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ドラマ

AKIRA主演「HEAT」

2015/08/29

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HEAT

フジテレビ系 毎週火曜 22:00~22:54

解説

ドラマ史上初めて総務省消防庁および東京消防庁の全面協力を得て実現した“消防団”を舞台にしたヒューマンドラマ。

消防団とは、消防職員とは異なり、普段生業を持ちながら地域のために消防・防災を行う人たちで構成される消防機関。

キャスト陣は、実際に都内の消防学校で訓練や実技を経験した上で、撮影に臨んでいる。

都市開発プロジェクトの情報収集のために、素性を隠して消防団に入団した不動産会社のエリートビジネスマン・池上タツヤを演じるのはEXILEのAKIRA。

タツヤが、価値観の違う消防団員たちとぶつかりながら成長する姿を描く。

そのほか、幼稚園教諭として働く女性団員役の栗山千明をはじめ、佐藤隆太、稲垣吾郎らが脇を固める。

脚本:丑尾健太郎 大浦光太 坪田文

演出:小林義則 佐藤源太

主題歌:Be Brave/EXILE ATSUSHI+AI

キャスト

AKIRA/池上タツヤ

不動産会社「クローバー都市開発」のエリートビジネスマン。自信家で負けず嫌い、目的達成のためには手段を選ばない性格。用地買収のため、地権者の情報を手に入れようと、素性を隠して幸多市の消防団第十一分団に入団するが、その活動を通じて次第に、人を守る喜びを知る。

栗山千明/安住咲良

幸多市消防団第十一分団のリーダー的存在で、主に広報や救急医療を中心に活動。消防団の仕事に誇りを持っている。普段は幼稚園教諭として働く子供好きの優しい女性だが、消防団の活動時には、判断力と決断力に富んだ男勝りの活躍を見せる。

佐藤隆太/合田篤志

幸多消防署所属の消防官で、レスキュー隊に所属。地域を災害から守ろうとする、熱いハートの持ち主。いずれ来るであろう大災害に備えて、特殊災害専門部隊を組織するべきだと考えている。防災意識の低いタツヤと、たびたび衝突する。

田中圭/濱田直紀

「クローバー都市開発」のエリート社員。タツヤの同僚でありライバル。冷徹な性格で、都市開発プロジェクトでのタツヤの計画案を奪い取ろうと画策する。

菜々緒/結城エリ

経営コンサルタント。タツヤとは、お互いに情報交換をしながら切磋琢磨する間柄で、友達以上恋人未満の関係。消防団に入り変わっていくタツヤに対して、次第に不安を抱くようになる。

稲垣吾郎/日比野仁

「クローバー都市開発」の社長。会社を急成長させたらつ腕の持ち主で、結果を残せない者はためらいもなく切り捨てる冷徹さも併せ持つ。趣味はバラの栽培だが、それ以外の私生活は謎に包まれている。自らがヘッドハンティングしたタツヤが取り組む都市開発プロジェクトに期待を寄せる。

ストーリー 

東京の西南部に位置する地方都市・幸多市(さちおおし)消防団第十一分団。

人員減に悩むこの団に、不動産会社「クローバー都市開発」のエリートビジネスマン・池上タツヤ(AKIRA)が、素性を隠して入団する。

一般市民でありながらも懸命に災害から住民を守ろうとする消防団員たちの姿に、最初は戸惑うタツヤ。

数百億円規模の都市開発プロジェクトの候補地として目を付け、街の買収計画のために潜入したつもりだった彼は、価値観の全く異なる彼らと、時にぶつかり、協力していくうちに、「自分の利益が第一」という今までの信念が揺らぐ。

一方、会社ではプロジェクトを巡り、他の候補地を推す社員との争いも激しくなっていく。

(出所:ヤフーテレビ)

9月1日(第9話)【最終回】

隣接する建物で火事が発生し、総会の会場は大混乱に陥るが、タツヤ(AKIRA)と咲良(栗山千明)は冷静に参加者を避難誘導。

しかし、日比野(稲垣吾郎)は指示を無視して別の出口から避難する。

消防隊が到着し消防団も協力しての消火活動が始まる中、タツヤは逃げ遅れた作業員を捜すため火元の建物に突入。

煙が充満する現場で要救助者を見つけるが、運び出すことができず立ち往生する。

そこへ合田(佐藤隆太)が駆け付けて…。

8月25日(第8話) 

タツヤ(AKIRA)を刺した犯人は反対派だという噂が流れ、町では再開発への機運が高まる。

榊(井出卓也)は、タツヤが消防団のメンバーに誤解されているのを見かね、団の詰め所を訪ねる。

咲良(栗山千明)らはタツヤが意識を失う寸前まで火事を心配していたと聞き、あらためてタツヤを仲間として迎え入れる。

日比野(稲垣吾郎)に反旗を翻したタツヤは、準備組合の総会で会社の再開発プランをひっくり返すために準備を進める。

8月18日(第7話) 

タツヤ(AKIRA)が提出した再開発計画は、社長の日比野(稲垣吾郎)に破り捨てられてしまう。

会社の利益を最優先するよう命じられたタツヤは、計画の変更を受け入れる。

一方、増加する落書きを見かねて、見回りを始めた咲良(栗山千明)たちは、不審者が侵入した痕跡がある空き家を見つけ、警戒する。

そんな中、再開発のための住民説明会が開かれる。

説明会に参加した咲良たちは、壇上に現れたタツヤを見てあぜんとする

視聴率が下がっている。少し魅力が足りないのかも。がんばってほしい。

8月11日(第6話) 

再開発プロジェクトが動き出す中、タツヤ(AKIRA)は反対派の地権者・菅井(斉木しげる)の説得に当たるが、門前払いされ、話も聞いてもらえない。

一方、就職活動のため消防団に入団した松山(吉沢亮)だが、就職が決まらず焦る。

詰め所で打ち合わせ中、松山が鳴海(正名僕蔵)に暴言を吐き、団内の空気はぎくしゃく。

そんな中、消防団と消防署の合同訓練が行われ、松山は他の団員と殴り合いのけんかを始めてしまう。

8月4日(第5話)

タツヤ(AKIRA)と濱田(田中圭)が争っていた大規模開発プロジェクトの最終候補地が、社長の日比野(稲垣吾郎)よりついに発表される。

一方、恒例の夏祭りの準備を進める咲良(栗山千明)を、エリ(菜々緒)が訪ねてくる。

咲良は、初対面のエリから、消防団の活動がタツヤの仕事の妨げになっていると聞き、ショックを受ける。

団の活動に未練があるタツヤだが、両立は難しいとの思いから、夏祭りを最後に退団する決意を固める。

7月28日(第4話) 

虫垂炎で入院した咲良(栗山千明)が、タツヤ(AKIRA)を「分団長代理の代理」に指名。

そんな中、恭子(堀内敬子)が認知症でうろうろしていたシズを保護し、詰め所に連れてくる。

シズはタツヤを見て、亡夫だと思い込む。

一方、市内の老人ホームが建て替えを検討中だと知ったタツヤは、ホームの理事長に会いに行く。

消防団の面々は、接近してきた大型台風の対策に追われるが、仕事が忙しいタツヤはそれどころではない。

7月21日(第3話)

タツヤ(AKIRA)はプロジェクトの成否を左右する幸多病院の用地取得に乗り出す。

だが、地主でもある院長は多忙で面会もままならない。

タツヤは、知り合った患者の少年・カイトからの情報でようやく院長との接触に成功。

商談はとんとん拍子に進む。

一方、合田(佐藤隆太)ら消防署や消防団は、うその通報で消防車を出動させるいたずら電話に悩まされていた。

その後、咲良(栗山千明)らが突き止めた電話の主はカイトだった。

7月14日(第2話) 

タツヤ(AKIRA)は、商店街の空き店舗を幸多市が買い取ったことを知る。

市が再開発に乗り出すと、今までの契約が全て無駄になってしまうため、タツヤは市長・星乃(国広富之)の意向を確かめたいと思い、動向を探るが、なかなか市長に接触することができない。

一方の咲良(栗山千明)ら消防団のメンバーは、恒例の防災教室の準備に忙しい。

タツヤは、防災教室に人が集まれば市長が出席する可能性があると知り、がぜん張り切りだす。

7月7日(第1話)

不動産開発会社のやり手社員・タツヤ(AKIRA)は、大型複合商業施設建設計画の候補地として幸多市に目を付ける。

だが、調査部の報告では、幸多市は保守的な土地柄で、土地の買収どころか地主との接触すら難しいらしい。

現地に下見に出掛けたタツヤは地元の消防団の分団長代理・咲良(栗山千明)と知り合う。

消防団が地域に密着した活動をしていると知ったタツヤは、下心を隠して消防団に入団する。

 7月14日(第2話)

タツヤ(AKIRA)は、商店街の空き店舗を幸多市が買い取ったことを知る。

市が再開発に乗り出すと、今までの契約が全て無駄になってしまうため、タツヤは市長の意向を確かめたいと思い、動向を探るが、なかなか市長に接触することができない。

一方の咲良(栗山千明)ら消防団のメンバーは、恒例の防災教室の準備に忙しい。

タツヤは、防災教室に人が集まれば市長が出席する可能性があると知り、がぜん張り切りだす。

 

 

 

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