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僕らプレイボーイズ 熟年探偵社

2015/09/08

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僕らプレイボーイズ 熟年探偵社

テレビ東京系 毎週金曜 19:58~20:54

解説

高橋克実主演の探偵ドラマ。

藤田宜永の「還暦探偵」を原案に、“中高年の、中高年による、中高年のため”の探偵ドラマが展開する。

高橋が演じるのは、メンバーが全員、55歳以上という「プレイボーイズ探偵社」に所属する元サラリーマンの探偵・岩瀬厚一郎。

彼を取り巻く探偵の配役もいぶし銀ぞろいで、五輪代表経験のある由井虎次を石田純一、タクシー運転手との二足のわらじを履く田浦要を笹野高史、内科医を引退した堀切保を角野卓造が演じ、彼らをまとめる探偵社の所長・土屋元禄に伊東四朗が扮する。

正真正銘の“熟年探偵たち”がどんな熱いドラマをつむぐのかに注目。

9月11日(第8話)【最終回】

転職の誘いを受け、心が揺れる岩瀬(高橋克実)。

事務所には、なかなか結婚を切り出さない娘の恋人の身辺を調べてほしいとの依頼が来る。

話を聞くと、その恋人は堀切(角野卓造)の息子・卓也(東根作寿英)と判明。

調査の結果、卓也がある事情でプロポーズに踏み切れないでいると分かる。

そんな折、田浦(笹野高史)が、妻の看病のため休職したいと申し出る。

そこで岩瀬は、妻の奈月(水野真紀)を看病に行かせることを提案する。

9月4日(第7話)

岩瀬(高橋克実)らは浮気調査の依頼を受ける。

依頼人の加藤(浅野和之)の妻・妙子(杜けあき)は、定年退職した夫を家に残し、パートなどと言って毎日帰りが遅いという。

調査中に岩瀬は、妙子とダンス講師・風間(大澄賢也)がハグする姿を目撃。

妻のことは全部分かっていると豪語していた加藤はダンスのことを初めて知り、ショックを受ける。

その後、妙子を問い詰めた加藤は、彼女の話も聞かず家から追い出してしまう。

何となくつい見てしまうドラマです。

普段の中からいろんなネタを探しているような感じだ。

楽しめるどラマです。

8月28日(第6話) 

義母・町子(佐々木すみ江)が近所でトラブルを起こすので探ってほしいという陽子(梅沢昌代)の依頼で、岩瀬(高橋克実)らは町子の尾行を始める。

すると万引未遂や畑荒らしなど、問題が続出。

さらに田浦(笹野高史)は幼なじみだと思い込まれ、困惑する。

どうやら町子は認知症のよう。

陽子と夫の茂(佐戸井けん太)は、町子を預ける施設を探すため、行動報告書の作成を岩瀬らに依頼する。

だが、田浦は町子の様子が気になる。

8月21日(第5話)

堀切(角野卓造)が親同士の見合いでわが子の伴侶を探す‘代理見合い’に参加。同じく息子の相手を探す百合子(松原智恵子)も出席していた。

しかし後日、岩瀬(高橋克実)と堀切は、百合子の息子のデート現場を目撃。

百合子の依頼で調べると、相手の千帆(高橋ひとみ)はホステスで、バツ2の子持ち。さらに2人の元夫から金を奪っていた。

百合子は息子を別れさせると言うが、千帆を追っていた岩瀬はその動向が気に掛かる。

8月7日(第4話) 

定年退職を控えた瑠璃子(秋野暢子)が、初恋の相手・飯島(郷田ほづみ)を捜してほしいと「プレイボーイズ探偵社」を訪れる。

瑠璃子は部長や部下たちから退職を惜しまれていたが、定年後は第二の人生を満喫したいと思い、初恋の人捜しを依頼したのだという。

そんな中、岩瀬(高橋克実)が飯島の居所をつかみ、瑠璃子に報告。岩瀬らに背中を押され、瑠璃子が勇気を出して会いに行くと、飯島から予想外の反応が返ってくる。

熟年向きのドラマだが、それなりにおもしろく、感動もあってよいドラマになっていますね。

熟年パワーの時代なのかもしれません。

7月31日(第3話)

引きこもっている69歳の圭作(小野寺昭)の近況を知りたいという依頼が舞い込む。

依頼人である妹・友恵(増子倭文江)によると、圭作は1年前までホテルの料理長だったが、方向性の違いで店側ともめて、引きこもるようになったという。

再び職に就けば活力が戻ると考えた堀切(角野卓造)らは、人手不足のステーキ店を紹介。

働きだした圭作だが、岩瀬(高橋克実)らが店に様子を見に行くと、客の食べ方に文句をつけ始めて…。

7月24日(第2話) 

迷い犬捜しの依頼が探偵社に舞い込む。

聞き込みを始めた岩瀬(高橋克実)らは、愛犬を亡くした後、‘ペットロス’状態に陥っていた寛子(市毛良枝)がその犬を連れていたとの情報を得る。

外見の特徴から間違いないのだが、寛子は自分の犬だと主張。

寛子の夫・健一(中丸新将)も妻の言いなりだ。

そこで、田浦(笹野高史)が愛犬の散歩のついでに寛子に接触し、説得を試みるが、その一方で、徐々に寛子の事情が明らかになる。

7月17日(第1話) 

岩瀬(高橋克実)は、長年勤めた会社をリストラされてしまう。

同期の人事部長・千葉(金田明夫)に詰め寄ろうと、彼を追ってシニア向けのお見合いパーティーに乗り込むが、結局は見失う。

仕事を失った岩瀬は、タクシー運転手の田浦(笹野高史)から渡された求人広告にある「プレイボーイズ探偵社」を訪ねる。

すると、依頼人として千葉が来ていた。

初恋の女性を捜してほしいというが、彼女には結婚詐欺の疑いがあった。

ストーリー 

妻の奈月(水野真紀)、その母である佳世(冨士眞奈美)と3人で暮らす中年男性・岩瀬厚一郎(高橋克実)は、家電メーカーに長年勤務していたが、ある日、突然リストラされる。

まだ多額のローンを抱えている厚一郎は、再就職先を探した結果、「プレイボーイズ探偵社」に勤めることになる。

だが、そこはメンバーが全員55歳以上の男性という、一風変わった探偵事務所だった。

厚一郎は、元クレー射撃選手の由井虎次(石田純一)、タクシー運転手との兼業探偵・田浦要(笹野高史)らくせ者ぞろいの同僚たちと時に協力し、時にぶつかり合いながら、中高年の男女から持ち込まれる依頼を解決するため奔走する。

熟年パワーに期待がかかります。

(出所:ヤフーテレビ)

原案:藤田宜永「還暦探偵」(新潮文庫『通夜の情事』所収)

脚本:吉本昌弘

監督:鈴木浩介

主題歌:ロッキン50肩ブギウギックリ腰/ウルフルズ

キャスト

高橋克実/岩瀬厚一郎

「プレイボーイズ探偵社」の新人探偵。長年家電メーカーの営業職だったが、突如リストラされてしまい転職。
入り婿で、妻と姑との3人暮らしだが、2人に頭が上がらない。
家のローンも10年以上残っているため、リストラされたことを2人に言い出せずにいる。

石田純一/由井虎次

「プレイボーイズ探偵社」の探偵。元クレー射撃の選手で、モスクワ五輪の代表にも選ばれたが、同大会を日本がボイコットしたため五輪には出場していない。抜群の動体視力を誇り、走る車のナンバーを読み取ることができる。女性の扱いが得意で、かなりのプレイボーイ。

水野真紀/岩瀬奈月

厚一郎の妻。年下だが、夫を尻に敷く鬼嫁的な一面も。母親ともども、かなりの浪費家で、多額のローンを抱えている。

冨士眞奈美/岩瀬佳世

奈月の母。一人娘である奈月は目に入れても痛くない存在で、愛情を注いでいる。その一方で、厚一郎には手厳しい。

中村静香/磯貝美由紀

「プレイボーイズ探偵社」の経理兼事務員。表向きはセクシーでかわいいが、探偵たちに鋭い突っ込みを入れて場を凍りつかせることもある毒舌家。

笹野高史/田浦要

「プレイボーイズ探偵社」の探偵。探偵業の傍ら、タクシー運転手もしている。東京都内の道に詳しく、初めて訪れた場所でも大体の方向は把握できる。緊急時には人が変わり、レーサーのように爆走する。

角野卓造/堀切保

「プレイボーイズ探偵社」の探偵。かつては開業医だったが、年寄りばかりの相手をすることに嫌気が差し、所長である土屋の人柄にほれたこともあり、探偵に転職。理系でありながら人情家だが、理屈っぽく、すぐにうんちくをたれるのが悪いくせ。

伊東四朗/土屋元禄

「プレイボーイズ探偵社」所長。かつては警視庁捜査一課の鬼警部だったが、警察の体制を憂いて退職し、中高年の事件は中高年の探偵だからこその解決方法があると考え、同事務所を設立。刑事時代に培った洞察力で、さまざまな事案を解決してきた。

 

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