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デスノート ドラマ

窪田正孝・山崎賢人の「デスノート」

2016/04/22

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デスノート

日本テレビ系 毎週日曜 22:30~23:25

解説

2000年代に一世を風靡し、映画化もされた漫画「DEATH NOTE」を初めて連続ドラマ化する話題作。

名前を書いた人間を死なせることができる死神のノート「デスノート」を使って世界の再構築を目論む主人公・夜神月(ライト)を窪田正孝、彼の前に立ちはだかる天才探偵・L(エル)を山崎賢人、今回初めて実写化されるニアを優希美青が演じる。

ドラマでは、「デスノート」を手にしたことをきっかけに、内に秘めていたゆがんだ正義感と絶対的な天才性に目覚め、ダークヒーロー“キラ”へと変貌していく月と、圧倒的な推理力と洞察力を誇るLが繰り広げる緊迫の推理戦とともに、そこに絡む謎の人物・ニアの思惑といった新たな物語が描かれる。

9月13日(第11話)【最終回】

再び「デスノート」を手にした月(窪田正孝)は、メロ(優希美青)に指示された日村(関めぐみ)が、父の総一郎(松重豊)を殺して逃げ去ったと偽証する。

そんな月にメロから、月だけでなく魅上(忍成修吾)も海砂(佐野ひなこ)も殺すというメールが届き、月ら3人は最終決戦に臨むための意思を確認し合う。

程なく警察がメロの潜伏先を突き止めた。ところがその倉庫にいたのはメロではなくニア(優希=2役)で、月は混乱する。

9月6日(第10話)

「キラ対策室」の一員だった日村(関めぐみ)の一味が、粧裕(藤原令子)を誘拐し、デスノートとの交換を要求。

Lの後継者となったニア(優希美青)が指揮を執り、月(窪田正孝)と総一郎(松重豊)、そして、対策室の面々は取引現場に向かう。

ところが、そこに、ニアの体を乗っ取ったもう一人の人格である冷酷で凶暴なメロが現れ、ノートを奪い去る。

そんな中、粧裕が、一味のある男がメイソンと呼ばれていたのを思い出して…。

8月30日(第9話) 

月(窪田正孝)はとうとう、L(山崎賢人)の本当の名前を入手する。

ところが、それをデスノートに書き込んでも、Lは死なない。

そんな月に、Lは自分が‘キラ’だと認めるよう迫る。

そこに総一郎(松重豊)たちも駆け付け、月は窮地に立たされる。

一方、機会をうかがっていたニア(優希美青)が、ついに動きだす。

ニアはキラが検察の誰かと組んでいるのを察していた。

そして、この頭脳戦の最中、キラ対策室に裏切り者が現れる。

あまり視聴率が伸びないようだ。少し内容がわかりにくいかも。

8月23日(第8話)

‘第三のキラ’が逮捕後に死亡し、黒い「デスノート」はキラ対策室に保管される。

そして、それに記されていた使用ルールから、月(窪田正孝)と海砂(佐野ひなこ)の疑いは晴れ、拘束が解かれた。

記憶が戻った月は、L(山崎賢人)を消すため、自身が以前に埋めた赤い「デスノート」を掘り返してほしいと海砂に頼む。

ところが、海砂は何者かに襲われ、ノートを奪われてしまう。

間もなく、凶悪犯が次々と心臓まひで死亡していく。

8月16日(第7話)

‘キラ’による殺人の被害者に、犯罪者ではない3人がいた。

彼らの死が商社「ヨツバジャパングループ」に多大な利益をもたらしていることから、L(山崎賢人)は徹底的に調べると宣言。

月(窪田正孝)もそれに同意する。

そして、「ヨツバ」のCMタレントオーディションを利用し、海砂(佐野ひなこ)が出場者、月もスタッフとして本社ビルに潜入。

ところが、名探偵バベルがヨツバ側に付き、「キラ対策室」の状況が筒抜けになる。

なかなか、むずかしいドラマです。

何とも言えませんが、視聴率に波がありますね。ついたり、はなれたりでしょうか。

8月9日(第6話)

L(山崎賢人)は、‘第ニのキラ’容疑で拘束した海砂(佐野ひなこ)を尋問して追い詰め、月(窪田正孝)が‘キラ’だという確証を得ようとする。

一方、Lに挑発されながらも月との約束を守ろうとする海砂は、死神レムにある頼み事をした。

レムから海砂の様子を知らされた月は、Lの元に乗り込むことを決断。

Lがキラの対象者から自分と海砂を外すのはどのような場合か思いをめぐらした月は、自身もレムにある依頼をする。

8月2日(第5話)

月(窪田正孝)は、自宅に突然現れた海砂(佐野ひなこ)が第二の‘キラ’だと知る。

一方、L(山崎賢人)も、管理官を殺して脅迫状を送り付けてきたのがキラ本人ではないと見抜いていた。

月は海砂の暴走を防ごうと、彼女のデスノートを預かることに。

そんな月に、Lから電話が入った。

「キラ対策室」に呼ばれた月は、キラの脅迫状を読んで感想を聞かせてくれと言われる。

月とLが互いの腹を探り合う、直接対決が始まった。

7月26日(第4話) 

月(窪田正孝)は自分の正体を知ったFBI捜査官・レイ(尚玄)が急死したことから、第二の‘キラ’の存在を疑う。

一方、L(山崎賢人)は、レイが殺される直前に担当していた2家族の中にキラがいると断言。

それは刑事部長の家と夜神家だった。

帰宅した月は、部屋に仕掛けられたカメラや盗聴器がLの仕業だと確信。

その監視下でキラとして動くことは絶望的だと考えるが、Lに見られていても凶悪犯を死に追いやる方法を思い付く。

7月19日(第3話) 

月(窪田正孝)は自分の尾行に付く男(尚玄)の名前を突き止めようと、バスジャックを企てるが失敗する。

その結果、L(山崎賢人)から‘キラ’だと名指しされて焦る。

一方、死神リュークは、海砂(佐野ひなこ)の寿命が延びたことに首をひねる。

そんな中、総一郎(松重豊)が室長を務める「キラ対策室」が本格的に始動した。

Lがまだ、自分がキラだという証拠をつかんでいないとにらんだ月は、ある大胆な計画を実行する。

7月12日(第2話) 

月(窪田正孝)は尾行に付く男(尚玄)が、L(山崎賢人)の仲間だと確信する。

Lが警察関係者を疑っているのは、自分が総一郎(松重豊)の部下・松田(前田公輝)の情報により、‘キラ’の犯行時刻を変えたからだと察する。

月はデスノートを使って尾行者の名前を入手するための実験を開始。

Lはすぐにキラの狙いに気付く。

そんな中、死神リュークが月に、海砂(佐野ひなこ)に迫る衝撃的な事実を伝える。

7月5日(第1話) 

平凡な大学生の月(窪田正孝)はある日、ノートを拾う。

その表紙には「Death Note」、開くと「名前を書かれた者は死ぬ」と記されていた。

半信半疑でいじめ首謀者の元同級生の名前を書いたところ、相手は心臓まひで死亡。

さらに、警視庁刑事の父・総一郎(松重豊)を人質に取った強盗殺人犯も同様に死を遂げる。

1カ月後、世界各地で凶悪犯が次々と死亡し、世界的な名探偵・L(山崎賢人)はこれを殺人と確信して動きだす。

新たなキャストで復活する「デスノート」。

再度人気がでるか?

7月12日(第2話)

月(窪田正孝)は尾行に付く男(尚玄)が、L(山崎賢人)の仲間だと確信。

Lが警察関係者を疑っているのは、自分が総一郎(松重豊)の部下・松田(前田公輝)の情報により、‘キラ’の犯行時刻を変えたからだと察する。

月はデスノートを使って尾行者の名前を入手するための実験を開始。

Lはすぐにキラの狙いに気付く。そんな中、死神リュークが月に、アイドル・海砂(佐野ひなこ)に迫る衝撃的な事実を伝える。

ドラマ版として面白くなりそうです。

いずれ親子でも対決となるのだろうか。

原作:大場つぐみ・小畑健「DEATH NOTE」(集英社ジャンプコミックス)

脚本:いずみ吉紘

演出:猪股隆一 西村了

キャスト

窪田正孝/夜神月

「そこそこ食べていけて、毎日が平和で安定していればそれでいい」と願う、公務員志望の欲のない大学生。しかし、「デスノート」を拾ったことで運命が一変。秘めていたゆがんだ正義感と天才性に目覚め、犯罪者のいない世界を構築するため、ダークヒーロー“キラ”として次々と悪人を殺害し始める。

山崎賢人/L

ICPOやFBIお墨付きの超天才探偵。ささいな情報を手掛かりに大胆なトラップを仕掛けて“キラ”の居場所を見抜き、その背後にある月の存在にも着々と迫っていく。

優希美青/ニア

男とも女とも見分けがつかない謎の人物で、その思惑もベールに包まれている。

佐野ひなこ/弥海砂

ガールズユニットのリードボーカル。家族を惨殺された過去から犯罪者を憎んでおり、“キラ”に共感。身を投げ打って彼に協力するようになる。

佐藤二朗/模木完造

警視庁刑事部捜査一課3係の刑事。上司である総一郎とは刑事畑で長年の付き合いがある。

松重豊/夜神総一郎

月の父で、警視庁刑事部捜査一課3係の係長。何事にも実直な熱血漢で、仕事を優先し、病死した妻を看取れなかった過去がある。事件の際に少女の身代わりとなって自ら人質になるなど、熱い正義感も持ち合わせており、Lが唯一、心を開く人物。

ストーリー 

公務員を目指す平凡な学生・夜神月(窪田正孝)はある日、「DEATH NOTE」と書かれた謎のノートを拾う。

中には「このノートに名前を書かれた人間は死ぬ」と記されていた。

笑い飛ばす月だったが、友人をいじめる高校時代の先輩の名前を書いたところ、彼は死亡。

さらに、刑事である父を人質にした凶悪犯の殺害にまで成功する。

「デスノート」の力が本物だと知った月は、犯罪者を減らし、平和な世界を作ることを決意。

次々と悪人を殺害していく。

一方、世界最高峰の名探偵・L(山崎賢人)が、世界で多発する怪死事件の発生時刻が日本のある時間に偏っていることに気付き、日本に出発。

2人の天才による知能戦が繰り広げられる。

(出所:ヤフーテレビ)

 

 

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