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刑事7人

東山紀之主演ドラマ「刑事7人」

2016/07/09

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刑事7人

2015年7月スタート

毎週水曜 21:00-21:54

これぞ刑事ドラマの真骨頂!

東山紀之扮する風変わりな刑事と高嶋政宏、片岡愛之助、鈴木浩介、倉科カナ、吉田鋼太郎、北大路欣也ら
7人の超個性的なメンバーが難事件を解決!

事件のタイムラインをつなげながら緻密な捜査に奔走する胸熱ドラマを展開!!

『刑事7人』は、難解な“刑事事件”に挑む7人のドラマです。

東山は「時間」に執着する一風変わった刑事に扮し、空白の時間を埋めながら“事件のタイムライン”を緻密につなぎ合わせ、
難事件の真相と事件関係者たちの想いを浮き彫りにしていきます。

主演の東山と個性光る俳優たちが命を吹き込む“刑事7人”。

9月9日(第9話)【最終回】

天樹(東山紀之)は、息子の遺体確認のため上京した吉岡(小野武彦)に付き添う。

吉岡は、10年前のある出来事をきっかけに息子の泰夫(林泰文)とは音信不通になっていたという。

泰夫が死んでいた段ボールハウスの中に練炭をたいた跡があり、所轄署はホームレスの自殺と断定したようだ。

しかし、泰夫がハウスを設置した時間は雨が降っていたのに、靴が汚れていないことに気付いた天樹は、不審を抱き独自に捜査を始める。

9月2日(第8話)

栃木女子刑務所に服役中のあゆみ(内田慈)の他殺体が見つかる。

2週間後に出所を控えたあゆみは、刑務所の外で行われる「釈放前教育」中に、引率の刑務官・淑子(根岸季衣)の目を盗み、逃げ出したという。

あゆみの所持品に310円の切符があった。

天樹(東山紀之)は、彼女が現場から次にどこに向かおうとしていたのか気になる。

あゆみが服役中に出産したことを知った天樹は、子どもを引き取った乳児院へと向かう。

8月26日(第7話)

深夜、女性の他殺体が見つかり、木島(でんでん)と名乗る男が凶器のロープを持って交番に自首してきた。

木島は行きずりの犯行だと話すが、天樹(東山紀之)は犯行から自首するまで2時間半の木島の行動が気になる。

木島は自宅に戻ってシャワーを浴びたというが、自宅を調べるとその痕跡はない。

やがて、被害者が有名洋菓子店のパティシエ見習・真弓(木下あゆ美)と判明。

真弓の部屋は何者かにより荒らされていた。

8月19日(第6話)

自転車事故を起こした元最高裁判事でコメンテーターの高堂(長谷川初範)が、事情聴取中に交番の自転車を盗んで姿を消す。

事故を目撃した天樹(東山紀之)が沙村(高嶋政宏)らを高堂の家に向かわせると、高堂の妻子が何者かに拉致された後だった。

やがて、容疑者として西沢(近藤公園)が浮上。

数年前、高堂は西沢の妻子を殺した犯人に無罪判決を下していたのだ。

顔写真から、先刻の高堂の自転車事故の相手が西沢だと分かる。

ストーリーや俳優はすばらしいのだが、東山紀之のインパクトが少し弱い感じだ。

ちょっとスパイスが足りないような、もっとインパクトが欲しいドラマです。

このままだと、視聴率が伸びないようだ。

8月12日(第5話)

天樹(東山紀之)らは、宇宙開発企業の研究員・前田(中丸雄一)がビルの谷間の公園で殺された事件を捜査。

前田は最寄り駅から現場まで最短4分の道のりを15分もかけて到着していた。

調べると、前田は途中のコンビニでナイフを購入していた。

セクハラで訴えられた前田は、子会社への出向が決まっていたらしい。

さらに前田の亡父が営んでいた工場を倒産に追い込んだのが、前田の上司・大沼(大河内浩)だったと分かる。

8月5日(第4話)

山中で身元不明の白骨遺体が見つかった。

天樹(東山紀之)は遺留品の六法全書の書き込みに注目。

やがて、被害者が法律事務所の事務員・下川(黒岩司)と判明する。

しかし、彼を雇っていた高杉(眞島秀和)は5年前のキャンプ中、沢に転落して記憶喪失に陥っていた。

現場が近く、高杉の転落事故は殺人事件と無関係とは思えない。

高杉の当時の手帳を調べた天樹は、彼が5年前にある人物と頻繁に会っていたことを突き止める。

7月29日(第3話)

保険会社の営業部長・大野(大村波彦)がビルの非常階段で転落死。

目撃者で部下の永井(少路勇介)によると、課長の笹岡(飯田基祐)と争い転落したという。

天樹(東山紀之)は、現場の階段の踊り場に置かれたケースの中の空き瓶に注目する。

逃走した笹岡は沙村(高嶋政宏)の高校時代の友人だった。

追跡を逃れて軽井沢から蓼科に立ち寄り、再び東京に戻った笹岡が、遺体で見つかる。

自殺と思われたが、天樹は捜査を続行する。

7月22日(第2話) 

液体窒素で冷凍され、死亡時刻を推定できなくされた投資家・岩渕(新納敏正)の他殺体が見つかる。

天樹(東山紀之)は、岩渕が投資していた大学の低温物理学研究室に行き、研究員の安積(橋本さとし)らに話を聞く。

やがて、同じく研究員の正美(佐津川愛美)が岩渕と愛人関係だったことが判明。

しかしすぐに正美のアリバイは証明される。

そんな中、今度は研究室を率いる教授の川村(大石吾朗)が冷凍状態の遺体で発見される。

第1話あらすじ

マリーナでクルーザーが爆発する事件が発生し、元大蔵大臣の息子・江尻孝之(川口力哉)の遺体が見つかった。

沙村康介(髙嶋政宏)ら「警視庁捜査一課12係」の面々はその一報を受け、現場へと駆り出される。

と、そこへ見慣れない男が現れた。爆発が起こったのはまさに日の出を迎えようとする時刻。

クルーザーは太陽の方向へとまっすぐ進んでいたにもかかわらず、現場にサングラスがないのは不思議だ、と主張するその男。

彼こそは天樹悠(東山紀之)――捜査能力は高いが性格に少々難あり…という個性派刑事がそろう12係に着任したばかりの刑事だった!

法医学教授・堂本俊太郎(北大路欣也)が司法解剖を行った結果、江尻は爆発事件の前夜に絞殺されていたことが判明。

そんな中、江尻の部屋を訪れた天樹はどういうわけか、そこで見つけた宅急便の不在票に引っ掛かる。そこから巡り巡って、事件をひも解くための重要な事実が見えてくるのだが…。

捜査が新展開を迎えた矢先、刑事部長の命令で12係はなぜか、この事件から手を引かされ、連続放火事件と女性従業員失踪事件を捜査することに。

連続放火事件を追うことになった天樹は、被害に遭った法務大臣・高田浩一郎(浜田晃)の家で運転手をしている安倍俊也(浜田学)、自転車を燃やされた工場作業員・金子正信(前田吟)から話を聞く。

一方、沙村とともに失踪事件を追う水田環(倉科カナ)は、なぜか偽名を使って働いていた失踪女性の正体が安藤紗季(朝加真由美)という人物だと突き止める。

その矢先のことだ。小学校に爆破予告の電話が入り、そこに通う法務大臣の娘・高田真奈美(錦辺莉沙)が誘拐された!

捜査の結果、当初は無関係だと思われていた「クルーザー爆破殺人事件」と「連続放火事件」、「女性従業員失踪事件」、「爆破予告事件」の中に“あるつながり”を見出す天樹と12係の面々。

そんな中、事件は誰もが予想しなかった、とんでもない方向へと発展し…!

一連の事件のタイムラインは、20年前に起きた誘拐殺人事件から続いているのではないか――。

そう直感し、事件を洗い直す天樹。

やがて彼はすべての事件の引き金となった“やるせない想い”にたどり着く…。

面白そうなドラマです。ストーリーにも興味がわいてきますね。

 

●物語は「警視庁遺失物センター」に所属していた主人公・天樹が、新たな部署に配属されるところから始まります。

その異動先とは…「どんなに手柄を挙げようとも、一度配属されたら二度と表舞台に戻ることはできない“刑事の墓場”」、

「札付き刑事たちの追い出し部屋」と揶揄される「警視庁捜査一課12係」。

そんな12係のメンバーを演じる俳優たちも、類まれなる実力と個性をもったメンバーが勢ぞろいしました!

人間観察のプロフェッショナルで“リーダー的存在”として活躍する熱血刑事・沙村康介には髙嶋政宏、

ことあるごとにラボにこもる情報分析のエキスパート・山下巧には片岡愛之助、

正義感は強いが慢性的にやる気のない刑事・永沢圭太には鈴木浩介、

帰国子女で肝の据わったクールな女性刑事・水田環には倉科カナ、

敵か味方か分からない結果至上主義の係長・片桐正敏には吉田鋼太郎をキャスティング。

東山とともに、濃厚かつ独特な魅力にあふれる登場人物たちを、生き生きと演じていきます。

さらに、12係と連携する法医学教授の権威、堂本俊太郎に扮するのは北大路欣也!

時に鋭い目を持ち、東山をはじめとする12係メンバーと深い人間関係を築いていきます。

 

これ以上はないと言っても過言ではない役者陣が命を吹き込む、天樹をはじめとする7人の“我が道を行く精鋭たち”。

彼らが捜査の過程で織りなす人間模様と、徐々に形成されていくチームワーク、そして一癖も二癖もある活躍ぶりにぜひご期待ください!

キャスト

・天樹悠(あまぎ・ゆう)(46)/東山紀之

「警視庁遺失物センター」から「警視庁捜査一課12係」に配属された新任刑事。

一見朗らかで、人懐っこい。悪く言えば無遠慮で、人を食ったような態度を見せる人物。

相手に捜査情報をぶつけて反応を見つつ、本音を引き出し、手がかりを見つけ出す。

時として、犯人にフェイクをかけることもある。協調性がなく、勝手に単独行動を取ることもしばしば。

寡黙かと思えば、時に多弁。空気の読めなさは一級品で、何を考えているのかまったく分からない謎多き男である。

事件現場では誰も気にしない犯行「時間」や、犯人や被害者の行動「時間」に疑問を抱き、執拗に捜査。

その過程で得た些細な情報をきっかけに、真相を究明していく。

解剖や手術、残酷な犯行現場の写真などを見ることは好まない。

愛用の腕時計が時折止まり、そのせいでよく遅刻するが、みんなに注意されても決して手放そうとはしない。

以前は優秀な刑事だったらしいが、10年前に「警視庁遺失物センター」へ異動。

ずっと遺失物と向き合ってきた。だが、天樹の持ち前の捜査能力を買う捜査一課係長・片桐によって捜査一課12係へ異動となった。

12係の面々は天樹の過去についてはよく知らない。法医学教授の堂本だけが何かを知っているようではある。

・沙村康介(さむら・こうすけ)(49)/髙嶋政宏

「警視庁捜査一課12係」の刑事。正義感が強く、情熱的な刑事。

大学時代はフットボール部に所属。体力だけは誰にも負けないと自負しており、捜査でも若い刑事が音を上げるくらい歩き回る。

人間観察にも秀でており、気になる人物の言動から捜査を進め、事件解決の手がかりを見つけ出す。

人情家で、犯罪被害者に対しては最大限の気配りと優しさを持って接する。

また、「何よりもチームワークが大事」と口にする一方で、上から相容れない捜査方針を指示されたときは自らの意志で単独捜査を開始。

名誉欲や出世欲は皆無で、事件を解決に導くことが刑事の仕事だと考えている。

個性の強い部下たちに頭を悩まされながらも、“リーダー的存在”として結束を固めていく。

妻と14歳の長女の三人暮らし。反抗期の娘とどう向き合っていいのか分からず、若い捜査員を捕まえては悩みを相談し、愚痴っている。

・山下巧(やました・たくみ)(42)/片岡愛之助

「警視庁捜査一課12係」の刑事。人当たりが良く気さくな男だが、気に食わない相手に対しては露骨に毒を吐いたり、嫌味を飛ばしたりする。

鑑識出身で、気になることがあるとラボにこもり、鼻歌を歌いながら、寝食を忘れて鑑識作業に徹する。

博識で、政治経済から歴史、芸術、サブカルチャーに至るまで造詣が深い。

日焼けを嫌い、犯行現場や捜査に出向くことはめったになく、捜査員が集めてきた物証や証言などから事件を解明していく。

大学卒業後、アメリカで犯罪心理学を学んでおり、そういった側面からも事件を検証していく。

理不尽な出来事に対して、いきなり“漢気”を見せる意外な一面もある。

・永沢圭太(ながさわ・けいた)(38)/鈴木浩介

「警視庁捜査一課12係」の刑事。天樹のバディとなる。

銀行マンからの転職組。慢性的にやる気がなく、指示がないと動けない。だが実のところ、正義感が強く、張り切り屋な男。

元警察官だった父親が幼いころに殉職し、それが、彼の隠された“正義感”の原点となっている。

人の良さから、面倒な天樹と組まされることが多い。

天樹のマイペースさや無茶ぶりに辟易しつつも、その洞察力に舌を巻き、助手役に徹していく。

・水田環(みずた・たまき)(28)/倉科カナ

「警視庁捜査一課12係」の刑事。個性派だらけの12係において、紅一点の存在。

容姿端麗で一見クールだが、実は情熱家の帰国子女。

男勝りの性格と度胸を持ち、口が悪い。相手が目上の人間であろうが、年上であろうが、関係なくタメ口を使う。

結婚や恋愛にもまったく興味がなく、いつか自分の捜査班を持つことを夢見ている。

単独行動ばかり取る天樹に辟易しつつも、どこか気になる態度を見せている。

ラボにこもりきりの山下に代わり、さまざまな有益情報を集めてくる。

・片桐正敏(かたぎり・まさとし)(55)/吉田鋼太郎

「警視庁捜査一課12係」の係長。管理畑出身という異色の経歴を持つ。

結果至上主義で、事件解決のためなら手段を選ばない。

「刑事の墓場」と揶揄される超個性派集団の12係メンバーを招集した張本人。

難解な殺人事件が発生すると必ず、12係が捜査にあたるが、その狙いが12係の面々を潰すことなのか、あるいは純粋な正義感によるものなのか…。

真意は本人のみぞ知る。時間に妙にこだわりを見せる天樹に興味を持ち、10年ぶりに捜査一課に呼び戻した。

・堂本俊太郎(どうもと・しゅんたろう)(65)/北大路欣也

「東都大学医学部」の法医学教室教授。殺人事件が発生した際の司法解剖を受け持つ。

生まれも育ちも銀座という江戸っ子。

口は悪いが、腕は確か。法医学の世界的権威でありながら、権力を嫌い、現役医師であり続けることにこだわる。

法医学に関する知識と技術はずば抜けており、時として彼の見立てが天樹らの捜査方針を180度変えることもある。

10年前に妻を病気で亡くしており、現在は一人暮らし。

早期の段階で妻の病気に気づいてやれなかったことを今でも悔いている。

亡き妻が自分のために残してくれた、料理のレシピや家事のやり方を記したノートに従い、家事に勤しんでいる。

オンとオフをきっちり分けることをモットーにしており、多忙な中での唯一の趣味は、自慢のクルーザーで旅へ出かけることである。

 

【東山紀之 コメント】 

この作品は人の想いをくみ取りながら事件を解決していく物語。

人間的な魅力にあふれた作品だな、と思いました。

僕が演じる天樹は、事件の裏に隠された“人の願いや想い”をくみ取ることを常に真剣に考えている、優しい男です。

と同時に、変わった男でもある!

他の人には予想のつかない言動を含め、先の読めない天樹を面白く演じたいと思いました。

共演者の皆さんはどなたも素晴らしく、そして思わず「濃いな~!」と言っちゃったほどの顔ぶれ!

これだけのキャストに囲まれた僕はとても幸せであり、とても不幸せです(笑)。

なにせ、この強烈な個性や経験、お顔(笑)を持っていらっしゃるメンバーと勝負しなきゃいけないわけですから!

どう考えても顔のインパクトでは皆さんに劣るので(笑)、違うところで勝っていかなきゃいけないな、と考えているところです。

これから3カ月、皆さんと関わることによって、僕自身も深みを出せるような人間になりたいですね。

もちろん、今回は物語も濃いです! 世の皆さんも濃い人間ドラマを観たがっていると思うし、そういう作品の中心にいられることに喜びを感じています。

そんな濃い作品をさらに充実させ、先輩たちが作ってきた刑事ドラマの伝統枠に恥じないものを作りたいと思います。

ちなみに、天樹は「時間」にこだわる男ですが、僕らタレントにとっても「時」は命。

「時」によってすべてが始まりもすれば、終わりもする。

「時」が経つことによって、どういう人なのかも分かる――そんなふうに、長きにわたって活動していくにあたり、非常に大切な要素なんです。

もちろん、遅刻なんて問題外!

今や僕は遅刻した人間を怒る立場にありますから、「時間にはすごく正確に、もしくは厳しくないといけない」と肝に銘じているんです。

1分1秒で世界は変わってしまうし、2分もあれば人間関係は壊れますからね!

 

監督 猪崎宣 昭新村良二

脚本 大石哲也 ほか

音楽 よしかわ きよし
(出所:テレビ朝日)

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