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ドラマ

西内まりや主演「ホテルコンシェルジュ」

2015/09/13

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ホテルコンシェルジュ

TBS 7月7日(火)スタート 22:00

外資系一流ホテル「ホテル・フォルモント」を舞台に、お客様が巻き起こすトラブルを若き女性コンシェルジュを中心に解決していく一話完結の連続ドラマ。

非日常感を味わえる一流ホテル「ホテル・フォルモント」。

まるで自分が特別な存在であるかのように思わせてくれる独特の雰囲気が特徴。

そこで働くのは、個性豊かな一流のホテルマン&ホテルウーマン。

フレンドリーでありつつも、節度を持ってお客様に接している。

プライベートには干渉しないが、いざトラブルが発生すると様々な部署が連携して“お客様の笑顔"のために力を合わせて問題を解決していく。

見ているだけでウットリと心奪われる「ホテル」という異空間で真剣にお客様と向き合い“お客様の笑顔"のために奮闘する、視聴者の夢とワクワク感が詰まった「笑って泣けるハートウォーミングストーリー」が始まる。

 

そんなこのドラマで主演を務めるのは、いま最も注目されている若手女優・西内まりや。

「絶対にNOとは言わない!」をモットーに、お客様の笑顔のためにホテル内を走り回る新米コンシェルジュ・天野塔子を演じる。

超体育会系の塔子は凝り性で負けず嫌い。空気を読む前に突き進む突進型。

お客様には絶対にNOと言わないが、裏ではパニック。

しかし、トラブルを解決するためにみんなの力を借りて奔走する。

 

何をさせても完璧でプロ意識の高い先輩コンシェルジュ・本城和馬を三浦翔平が演じる。

和馬も「できないと言わない」点では塔子と同じだが、それは努力に裏づけされた自信があるからで、その点では塔子とは真逆。

 

さらに、このホテル・フォルモントの総支配人・鷲尾陵介役で高橋克典が出演する。

鷲尾は現場の総責任者で、利益至上主義の外資系ホテルにおいても感情を大切にするスタンスを貫いている。

バランス感覚と調整能力に長け、部下たちに道筋を示す頼れる存在。

どんな役でも自在に演じる演技派・高橋がこのドラマのかなめ的存在となる。

9月15日(第9話)

「ホテルフォルモント」で美容会社の創立30周年記念キャンペーンが展開されることに。

社長の映里子(泉ピン子)は記者会見で、フォルモント限定のビューティープログラムの実施や、6人の候補からキャンペーンガールを選ぶことを発表。

さらに、最終日に重要な発表をすると宣言し、詳細を知らない成沢(伊武雅刀)らは驚く。

そんな中、塔子(西内まりや)は広報室長・美麗(内山理名)が母の映里子と折り合いが悪いことを知る。

9月1日(第8話)

ホテル専門学校の生徒たちが参加する2泊3日の研修が「ホテルフォルモント」で開催される。

咲希(小島藤子)は生真面目な性格で、他の生徒たちから煙たがられている。

また、彼女を心配してホテルに来た母・藍子(朝加真由美)とも折り合いが悪い。

一方、同じく生徒の保科(間宮祥太朗)は尊大な性格で、塔子(西内まりや)ら従業員は対応に頭を悩ませる。

そんな折、接客をしていた咲希が、緊張から過呼吸の症状に陥る。

8月18日(第7話)

ベルボーイ・牧原(小関裕太)の母・葉子(前田美波里)が「ホテルフォルモント」に。

葉子は‘おもてなしのプロ中のプロ’と評判の老舗旅館の女将。

牧原は母の手前、緊張した面持ちで仕事に就く。

一方、葉子はある秘密を抱えていた。

同じころ、塔子(西内まりや)は婚礼の打ち合わせに参加。

その席で、新婦の美香(藤澤恵麻)が突然泣き出す。

父親・幸一(小林隆)の病気が再発し、12月の式には参加できないかもしれないという。

最近にない、清々しいドラマです。

西内まりやの人柄がよく出ています。

将来が本当に楽しみな女優です。

三浦翔平もよく役に入っている。以前のホテルよりはかなりレベルが上がっているドラマです。

8月11日(第6話)

以前、「ホテルフォルモント」で結婚式を挙げた季世子(三浦理恵子)がやって来る。

そこで季世子は旧知の亜里砂(夏菜)と久しぶりに再会。

塔子(西内まりや)らは2人の会話から、今は客室係の亜里砂が、以前勤めていたホテルではフロント担当だったと知り、驚く。

そんな中、宿泊客・鈴香(黒田福美)の指輪が紛失し、部屋を清掃した亜里砂に疑いが掛かる。

亜里砂は否定するが、応対に立腹した鈴香が警察を呼べと言い出す。

8月4日(第5話)

大手の老舗和菓子メーカーの跡取り・公彦(松下洸平)の結婚披露宴当日。

新婦の栞(黒川智花)が挙式直前になって急に客室に閉じこもってしまう。

公彦らが必死に説得を試みるが、栞はその理由を明かそうとしない。

業を煮やした公彦の母で女将の律子(鷲尾真知子)は、結婚式と披露宴のキャンセルを宣言する。

一方、塔子(西内まりや)は施設係・西崎(浅利陽介)の親類・古市(徳重聡)にまつわるトラブルに巻き込まれていた。

久々によいドラマです。西内マリヤの魅力があふれています。

彼女には、スター性があります。

そして、最後に感動がある。サービス業の本質が表れているドラマです。

7月28日(第4話) 

本城(三浦翔平)の誕生日に、‘本城ファン’の女性たちが次々とホテルにやって来る。

本城は笑顔でプレゼントを受け取るが、内心は現状に困惑していた。

一方、本城に本気でほれ込んでいる宿泊客・みゆき(映美くらら)は何とか2人きりになろうとするが、本城にさりげなくかわされ、うまくいかない。

みゆきは本城のそばにいる塔子(西内まりや)の存在にいら立ち、インターネットの掲示板に「彼氏を塔子に取られた」と書き込む。

7月21日(第3話)

6歳の繭(田牧そら)が貯金箱を抱えて、「ホテルフォルモント」にやって来る。

明日が祖母・澄江(草村礼子)の誕生日なので、泊めてほしいという。

鷲尾(高橋克典)の計らいで、2人は特別に宿泊できることに。

翌日、歌舞伎俳優・惣太郎(大東駿介)がチェックイン。

わがままな惣太郎に、塔子(西内まりや)たちは振り回される。

そんな中、繭と澄江がホテルに到着。

塔子らは誕生日を祝う準備をしていたが、澄江は必要ないと断る。

西内まりやの魅力が発揮され、楽しみなドラマになりつつある。

7月14日(第2話) 

都内の高級ホテルで、宿泊料などを支払わない‘スキッパー’による被害が多発。

常習犯たちが書き込みを寄せるサイトから、「GOD」と名乗る人物が「ホテルフォルモント」を狙っている可能性が浮上する。

そんな中、ある常習犯の特徴と一致する鈴木(六角慎司)という男性がチェックイン。

塔子(西内まりや)や本城(三浦翔平)らは彼の動向を注意深く見守る。

一方、亜里砂(夏菜)は長期宿泊者・友美(市毛良枝)のある秘密に気付く。

最後に感動があり、ほっとする。

7月7日(第1話) 

一流ホテル「ホテル・フォルモント」で働く塔子(西内まりや)は、総支配人・鷲尾(高橋克典)に抜てきされてコンシェルジュに。

先輩の本城(三浦翔平)と共に、宿泊客のさまざまな要望に応えるのが仕事だ。

塔子の配属初日は、ファッション界のカリスマ・沙知(鈴木保奈美)の誕生パーティーの開催日。

沙知は、夫・悟(矢柴俊博)や息子と来訪する。

対応に回った塔子だが、沙知の無理な要望を安請け合いしてしまい、本城にとがめられる。

7月14日(第2話)

都内の高級ホテルで、宿泊料などを支払わない‘スキッパー’による被害が多発。

常習犯たちが書き込みを寄せるサイトから、「GOD」と名乗る人物が「ホテルフォルモント」を狙っている可能性が浮上する。

そんな中、ある常習犯の特徴と一致する鈴木(六角慎司)という男性がチェックイン。

塔子(西内まりや)や本城(三浦翔平)らは彼の動向を注意深く見守る。

一方、亜里砂(夏菜)は長期宿泊者・友美(市毛良枝)のある秘密に気付く。

西内まりやの魅力ある演技に期待したい。

脚本:松田裕子

演出:今井和久

キャスト

西内まりや/天野塔子

「ホテル・フォルモント」の新人コンシェルジュ。負けず嫌いの体育会系で、「お客さまには絶対にノーとは言わない」がモットーだが、心の中でパニックになることも。飲料部に3年間勤務し、念願のコンシェルジュへ異動した。

三浦翔平/本城和馬

「ホテル・フォルモント」のコンシェルジュ。努力家で何をやらせても完璧だが、プライドも高い。お客さまに対しては優しく柔和だが、同僚に対しては態度が悪い。

尾美としのり/珠久里太一

「ホテル・フォルモント」のヘッドコンシェルジュ。高級旅館でおもてなしの流儀を極めた男。人の気持ちを読む力や天才的な記憶力があり、世界中のホテルやレストランとのネットワークも持つ。

夏菜/高垣亜里砂

「ホテル・フォルモント」の客室係。全く笑顔を見せないが、丁寧で正確な仕事ぶりが支持されており、クレームが来たことがない。

浅利陽介/西崎隼人

「ホテル・フォルモント」の用具係。聴覚障害があり耳が聞こえないが、明るい性格。手先が器用で、どんなものでも直せる。塔子とは手話で愚痴を言い合う仲。

若村真由美/片桐美穂子

「ホテル・フォルモント」の経営戦略室ゼネラルマネジャー。海外のホテルで鍛えられた“一流”を知る女。「ノットエレガント」が口癖で、部下に厳しく、仕事に一切妥協しない。

伊武雅刀/成沢瑛一

「ホテル・フォルモント」の日本法人社長。買収ファンドから派遣され、ホテルの企業価値を上げて高く転売するのが目的。サービスが数字に反映されないコンシェルジュを軽視する。

高橋克典/鷲尾陵介

「ホテル・フォルモント」の総支配人。ホテルマン一筋で、さまざまなポジションを経験している現場の責任者。部下思いで、合理主義者の成沢とは対立することも。塔子をコンシェルジュに抜てきした。

(出所:TBS)

以前、高嶋政伸主演のドラマ「HOTEL」を思い出しますね。

いろんな事件の解決方法が楽しみですね。

 

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