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ドラマ

伊藤歩主演「婚活刑事」

2015/09/13

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婚活刑事

日本テレビ系 毎週木曜 23:59~24:54

解説

安道やすみちの漫画「婚活刑事 花田米子の絶叫」を基にしたコメディーミステリー。

主人公の女性刑事で究極の恋愛不適合者・花田米子を、民放の連続ドラマ初主演となる伊藤歩が演じる。

米子は両国署刑事課に配属されて以来、驚くほどの検挙率を誇るやり手刑事。

実は彼女には「ほれた男が必ず罪を犯している」という特殊能力が備わっていたのだ。

恋愛の始まりが逮捕につながり、やがて別れが訪れる。

負のスパイラルに陥っている米子が、自分の運命にあらがいながらも結婚を夢見て奮闘する姿が、軽妙かつ切なく描かれる。

同僚のエリート警部・藤岡躑躅を小池徹平が演じるほか、升毅、森カンナ、川村エミコ、鈴木砂羽、大杉漣らが共演する。

9月17日(第12話)【最終回】

米子(伊藤歩)は沙織(高部あい)の日記をたどり、彼女が麻薬密売の取引現場を押さえる計画‘サクラプロジェクト’の真実をつかんでいたことを知る。

一方、留置場の藤岡(小池徹平)は塚本(鈴木砂羽)に、サクラプロジェクトについて尋ねていた。

米子と宮谷(升毅)らは、事件の手掛かりとなる倉庫の1億円を持ち出していたが、金を狙う銀竜会組員に追われる羽目に。

警察内部の内通者を警戒し、本庁に持ち込むこともできない。

9月10日(第11話) 

行方不明の藤岡(小池徹平)が緊急手配される。彼の無実を信じる米子(伊藤歩)は、宮谷(升毅)と藤岡の自宅を捜索。

そこで亡き婚約者・沙織(高部あい)の部屋を発見する。

そこには「結婚日記」と題されたノートがあり、沙織が追っていたある事件の手掛かりが書かれていた。

そのころ、廃屋に潜む藤岡は、警部の別府(中村繁之)をひそかに呼び出していた。

藤岡は、沙織が死んだひき逃げ事故の現場の画像を別府に見せる。

9月3日(第10話)

米子(伊藤歩)は藤岡(小池徹平)からデートに誘われ、どきどきしながら付いていくが、藤岡はなぜかクラブへ。

そして戸惑う米子をよそに他の女性たちと踊った後、理絵(岡元あつこ)と別室に消えてしまう。

姿の見えない藤岡を捜す米子は、川端(伊藤明賢)の案内で別室へ。

そこで気絶した藤岡を発見した瞬間、頭部を殴られ意識を失う。

実は藤岡はある事件について探っていて…。

8月27日(第9話) 

殺人事件の捜査のため、米子(伊藤歩)はキャバクラに潜入。

慣れない接客で、米子は常連の小山(丸山智己)に飲み物をこぼしてしまい、店の人気キャバクラ嬢・ヒナコ(武田梨奈)から罵倒される。

その後、小山から食事に誘われた米子は、小山が国会議員である父親の秘書をしていることを知る。

同郷の2人は意気投合。小山から同伴出勤したいと言われた米子は舞い上がる。

だが、それを聞いた宮谷(升毅)は、小山を疑う。

8月20日(第8話) 

危険ドラッグの取り締まりのため、本村(黄川田将也)や権堂(阿部亮平)ら組織犯罪対策課と刑事課は合同捜査を開始。

捜査の中で、米子(伊藤歩)は年下でこわもての権堂に一目ぼれされてしまう。

そんな中、大きな取引があるとの情報が入るが、踏み込んだ現場では物証は出なかった。

トイレに流された微量のドラッグを発見した藤岡(小池徹平)は、署内に内通者の存在を疑う。

8月13日(第7話) 

婚活を再開した米子(伊藤歩)は、息子・翔(鈴木福)と暮らすバツイチの啓介(川口覚)から交際を申し込まれる。

そんな中、父子の変死体が発見され、再婚したばかりの妻・友理恵(河井青葉)が犯行推定時刻に家から飛び出す姿が目撃される。

殺された子どもは日常的に虐待を受けていた痕跡があった。

一方、現場近くで偶然、啓介に会った米子は、彼の家を訪問。仕事で不在がちな啓介に代わり、翔の面倒を見るようになる。

8月6日(第6話) 

ついに婚活をやめた米子(伊藤歩)。

一方、藤岡(小池徹平)の祖母・イネ(赤座美代子)が署を訪れ、藤岡に早く結婚しろと迫る。

孫の交際相手を知りたいイネは、米子を巻き込み尾行を開始。

藤岡が女性と結婚式場に入るところを目撃する。

だが実は、その女性は式場絡みのある事件の被害者だった。

式場への潜入捜査のため、米子と藤岡は嫌々ながらカップルを装うことになる。

7月30日(第5話)

米子(伊藤歩)は、弥生(森カンナ)の恋人でワインバー経営者の来栖(深水元基)が気になって仕方がない。

一方、管内ではここ数カ月の間に3人の女性が行方不明になり、直前に婚活サイトで知り合った平川(やべけんじ)と会っていたと判明する。

そんな中、弥生に呼ばれた米子は、来栖のワインバーへ。

ひょんなことから客として来ていた平川と飲んで、酔いつぶれてしまう。

7月23日(第4話) 

弥生(森カンナ)に勧められ、婚活アプリに登録した米子(伊藤歩)の元に、フリースクール主宰の井上(阿部力)から連絡が入る。

井上が語る理念に感激した米子は、子どもたちが作ったという野菜の宅配の年間契約をするが、友人の玲子(片岡明日香)らからこれは詐欺だと言われ不安になる。

同じころ、女性の溺死体が発見され、事故と自殺の両面から捜査が始まる。

やがて、被害者が詐欺に遭っていた可能性が浮上して…。

7月16日(第3話)

弥生(森カンナ)から「料理合コン」に誘われ、参加した米子(伊藤歩)。

隣室では、その米子らの様子を藤岡(小池徹平)、宮谷(升毅)らがモニターでひそかに監視していた。

ホテルで女性の遺体が発見された事件で、被害者と一緒にいた火野(徳山秀典)が、今回の合コンに参加していたのだ。

被害者の体内からは麻薬物質が検出されていた。

米子は、火野らタイプの違う4人の男性に目移りするが、そんな中、火野が突然死する。

 7月9日(第2話) 

結婚相手として人気の職業・医師。医師との出会いのため、交通課の弥生(森カンナ)と医師向けのスポーツジムに行った米子(伊藤歩)は、プールに落ち、男性に救助される。

男性はすぐに立ち去り、米子は名前も聞けなかったことを残念に思う。

同日、米子は外科医の転落死について捜査するため、藤岡(小池徹平)と被害者の勤務先へ。

そこで面会した院長・財田(中村俊介)こそプールの男性で、米子は再会に運命を感じる。

7月2日(第1話)

婚活で一目ぼれした男性が、目の前で警部の藤岡(小池徹平)に逮捕された米子(伊藤歩)。

両国署の刑事・米子には「好きになった人は罪を犯している」というジンクスがあった。

落胆しつつ会場を出た米子は、高校時代の同級生・潤平(和田正人)との再会に盛り上がる。

同じころ、特殊な刃物で動脈を切られた老人の遺体が見つかった。

その夜、潤平といい雰囲気になった米子。

ところが翌日、事件の容疑者として潤平が浮上する。

原作:安道やすみち「婚活刑事 花田米子の絶叫」(TOブックス)

脚本:ますもとたくや

演出:遠藤光貴

キャスト

伊藤歩/花田米子

警視庁両国署刑事課に所属する巡査部長。「ほれた男は必ず罪を犯している」という特殊能力“米子レーダー”で抜群の検挙率を誇る。だが、本人はこの能力を忌み嫌っており、理想の結婚相手と巡り合うため、好きになった相手を信じて恋愛にまい進していく。

小池徹平/藤岡躑躅

直近の事件でミスを犯し、警視庁捜査一課から両国署の刑事課に左遷されたエリート警部。冷静かつ論理的な性格で、情に流されがちな両国署の面々のことを見下しており、ことあるごとに衝突する。オカルトの類いを一切否定していて、米子レーダーも全く信じていないが、米子同様、犯罪を敵視しており、責任感も強い。

升毅/宮谷博之

両国署刑事課の課長補佐。たたき上げのベテラン警部補。米子レーダーを最初に発見した人物で、米子の恋と能力を徹底的に利用する。

森カンナ/小西弥生

両国署交通課に勤務する巡査。署のアイドル的存在で、米子の婚活の師匠でもある。

川村エミコ/山下美香

米子の飲み友達。取引先の社長と不倫しており、「結婚していても恋愛は自由」などとうそぶいているが、「妻とは別れる」という彼の言葉を信じ、もうすぐ結婚が実現すると思っている。

鈴木砂羽/塚本樹

両国署刑事課の課長。警部。多数の案件を抱えているため現場に顔を出すことは少ないが、米子にとっては数少ない女性の先輩。一児の母で、家庭もうまくいっていることから、米子の憧れの存在。

大杉漣/佐伯信二郎

警視庁警務部参事官。警視正。入庁依頼警務畑一筋で、警視庁のナンバー3まで登り詰めた。温厚かつ実直な性格の持ち主で人望もあり、手腕にも定評がある。警視庁の人事を握っており、捜査ミスを犯した藤岡を左遷という名目で両国署に送り込んだ。

ストーリー 

大学を卒業して警視庁へ入った花田米子(伊藤歩)は、交番での勤務成績を認められ、6年前に両国署の刑事課に異動。

以降3年間で、異常に高い検挙率を記録し、周囲から一目置かれる存在となっていた。

だがその裏には、“米子レーダー”と呼ばれる彼女のある特殊能力の存在があった。

それは「ほれた男が必ず罪を犯している」というもの。刑事にはうってつけといえるこの力で、素晴らしい成績を挙げていた米子だが、恋愛を仕事に利用するつもりなど毛頭なく、自分の体質を呪っていた。

「自分は絶対に結婚できないのだろうか」と悩みながらも、米子は“理想の善人”が現れることを信じて、恋に仕事に東奔西走していく。

(出所:ヤフーテレビ)

 

 

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