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武井咲の「エイジハラスメント」

2015/09/08

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エイジハラスメント

7月スタート 毎週木曜日 21:00

武井咲がしっかりとした演技をしている。本格的な女優として整腸しているようだ。

このドラマでは、かわいいというイメージはない。

強いキャリアを目指す女性が自律していく様子が描かれている。

9月10日(第9話)【最終回】

保科(小泉孝太郎)が18歳のモデル・レナ(松井愛莉)と食事をする姿を目撃した英美里(武井咲)は若いうちに結婚したいと百合子(稲森いずみ)らに話す。

そんな中、権藤(風間杜夫)が女性登用推進部を立ち上げる。

高山(竹中直人)から新部長に推薦したと聞かされた浅野(吹越満)は有頂天。

やがて新たな人事が発表され、桂子(麻生祐未)らが登用される。

女性だから得をしたと井川(瀬戸康史)らに言われ、英美里は居たたまれない。

9月3日(第8話)

英美里(武井咲)と百合子(稲森いずみ)が保科(小泉孝太郎)を取り合う三角関係だという噂が広まった。

英美里は百合子から、保科が元恋人だと説明されるが、動揺を隠せない。

そんな中、心臓外科医と年内に結婚すると突然発表したミカ(原幹恵)は、心音(内藤理沙)たちに冷たくされても気にせず幸せに浸り、英美里にも結婚を勧める。

その一方、ミカは実は医大生というその婚約者が医者になれるよう、資金集めに必死になっていた。

8月27日(第7話) 

保科(小泉孝太郎)と英美里(武井咲)の関係に対する疑いを強めた百合子(稲森いずみ)は、英美里の仕事を次々と取り上げる。

なぜ百合子が怒っているのか思い当たらない英美里は落ち込む。

一方、年上の女性社員を尊重し‘総務の王子様’ともてはやされる井川(瀬戸康史)だが、その態度は建前に過ぎなかった。

そんな中、権藤(風間杜夫)が推進する女性登用プロジェクトのリーダーの座を狙う浅野(吹越満)は、井川の案を横取りする。

8月20日(第6話) 

保科(小泉孝太郎)に励まされた英美里(武井咲)は笑みが止まらない。

一方、権藤(風間杜夫)が佐田(要潤)を「欧州帝都物産ロンドン本社」の部長に推薦すると言い出す。

部下の出世は自分の手柄だと喜ぶ高山(竹中直人)。

だが、百合子(稲森いずみ)は、育児のため休むことも多い‘イクメン’の佐田が応じるか心配する。

そんな中、保科から週末デートに誘われ有頂天の英美里の前に、上京した高男(浅野和之)と愛子(増子倭文江)が現れる。

武井咲もだんだん迫力が出てきました。

女優としての成長が著しい。さらに期待がかかります。

8月6日(第5話) 

百合子(稲森いずみ)は英美里(武井咲)と保科(小泉孝太郎)の接近が気になって仕方がない。

一方の英美里はパソコンが苦手な高山(竹中直人)から雑務を押し付けられ不満顔。

そんな折、鉄鋼材料課の上田(大東駿介)から課長・小森(光石研)のエイジハラスメントに困っていると相談を受けた英美里らは、時代遅れの‘昭和オヤジ’への憤りに共感する。

だが、小森から事情を聞いた英美里は、彼の言動が上田を育てるためだったと知る。

7月30日(第4話) 

英美里(武井咲)は常務・権藤(風間杜夫)の肝いりで設置された「ひとまず総務」のリーダーになる。

そして早速、新課長・みどり(森口瑤子)の着任手続きのため繊維一課へ。

みどりは着任早々、全員に給料分働いてもらうと言い、あけみら一般職の反感を買っていた。

伊倉(杉本哲太)から一般職と総合職の仲が悪い理由を聞き、驚く英美里。

そんな中、あけみらがみどりのパワハラやモラハラを「ひとまず総務」に訴えてくる。

7月23日(第3話) 

雑用で繊維一課を訪れた英美里(武井咲)は、平本(大倉孝二)から大学の先輩だという一課長・山川(高杉亘)を紹介される。

総務の仕事をばかにする山川に不快感を抱く英美里。

山川は、保科(小泉孝太郎)の仕事の横取りが成功すれば繊維部門に引き抜くからと平本にささやき、自分の尻ぬぐいをさせていた。

そんな中、山川のパワハラを目の当たりにした英美里は、それに耐えかねて退職を決意した同期・結城(鈴木勝大)に同情する。

いよいよ、最後のパターンが決まってきましたね。

スッキリして終了する。ストレス発散できるドラマです。

7月30日(第4話)

英美里(武井咲)は常務・権藤(風間杜夫)の肝いりで設置された「ひとまず総務」のリーダーになる。

そして早速、新課長・みどり(森口瑤子)の着任手続きのため繊維一課へ。

みどりは着任早々、全員に給料分働いてもらうと言い、あけみら一般職の反感を買っていた。

伊倉(杉本哲太)から一般職と総合職の仲が悪い理由を聞き、驚く英美里。

そんな中、あけみらがみどりのパワハラやモラハラを「ひとまず総務」に訴えてくる。

どんどん面白くなってくる。本音が出ているところが面白いかも。

7月16日(第2話)

退職を決意した英美里(武井咲)だが、父・高男(浅野和之)が一流商社に勤める娘を誇りに思っていると知り、総務課員として頑張ることに。

そんな英美里に、百合子(稲森いずみ)は「社員家族夏祭り」の雑務を担当するよう命じる。

だが、最初から準備をしてきたミカ(原幹恵)らは不満顔。

そして当日、英美里は繊維二課・増田(高橋光臣)の失礼な発言にも笑顔をつくるが、その様子を増田の妻・ひとみ(村岡希美)が見詰めていた。

いよいよ闘う武井に期待する。

7月9日(第1話) 

商社に入社した英美里(武井咲)は希望とは異なる総務部に配属される。

そこは部長の高山(竹中直人)を中心にパワハラなどが横行する旧体質の職場で、英美里は雑用ばかりの仕事に不満を抱きつつも、真面目に取り組んでいた。

その一方、英美里は若さと美貌から、男性社員たちには特別扱いされ、女性社員たちには嫉妬される‘エイジハラスメント’を受ける。

課長の百合子(稲森いずみ)は英美里に、周りに合わせるよう忠告する。

以前に人気があった「ショムニ」を思い出させるドラマです。

武井咲は、江角マキコの後継者となるかもしれませんね。

(出所:ヤフーテレビ)

いまだに、日本企業にはびこる『年齢差別=エイジハラスメント』に敢然と立ち向かう孤高のヒロインを生み出すのは、若手女優のトップを走る武井咲と人気脚本家の内館牧子。

注目の初タッグで、さまざまなハラスメントと陰湿ないじめを鮮烈かつ痛快に打ち砕きます!

武井咲が反逆のヒロイン“総務の女王”に挑戦!!

昨年、『ゼロの真実~監察医・松本真央~』で天才監察医を演じ初の白衣姿を披露した武井。

2年連続で木曜ドラマ7月クールの顔となる武井は、今作ではOL用の制服着用を余儀なくされる一流商社の新入社員に挑みます。
この制服こそが、彼女を襲う壮絶なハラスメントのファーストアイテムとなるのです。

ヒロインの吉井英美里は、意欲、能力、向上心にあふれる上、若さと美貌をあわせ持った、一見すると幸せのパスポートを手にしたも同然の存在。

しかし、“女性活用”は口先だけの旧体質な総務部に配属されたことで、彼女の持つものすべてがハラスメントの対象となってしまいます。

会社が英美里に求めるのは若さと美しさだけ。

しっかり働きゆくゆくは役員になりたいという英美里の夢は、あっさり打ち砕かれます。

一方で、ただ笑顔を見せるだけで頼みもしないのに男性社員からチヤホヤされる英美里は、あっという間に年上の女性社員の嫉妬の対象となってしまうのです。

若いから、きれいだから、それだけで煮え湯を飲まされることになった英美里。

耐え忍ぶ日々にもついに限界のときが訪れます。

堪忍袋の緒が切れた英美里が旧態依然とした会社に反旗を翻したとき、その先に待っているものとは…。

武井演じる痛快な反逆のヒロインに期待したい!

内館牧子10年ぶり連ドラ!

企業の中で男女が抱く嫉妬、焦り、醜い本音を描く!!

このドラマでは、日本を代表する人気脚本家の内館牧子が、2008年に刊行した自著『エイジハラスメント』を原作に、自らドラマ脚本の筆を執ります。

内館の連続ドラマ登板は2005年に放送された『汚れた舌』(TBS系)以来10年ぶり!

また、テレビ朝日作品では、2007年に放送された新春ドラマスペシャル『白虎隊』以来、待望の登場となります。

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原作『エイジハラスメント』は、日本の企業にはびこる嫉妬と焦りにまみれた年齢差別の現状を、30代女性のもがき苦しむ姿を通して描いた話題作。

今作品では、武井という瑞々しいヒロインを得て、原作の鮮烈なエッセンスはそのままに、視点を若く美しい新入社員へと置き換え、新しいドラマ作品として送り出します。

日本企業に今もはびこるエイジハラスメントの実態とは…?

内館が原作『エイジハラスメント』を刊行してから早や7年。

女性の活用は日本社会の関心事となっていますが、その背景に先進国で最も高い日本女性の貧困率や、働く女性の半数以上が非正規雇用といった現実を見過ごすことはできません。

企業は、制度改革と社会に対するイメージを大事にし、コンプライアンスの促進や、倫理・道徳の向上を求められています。

しかし、セクハラ、パワハラ、モラハラなどのハラスメントは一向になくなりません。その中でも「女性の年齢」に対する「エイジハラスメント」は、形を変えながら連綿と続いているのです。

また、終身雇用が崩れ、社内での生存競争が激しくなる中で、女性だけでなく男性も“平等に”エイジハラスメントを受ける時代になりました。

そんな現代において、人間の真価は何をもって問われるのか…その答えの一つを、武井と内館の初タッグで生々しく描き出します!

 

原作 内館牧子著「エイジハラスメント」(幻冬舎刊)

脚本 内館牧子

キャスト

・吉井英美里(よしい・えみり)(22)/武井 咲

一流商社に駆け込み就職した新入社員。

アメリカでMBAを取る勢いで東京の大学で学ぶも、実家の事業失敗で卒業もギリギリ。

そのため、英美里はOLたちとのランチや会合は常にパス。

月500円を出すコーヒーも飲まず、先輩OLたちの不評を買う。

一方、若くてきれいという外見だけで男性社員からの人気は絶大。

それが災いとなり英美里はたちまち女性社員からのいじめ対象になる。

ずっと耐えてきた英美里だったが、ついに逆襲に出る。

そして本音の女として、「総務の女王」と噂されるほど自由闊達に動き出す。

・大沢百合子(おおさわ・ゆりこ)(40)/稲森いずみ

女性初の総務課長。

入社以来、主力の繊維一筋で、仕事と結婚、出産、育児を両立させながら常に第一線にいたが、突如、総務課への異動を命じられ、新入社員の英美里を受け入れることになる。

不本意な異動に表向きは平静を装うものの、内心ではショックを受けており、女性特有の年齢的な焦りやあきらめを感じている。

そんなときに現れた若くて美しい英美里は、百合子の神経をなにかと逆なでする存在となる。

家族は大学准教授の夫と、8才の娘。

・井川優(いがわ・まさる)(25)/瀬戸康史

入社3年目の総務の王子様。

「元カノ」は12才上だったという。それが年長OLに受けていることを知っており、アピール材料にしている。

みんなにいい顔して渡り歩く八方美人。

・佐田航一(さだ・こういち)(35)/要 潤

総務課長代理。イクメン。

保科とは同期だが自分は代理のままで非常に不快。

もともとは自分の方がいい大学を出て優秀だったが、育児休暇を取ったため抜かれてしまったという思いがある。

・平本大輔(ひらもと・だいすけ)(36)/大倉孝二

体育会の元駅伝選手。

大学にも会社にもスポーツ枠で入った、いわゆる「筋肉入社」組。

上下関係には敏感。上司に何か言われるとすぐに、「すいませんッ」と応じてしまうため、あだ名は「すいちゃん」。

・高橋心音(たかはし・ここね)(26)/内藤理沙

アニメ声、舌足らずのしゃべり方で半開きのアヒル口をアピール。

声が小さくて何を言っているのか聞き取れない。

・野田ミカ(のだ・みか)(29)/原 幹恵

四大卒だが一般職で入社。ひたすらに結婚成就を願い、休みには全国の神社を回る。

・伊倉正雄(いくら・まさお)(54)/杉本哲太

総務課主任。

高卒な上、病気で長欠が幾度かあり、置いてもらえるだけでありがたいと本人は思っている。

「サンドバック・伊倉」とあだ名されるほど高山に叩かれ、エイジハラスメントも受けるが、歯向かうことなくいつも笑ってやりすごしている。

高山のストレスを実はよく理解しており、出世コースから外れている自分は幸せかもしれないと思うこともある。

・浅野誠(あさの・まこと)(49)/吹越 満

総務部次長。

ハラスメントをやるし、愚痴が多く、人望がない。高山部長の腰巾着的な存在。

・吉井高男(よしい・たかお)(56)/浅野和之

英美里の父親。

理不尽なことには「テメェ、五寸釘ぶちこむぞ」と毒づいて笑いとばしてきた。

北海道出身で、東京のメーカーに就職。

現場作業に従事してきたが、ある出来事を機に早期退職。

北海道に帰って居酒屋を開店するが、2年で倒産。

・中里桂子(なかざと・けいこ)(47)/麻生祐未

総務課のベテラン一般職。

「自分に手をかけ、女として手を抜かない」ことがモットーで、ダイエットからエクササイズまで厳しく自分に科している。

ファッションコーディネートも万全。

だが、裏でOLたちは「イタすぎ」「ああはなりたくない」とあざ笑っていることを、本人は知らない。

・高山徹太郎(たかやま・てつたろう)(52)/竹中直人

総務部長。

企画、経理部長とともに役員に最も近いポジションとされる中、何が何でも自分が先んじたいと思っている出世第一主義のサラリーマン。

女は若くてきれいである以外の才能はいらないと思っているが、一瞬にしてサラリーマン人生をパアにすることをわきまえ、それを表に出すことはない。

権威主義の男尊女卑主義で、ストレスは弱い者へ向かう。

特に伊倉正雄はサンドバッグ役である。

・権藤進(ごんどう・すすむ)(62)/風間杜夫

総務担当役員。

次期社長はほぼ確実。欧米を渡り歩いて身につけたジェントルマンぶりが女子社員に大人気。

女性活用路線を次々に打ち出すが、登用した女性が産休に入ったり、保育園から呼び出されたりで、仕事が継続しにくいことに、内心ではうんざりしている。

・保科 晶彦(ほしな・あきひこ)(35)/小泉孝太郎

百合子を差し置いて繊維二課の課長に抜擢される。

女の心理をよくわかっており、「女は若さ。ブスでも若さ」、「女の価値は年々失せる」といった本音を決して表に出すことはない。

結婚には否定的。

ストーリー

吉井英美里(武井咲)は総合商社の帝都物産の新入社員。

実家の事業失敗が響き、アメリカでMBAを取る夢はあきらめざるを得なかったが、自分の能力を生かし帝都物産で役員を目指すという高い志と意欲をもって入社した。

だが、英美里は希望していた現場の繊維部門ではなく総務部に配属される。課長職以下の事務系社員が対象となる制服の着用を義務付けられ、電球の交換から名刺発注まで、社内の“何でも屋”扱いに、英美里は愕然。

それでも、実家の借金を返すという使命を胸に、言われた仕事はきちんとこなしていく。

問題は、業務以外の人間関係。英美里は、月500円を出すコーヒーも飲まず、OLたちとのランチや会合は常にパス。

女性社員たちから“和を乱す”存在として目をつけられてしまう。

一方、男性社員は英美里を重用。

といっても、会社案内の表紙やクライアントの接待など、必要とされているのは英美里の若さと美貌だけで、真っ当な仕事を与えてもらえないというエイジハラスメントに英美里は苦しむことになる。

だが、そんな英美里の気持ちが先輩OLに伝わるはずもなく、嫉妬の念は徐々に増大。

陰湿ないじめへと発展していく…。

 

【武井咲 コメント】

英美里は多くの方の共感を得られる普通の女性です。

夢や目標をきちんと持って一生懸命に頑張っている彼女が、思いもよらないことでハラスメントの対象になってしまい、曲がったことを押し付けられるのですが、最後には毎回、溜まりに溜まったフラストレーションをスカッと吹き飛ばす筋の通った展開になっています。

内館さんの脚本は、小さなことだけれど女性として確かに気になったり、イラっとしたりする “嫉妬のポイント”が本当にリアルに描かれています。

これが、新人OLが受けるハラスメントの実態なのだとしたら、ちょっと怖い(笑)ですが、日常では自分が抱いていることも認めたくないような負の感情までセリフにし、映像にしていく作業は面白そう。

これまでテレビ朝日のドラマでは感情を表に出さない役が続いたので、英美里のように感情をぶつけられる役は楽しみです。

人をうらやむ経験は誰にもあると思います。

また、どんな仕事をしていても人と出会っていく中で直面する問題だと思います。

これだけ世の中でハラスメントという言葉が使われているということは、悔しい思いをされている方も多くいらっしゃるはず。

そんなみなさんの思いを代弁する意気込みで、気持ちよく反逆ヒロインになっていきたいと思います。

【内館牧子 コメント】

日本には昔から、女性を年齢で差別する「エイジハラスメント」がありましたが、今は年齢のみならず多種多様なハラスメントを男性も受けるようになっています。

それを是正しようと課せられたのが、時に息苦しいほどのコンプライアンス遵守。

そんな社会で生きる女性新入社員の痛快劇は、視聴者の溜飲を下げるはずです。

(出所:朝日テレビ)

 

以前に人気があった「ショムニ」を思い出させるドラマです。

武井咲は、江角マキコの後継者となるかもしれませんね。

(出所:ヤフーテレビ)

 

 

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