同時に、彼に対する優里亞(吉本実憂)の気持ちもあらためて知り、苦悩する。

さらに、祐(高杉真宙)の切ない恋心が発覚。

そんな中、合唱部に有名女性アーティストのオープニングアクトとして出演するチャンスが来る。

9月4日(第7話) 

合宿の直後、心臓の病状が悪化した快人(志尊淳)が倒れてしまう。

すぐに行われた手術は成功するが、快人の意識は戻らず、真琴(芳根京子)は心配のあまり歌えなくなる。

その一方で、部の存続が懸かった都大会を控え、入賞を目指す合唱部は定番の合唱曲を選曲する。

そんな中、真琴の元に香川から親友・杏子(葵わかな)が上京。

杏子や大曽根(高畑淳子)の励ましを得て、真琴は快人に対する思いや本当に歌いたい歌に気付いて…。

8月21日(第6話)

いよいよ夏休み。大曽根(高畑淳子)が別荘を貸してくれることになり、合唱部は合宿を行う。

ところがそこは近隣住民から‘幽霊屋敷’と呼ばれる場所だった。

そんな中でも、恋の話も出始めて浮き足立つ一同だが、恋愛話が苦手な真琴(芳根京子)は困惑するばかり。

美子(萩原みのり)は他の女子の協力を得て、気になる廉太郎(泉澤祐希)に接近する。

一方、真琴は合唱が大好きな大曽根が、自身は歌おうとしないことが気に掛かる。

8月14日(第5話)

ホームレスの父・良一(加藤虎ノ介)のことを懸命に隠して地位を守ろうとする優里亞(吉本実憂)を心配する快人(志尊淳)。

合唱部では有明(城田優)の指導が始まるが、天草(デビット伊東)からコンクール入賞できなければ同好会に格下げだと言われる。

そこで有明は、真琴(芳根京子)ら部員たちに路上ライブをして通行人を立ち止まらせるよう指示する。

そんな中、優里亞がこれまで合唱部にした嫌がらせがクラス全員に暴露され…。

8月7日(第4話) 

有明(城田優)は5年前のある事件のことで今になって訴えられ、謹慎を言い渡される。

その間、瀬山(神田沙也加)が合唱部の顧問代理を務めることになる。

一方、美奈代(堀内敬子)は、真弓(松本来夢)を連れて上京した雄司(川平慈英)を拒絶し、復縁を望む真琴(芳根京子)は焦る。

そんな中、合唱部は「原宿祭り」でお年寄りや子どものグループと一緒に歌うことに。

有明の指導を仰ぎたい真琴は、訴えを取り下げてもらおうとする。

7月31日(第3話)

合唱部存続のために必要な部員は残り2人。

だが、真琴(芳根京子)は大輔(堀井新太)と共に中間テストで赤点を取り、追試をパスするまで部活禁止だと瀬山(神田沙也加)に通告される。

野球部の大輔は推薦で入学したが、目を故障し、部内で邪魔者扱いされていた。

廉太郎(泉澤祐希)らは合唱部に勧誘しようとするが、真琴は乗り気になれない。

一方、瀬山は、住宅街で主婦・綾子(古村比呂)に怒鳴られている有明(城田優)の姿を目にする。

7月24日 (第2話)

優里亞(吉本実憂)から合唱部を応援すると言われ、戸惑う真琴(芳根京子)。

一方、合唱部は存続に必要な部員残り3人が集まらず、部室の閉鎖期限が迫る。

真琴は、ある事件をきっかけに周囲から孤立し不登校になった部員の祐(高杉真宙)の存在を知り、彼を復学させようと思い立つ。

廉太郎(泉澤祐希)たちはその考えに否定的だが、快人(志尊淳)から、祐のことは大輔(堀井新太)に聞けと助言をもらった真琴は、大輔の元へ向かう。

7月17日(第1話)

合唱をこよなく愛する真琴(芳根京子)は、香川から東京の表参道高校に転校。

かつて合唱の楽しさを教えてくれた教師・有明(城田優)が同校で合唱部の顧問を務めていることに期待を膨らませる。

ところが、合唱部は廃部寸前で、有明も別人のようにやる気を失っていた。

しかし、ある目標を持つ真琴は、合唱部の立て直しを決意する。

部の存続のためには8人の部員が必要だと知った真琴は、早速部員集めの準備をするが…。

脚本:櫻井剛

演出:石井康晴 池田克彦 吉田秋生

キャスト

芳根京子/香川真琴

表参道高校2年生。合唱をこよなく愛し、香川から転校してきた。かつては名門として知られていたが、現在は廃部寸前の合唱部を立て直そうと奮闘する。

志尊淳/夏目快人

表参道高校2年生。運動神経抜群で人当たりが良く、甘いマスクを持つ学年の人気者。真琴のようなタイプを珍しく感じ、興味を持つ。

吉本実憂/谷優里亞

表参道高校2年生。容姿、成績ともに優れ、上昇志向が強い。周囲から憧れられる“一軍”で、スカウトをきっかけに芸能活動もしている。幼なじみで思いを寄せる快人が興味を示す真琴のことを目の敵にする。

森川葵/引田里奈

表参道高校2年生。容姿、成績ともに中の下だが、場を和ますことに長けている。優里亞の取り巻きの1人として、かろうじて“一軍”のポジションをキープしている。

堀井新太/桜庭大輔

表参道高校2年生。野球部で甲子園を目指しているが、声出し要員としてベンチを温めている。明るい性格で周囲を笑わせるが、実は野球の才能のなさと両親の期待で板挟みになっている。

高杉真宙/宮崎祐

表参道高校2年生。不登校の合唱部員。桜庭と同じ中学の出身で親友だったが、ある事件をきっかけに学校に来なくなった。

萩原みのり/佐々木美子

表参道高校2年生。合唱部員で、部長の廉太郎に思いを寄せる。非リア充の典型で、学内では“圏外”扱いの腐女子。クラスでは目立たないようにひっそりとしている。

泉澤祐希/相葉廉太郎

表参道高校2年生。学年一の秀才で合唱部部長。市内の合唱クラブにも所属し、年末は各地のオーケストラ公演に駆り出される。部長だが、廃部問題については受け身。

城田優/鈴木有明

表参道高校の音楽教師。合唱部の顧問。かつてはその指導力と情熱で合唱部をコンクール上位入賞常連校に導いていたが、ある事件を機にやる気を失う。現在は借金にまみれながら、キャバクラ通いとギャンブルがやめられない。

ストーリー 

合唱をこよなく愛する女子高生・香川真琴(芳根京子)は、香川から名門合唱部のある表参道高校に転校することになり、ワクワクした気持ちで初日を迎えた。

しかし、期待していた合唱部は廃部寸前、合唱部長の相葉廉太郎(泉澤祐希)も、なぜか廃部については受け身の姿勢で、部員には不登校の生徒もいるという。

さらに、顧問の鈴木有明(城田優)は全くやる気がなく、指導するそぶりもない。

一方、クラス内では夏目快人(志尊淳)、谷優里亞(吉本実憂)ら“一軍”を筆頭に格付けがされており、合唱部員は“圏外”扱いだった。

真琴は、不協和音を奏でるクラスメートたちをも巻き込んで、合唱部の立て直しを目指して奮闘する。

(出所:ヤフーテレビ)

 

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