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蓮佛美沙子主演の木曜ドラマ劇場『37.5℃の涙』

2015/09/13

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木曜ドラマ劇場『37.5℃の涙』

7月9日 21時

TBSでは7月9日(木)よる9時から、蓮佛美沙子の民放連続ドラマ初主演となる木曜ドラマ劇場『37.5℃の涙』がスタートする。

原作は小学館発行のコミック誌「月刊Cheese!(チーズ!)」で大好評連載中の椎名チカ著の同名マンガ。

主演の蓮佛のほかに、成宮寛貴、速水もこみち、藤木直人、水野美紀、トリンドル玲奈、鈴木梨央、水上剣星、滝沢沙織、西村和彦、そして浅野温子など豪華キャストが物語を彩る。

蓮佛演じる主人公の杉崎桃子は笑顔の苦手な元・保育園の先生。

うまく笑えないことがきっかけとなり保護者とのコミュニケーションがとれずに1年で契約を打ち切りとなった桃子が拾われたのは、訪問型病児保育の「リトルスノー」。

子供が熱を出した時に、どうしても仕事を休めない親に代わって、自宅に訪問して子供の世話をする『病児保育士』として再出発する。

『37.5℃』は実は働く親にとっては馴染みのある数字。

子供の体温がこのボーダーラインを越えると保育園から「お迎えコール」がかかり、仕事中でも子供を迎えに行かなくてはならない。

職場を早退するのを快く思わない同僚や、家族にさえ理解されない親たちを救うべく病児保育士たちは奔走する。

またドラマでは、不器用な桃子の成長を暖かく見守りながら支える上司・朝比奈元春(成宮寛貴)と、リトルスノーの顧客でシングルファーザーの篠原健介(速水もこみち)との恋の三角関係からも目が離せない!

マニュアル重視の鉄仮面上司・柳主税(ちから)(藤木直人)、仕事に高いプロ意識を持つ先輩保育士・関めぐみ(水野美紀)に揉まれながらも成長し、桃子は自分の居場所を探していく。

そして、桃子の過去に暗い影を落とす実家・杉崎家の母・富美子(浅野温子)、兄・優樹(水上剣星)との確執も徐々に明らかになっていく。

 

笑顔の苦手な新米病児保育士・杉崎桃子が派遣先で様々な家族に出会い、会社の仲間に支えられ、時には無二の親友で幼馴染のイマドキ女子の優美香(トリンドル玲奈)に助けられながら仕事、恋、家族、友情に向き合っていく涙あり笑いありの成長物語。

9月17日(第10話)【最終回】

実家に戻った桃子(蓮佛美沙子)は、富美子(浅野温子)から自分を拒絶してきた理由を聞かされ、言葉を失う。そのころ「リトルスノー」には、桃子の初仕事の相手・聡美(中越典子)から桃子に指名が入った。

朝比奈(成宮寛貴)はそれを伝えるため、鎌倉の実家へ。

桃子を心配する篠原(速水もこみち)も同行する。

一方、柳(藤木直人)は、桃子が先日担当してトラブルになった元同級生・翔子(山下リオ)と会い、彼女から本心を聞き出す。

9月10日(第9話) 

桃子(蓮佛美沙子)が訪問した依頼人は、高校時代の同級生・翔子(山下リオ)だった。

生徒会長を務める優等生だった翔子だが、シングルマザーとなった現在はすさんだ生活を送っていた。

職探しと偽ってパチンコに熱中し、酔って帰宅した挙げ句、息子など産まなければよかったと言う翔子に、桃子は思いをぶつける。

一方、富美子(浅野温子)が桃子の自宅を訪ねてきて、父・誠一郎(石田登星)が桃子の名を呼んだと伝える。

9月3日(第8話) 

桃子(蓮佛美沙子)は、病児保育の訪問先が兄・優樹(水上剣星)の家だと分かり、がくぜんとする。

一方、その妻・彩(黒川智花)も、結婚5年目にして初めて桃子の存在を知らされて驚く。

そのころ、富美子(浅野温子)が桃子の退職願を手に、「リトルスノー」を訪れていた。

朝比奈(成宮寛貴)は富美子の言動に反発するが、柳(藤木直人)が冷静になるよう促す。

そんな中、篠原(速水もこみち)の元妻・久美子(滝沢沙織)が桃子を訪ねて来る。

8月20日(第7話)

桃子(蓮佛美沙子)は風邪だという梨奈の保育をするが、梨奈は至って元気。

母親の沙紀(MEGUMI)は仕事を休み、美容院や買い物を楽しんでいた。

病児保育をシッター代わりにするのは論外だが、桃子はきれいになった母親を見て梨奈がうれしそうだったのが忘れられない。

一方、篠原(速水もこみち)が日曜日に遊園地へ桃子を誘う。

健太(横山歩)のリクエストだという。

同日、朝比奈(成宮寛貴)も小春(鈴木梨央)と遊園地に来ていた。

8月13日(第6話) 

6年ぶりに実家に帰った桃子(蓮佛美沙子)に、母の富美子(浅野温子)は父・誠一郎(石田登星)の介護を言い渡す。

さらに、桃子のことを友人たちに、介護のために家に戻ったと紹介。

耳を疑う桃子だが、富美子のペースに反論できない。

一方、実家に戻ったきり連絡がつかない桃子を心配する朝比奈(成宮寛貴)は、桃子の笑顔が不自然な理由は、家庭環境に問題を抱えているからではないかと推測。

桃子の実家を訪ねることにする。

8月20日(第7話) 

桃子(蓮佛美沙子)は風邪だという梨奈の保育をするが、梨奈は至って元気。

母親の沙紀(MEGUMI)は仕事を休み、美容院や買い物を楽しんでいた。

病児保育をシッター代わりにするのは論外だが、桃子はきれいになった母親を見て梨奈がうれしそうだったのが忘れられない。

一方、篠原(速水もこみち)が日曜日に遊園地へ桃子を誘う。

健太(横山歩)のリクエストだという。同日、朝比奈(成宮寛貴)も小春(鈴木梨央)と遊園地に来ていた。

8月13日(第6話) 

6年ぶりに実家に帰った桃子(蓮佛美沙子)に、母の富美子(浅野温子)は父・誠一郎(石田登星)の介護を言い渡す。

さらに、桃子のことを友人たちに、介護のために家に戻ったと紹介。

耳を疑う桃子だが、富美子のペースに反論できない。

一方、実家に戻ったきり連絡がつかない桃子を心配する朝比奈(成宮寛貴)は、桃子の笑顔が不自然な理由は、家庭環境に問題を抱えているからではないかと推測。

桃子の実家を訪ねることにする。

8月6日(第5話) 

桃子(蓮佛美沙子)は、突然現れた兄の優樹(水上剣星)から父が脳梗塞で倒れたと聞かされ、6年前の情景がよみがえる。

そんな中、妻が入院中の敬二(綾部祐ニ)の家に派遣された桃子は、途中で応援に入った朝比奈(成宮寛貴)に父の件を話す。

朝比奈は一度実家に帰るよう促すが、桃子は言葉を濁す。

翌日、桃子は熱を出した朝比奈の娘・小春(鈴木梨央)を担当。

小春が朝比奈のことを「絶対、許さない」と言ったことが気に掛かる。

7月30日(第4話)

子連れ同士で再婚した真依子(佐藤仁美)から依頼が入り、桃子(蓮佛美沙子)はめぐみ(水野美紀)とペアを組む。

8歳の翔馬(須田瑛斗)は真依子の息子、5歳の拓也(加藤瑛斗)は夫の息子で、桃子たちは真依子が拓也を優先し、翔馬は常に我慢を強いられていると気付く。

そんな中、桃子に懐いていた翔馬を、突然、めぐみが突き放した。驚いた桃子はその夜、朝比奈(成宮寛貴)から、めぐみが態度を一変させた背景を聞かされる。

7月23日(第3話) 

桃子(蓮佛美沙子)に初の指名が入った。

先日、偶然レストランで会った篠原(速水もこみち)からで、息子の健太(横山歩)に気に入られたのだ。

すると、そこに別居中の妻・久美子(滝沢沙織)が現れ、桃子は篠原との仲を疑われてしまう。

一方、柳(藤木直人)が先日トークショーで共演したママタレント・華絵(矢田亜希子)の娘・姫華(小菅汐梨)が熱を出す。

桃子は柳から担当を命じられ、「問題を起こしたら後がない」と告げられる。

7月16日(第2話) 

朝比奈(成宮寛貴)が独身だと思っていた桃子(蓮佛美沙子)は、娘・小春(鈴木梨央)の存在に驚く。

そんな中、桃子は腹痛で保育園を休んだ結衣(須田理央)を担当。

仮病を疑い、母親・真理恵(安達祐実)にそのことを伝えるべきだと考えるが、めぐみ(水野美紀)にも柳(藤木直人)にも却下される。

数日後、小春が熱を出す。朝比奈の仕事の都合がつかず、面倒を見ることができないため、代わりに看病を任された桃子は自宅に向かう。

7月9日(第1話)

桃子(蓮佛美沙子)は、笑顔になるのが苦手なことから、保育園を1年で解雇された。

その後、柳(藤木直人)が代表を務める「リトルスノー」に拾われ、子どもが熱を出した際、仕事を休めない親に代わって、自宅で子どもの世話をする「病児保育士」として再出発。

3カ月がたち、桃子は上司の朝比奈(成宮寛貴)から初仕事を任される。

ところがその夜、依頼主のシングルマザー・聡美(中越典子)から桃子に対するクレームが入る。

(出所:ヤフーテレビ)

 

原作: 椎名チカ「37.5℃の涙」(小学館 月刊「Cheese!」連載)

脚本: 梅田みか

監督: 古澤 健  藤尾 隆  村上牧人

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キャスト

蓮佛美沙子

成宮寛貴    速水もこみち

トリンドル玲奈 鈴木梨央

水上剣星    滝沢沙織

西村和彦

松島 花    趣  里

永池南津子   木戸邑弥

谷川りさこ   横山 歩

藤木直人(特別出演)

美保 純

水野美紀

浅野温子

 

【主演・蓮佛美沙子コメント】

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私の演じる杉崎桃子はとても不器用だけど前向きに頑張っている女性。

時にはその頑張りが滑稽に見えてしまうような人です。

病児保育士として色んなところに派遣されて、出会う家庭の事情と様々な出来事に躓いて、失敗して、叱られて、泣いて、笑って、恋をして、桃子はまた悩みます。

原作を読んで、出来るだけ主人公に近づこうと髪を切りました。

成宮寛貴さんや、速水もこみちさん、藤木直人さんが演じる素敵な男性たちに囲まれて嬉しい反面、浅野温子さんが迫力満点に、ちょっと怖いお母さんを見せてくださると思います。

今の時代に生きている色々な人たちの想いがギュッと詰まったドラマです。

これから桃子を演じられることが楽しみで仕方がありません。とてもわくわくしています。

【成宮寛貴コメント】

面白い切り口のドラマだなと思いました。

親と子それぞれの立場を蓮佛美沙子さん演じる桃子のフィルターを通して描かれる作品です。

僕は病児保育スタッフたちを管理する仕事をしている役ですが、お父さん役でもあるので職場と子供に挟まれての色々なエピソードをご覧いただけると思います。

是非、放送を楽しみにしていただきたいと思います。

【速水もこみちコメント】

原作コミックを拝見させていただいて、色々な問題を抱えた主人公の桃子が、前向きに明るく頑張っている姿に、僕自身も背中を押されました。

僕が演じる篠原は、桃子に仕事を依頼することになる6歳の息子を持つシングルファーザーです。

桃子と篠原2人の展開にも是非、注目してご覧頂けたらと思います。

【水野美紀コメント】

原作コミックを読んで、衝撃を受けました。

原作ファンの皆様ごめんなさい。

私の演じる関めぐみという役、33歳の巨乳保育士じゃないですか!?

私は33歳でもましてや巨乳でもないじゃないですか!!

こうなったらドラマでは私なりの「めぐみ」をしっかり演じさせて頂きます。

頼れる先輩保育士として、全力で新人をサポートしたいと思います。

【藤木直人コメント】

このドラマで、病児保育士という存在を知ったり、実際に育児で大変な思いをしている人を勇気づけられたり、子供を育ててみようかなと思うきっかけになればと思いました。

原作とは一味違うドラマを是非ご覧下さい。

【プロデューサー・渋谷未来コメント】

蓮佛美沙子さんという天才女優の連ドラ初主演作品に携われ、本当に光栄です。

ドラマでは「仕事と恋」という普遍的なテーマが描かれますが、既存のドラマとは一味も二味も違った新しい形で伝えさせていただきます。

小さなお子さんをお持ちの方はもちろん、幅広い世代の方々に、毎週笑って泣いてもらいたいと思っております。

是非、ご家族そろってご覧ください!

(出所:TBS)

 

 

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