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ドラマ

杏・上川隆也の「花咲舞が黙ってない」

2015/09/13

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花咲舞が黙ってない

日本テレビ系 毎週水曜22:00~23:00

解説

池井戸潤の小説を杏主演で映像化、昨年4月期に放送して好評を博した連続ドラマの待望の続編。

銀行の支店に赴きさまざまなトラブルを解決する、大手メガバンクの「臨店班」に所属する熱血銀行員・花咲舞(杏)の奮闘を描く。

舞が「お言葉を返すようですが!」の決めゼリフを武器に、誤払いや情報漏えいなどの問題解決のため突っ走る痛快なストーリーが魅力。

コンビを組む上司・相馬健役の上川隆也、2人の宿敵の常務・真藤毅役の生瀬勝久ほか、甲本雅裕、大杉漣、塚地武雅らおなじみのメンバーも健在だ。

また、舞に恋心を抱く銀行員役で成宮寛貴が準レギュラーとして出演するなど、舞の女心を巡る新展開も訪れる。

9月16日(第11話)【最終回】

舞(杏)は相馬(上川隆也)と、頭取・芹澤(村井國夫)の妻の個展の手伝いに駆り出され、真藤(生瀬勝久)の妻・嘉子(大島さと子)に声を掛けられる。

一方、倒産した建設会社の裏金の一部の1億円が、東京第一銀行に賄賂として流れているとの密告メールが届き、舞たちは専務の堂島(石橋凌)から極秘調査を命じられた。2人は発信者に接触し、追加融資の便宜を図る見返りとして、5年前に1億円を受け取ったのが真藤だと知る。

9月9日(第10話) 

舞(杏)と相馬(上川隆也)はインターネットの掲示板に「ぶっつぶす」と書き込まれた豊洲支店へ。

閉店直後、ごみ集積所でぼやが発生し、現場検証の結果、ATMコーナーから集めたごみが火元と判明した。

そして、ネットの書き込みのハンドルネーム‘狐’と共通する振り込み人‘キツネ’が浮上。

防犯カメラの映像から、若い男だと分かる。

その後、狐は再び掲示板で、支店長・三枝(津田寛治)を名指しで攻撃してきて…。

9月2日(第9話)

舞(杏)と相馬(上川隆也)は、取引先から預かった1千万円の約束手形を紛失した三鷹支店で、当事者の融資課員・堀田(和田正人)から経緯を聞く。

その三鷹支店で、舞は新人時代に仕事のイロハを教わった先輩・香澄(中村ゆり)と再会。香澄によれば、堀田は真面目で仕事熱心だという。

翌日、舞たちは堀田と共に前日の足取りをたどり、堀田から取引先を出た後、実はファミリーレストランに立ち寄っていたと告白される。

8月26日(第8話)

舞(杏)と相馬(上川隆也)は帰宅時に襲われた川崎支店長・水原(半海一晃)に事情を聞くため入院先へ。

水原は「心当たりはない」と言うが、武蔵小杉支店長・金田(森岡豊)も襲われ、2人がかつて虎ノ門支店の融資課にいたことが分かる。

同支店の美枝子(高橋ひとみ)によると当時、倒産した会社の社長が、水原を殴り付ける騒ぎがあったという。

しかし、水原は舞たちに当時の部下・磯部(小市慢太郎)の責任だと言い放つ。

8月19日(第7話) 

舞(杏)と相馬(上川隆也)は、取引先の財務情報が外部に漏れたという五反田支店へ。

担当は松木(成宮寛貴)で、前日、自宅で仕事しようと持ち出した資料が盗まれ、女が100万円を要求してきたという。

前夜、松木は課長の門田(音尾琢真)に命じられ、品川物流社長・葛西(戸次重幸)からの接待に同行していた。

2軒目で行ったキャバクラを訪ねた舞たちは、店の女性・沙羅(小松彩夏)が松木を見て動揺したことに気付く。

このドラマは本当に面白いですね。ふたりの演技力もすばらしいけれども、チームワークもすばらしいですね。

夏のドラマをダントツで独走する理由もわかります。

原作もすばらしい。楽しみなドラマです。

8月12日(第6話)

舞(杏)と相馬(上川隆也)は、融資が適正かをチェックする検査部の「与信検査」の応援で深川支店を訪れる。

ところが、指揮を執る検査部主任の氷室(東幹久)は、支店の面々をことごとく無能扱いし、舞と同期の江藤(笠原秀幸)のことも銀行員失格だと断言。

支店長・田山(石橋保)の責任問題にまで話は及ぶ。

翌日、氷室の言動から、相馬は田山の不正に気付く。

一方、舞は相馬から、今回の仕事の真の目的を知らされる。

8月5日(第5話)

舞(杏)は、同窓会帰りの相馬(上川隆也)と元妻・由美(財前直見)、友人・青井(石黒賢)と遭遇。

翌日、相馬は5年前に独立してIT企業を立ち上げた青井から、融資の依頼を受ける。

そこで、相馬は五反田支店の松木(成宮寛貴)を紹介した。

1週間後、相馬と舞は松木から、融資額が5億円に決まったと聞かされる。

しかし、相馬は松木からの情報で青井に不審を抱き始め、舞も青井が相馬や松木にうそをついていると気付く。

いまのところ、ドラマの視聴率2桁を継続中の人気ドラマです。

最後の場面でいつもスカッ! としますね。

7月29日(第4話) 

舞(杏)と相馬(上川隆也)は、融資課の美樹(中越典子)がストーカー被害を訴えている町田支店へ。

支店長・春日(山田純大)の事なかれ主義、融資課長・小見山(渡辺いっけい)のセクハラ発言に、舞は憤る。

美樹によると無言電話、尾行に続いて、自宅に侵入された形跡があり、バッグから鍵を盗んだのは同僚ではないかという。

さらに、美樹は自身の融資先が倒産して2億円が回収不能となり、左遷が濃厚だと話すが…。

7月22日(第3話) 

舞(杏)と相馬(上川隆也)は、300万円が紛失した六本木支店へ臨店。

営業課長の神田(正名僕蔵)によると、伝票を確認し、フロア中を捜したが見つからず、防犯カメラにも不審な映像はなかったという。

そこで、相馬は横領の可能性を視野に入れ、私物検査を実施。

舞は、先輩に犯人扱いされた窓口係の理江(大坪あきほ)をかばう。

翌日、防犯カメラの映像を調べた舞は、仕事が正確な窓口係の恭子(内山理名)に注目する。

7月15日 (第2話) 

舞(杏)と相馬(上川隆也)は五反田支店で、かつて相馬の部下だった融資課の松木(成宮寛貴)に遭遇。

松木は地元スーパーから1億円を回収するよう、支店長の中北(金田明夫)に命じられたが、納得できないと相馬に相談する。

資料を見た相馬も、近くに大型チェーンが出店した半年前に、売り上げが一時期落ちてはいるものの、融資を引き上げる対象ではないと分析する。

花咲舞のパターンが帰ってきましたね。最後にすっきりとするところが、このドラマのミソです。

ストレス発散にもなりそうです。

7月8日(第1話) 

東京第一銀行臨店班の舞(杏)と相馬(上川隆也)が、コンビを組んで1年余り。

‘天敵’の真藤(生瀬勝久)は、常務取締役に昇進していた。

ある日、舞たちは日本橋支店へ向かう。

投資信託を解約し損失を出した中小企業社長・諸角(佐藤B作)が、購入時に渉外課の有里(片瀬那奈)から「元本は保証する」と説明されていたため、訴訟を起こすと言っているという。

それに対し、有里は諸角の証言を否定、支店長の橋爪(寺脇康文)も言い掛かりだと相手にしない。

舞は、有里の冷静過ぎる態度に違和感を抱く。

いよいよ始まります。

前回以上の人気となるかが楽しみです。

原作:池井戸潤「不祥事」(実業の日本社・講談社文庫)

脚本:松田裕子 梅田みか  横田理恵

演出:南雲聖一 佐久間紀佳 鈴木勇馬

キャスト

杏/花咲舞

「東京第一銀行」本部・支店統括部臨店班に勤務する入社6年目の銀行員。困っている人を放っておけない性格で、トラブル解決のためなら行内の人間関係やゆがんだ企業倫理をものともせずに突っ走る。

上川隆也/相馬健

舞の相棒役を務める「東京第一銀行」本部・支店統括部臨店班の中堅銀行員。かつては敏腕融資マンとして名を馳せていたが、上司とぶつかったのを機に出世ラインから外され、現在の職に就いている。以前は事なかれ主義で日々の仕事をこなしていたが、舞との出会いで一変。かつての熱い血がよみがえり、舞の行動に振り回されながらも彼女の活躍を支えている。

塚地武雅/芝崎太一

「東京第一銀行」本部・支店統括部次長。無類のうわさ好きで、人事情報から不祥事まで、あらゆる行内の情報に精通している。

甲本雅裕/児玉直樹

「東京第一銀行」本部・秘書室次長。相馬の同期で、真藤派閥の若手リーダー。真藤を心から尊敬し、絶対服従の姿勢を貫いており、臨店班の動向に常に目を光らせている。

大杉漣/花咲幸三

舞の父。妻を早くに亡くし、男手一つで舞を育て上げた“頼れるお父さん”。舞が就職したのを機に脱サラし、自宅の1階に「酒肴処 花咲」を開店。店は舞だけでなく、相馬にとっても安らぎの場所となっている。

生瀬勝久/真藤毅

「東京第一銀行」に入行以来、エリート畑を歩んできた出世頭で、この1年で経営企画本部長から常務取締役に昇進した。真藤派閥の支店長たちが起こした不祥事を次々と明るみにする臨店班を目の敵にしている。

ストーリー 

「東京第一銀行」の本部・臨店班に勤務する花咲舞(杏)と相馬健(上川隆也)がコンビを組み、全国の支店で起こるさまざまな問題を解決し始めて1年余りが過ぎた。

2人の天敵ともいえる真藤毅(生瀬勝久)は常務取締役に昇進し、次期頭取候補としてますます行内での勢いを強めていたが、舞と相馬はそれをものともせずに各地を飛び回り、弱い立場の人たちのために奔走していく。

そんな中、訪れた支店で融資課員として働く、熱く真っすぐな青年・松木啓介(成宮寛貴)と出会う。

松木は彼らと共に問題解決に向けて奮闘するうちに、舞の仕事ぶりや人柄に惹かれ好意を抱くようになるが、恋愛に鈍感な舞はなかなかその思いに気付かない。

(出所:ヤフーテレビ)

 

 

 

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