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洋画

韓国映画「レッドファミリー」珠玉の感動作品

レッド

 

鬼才キム・ギドクが、南北統一への祈りを込めて放つ感動作!

 

『アリラン』『嘆きのピエタ』などの鬼才キム・ギドクが、脚本、編集、

エグゼクティブプロデューサーを務めた異色のドラマ。

 

家族を装って韓国に潜入する北朝鮮の工作員たちが、次第に階級の壁を乗り越えて

奇妙な絆で結ばれていくさまを追う。

 

妻役を演じる班長に扮するのは、韓国で大ヒットを記録した『ボイス』のキム・ユミ。

良妻賢母の表の顔と、3人に罵声を浴びせ、高圧的に隊員を率いる裏の顔を持ち、

加えてコミカルな味わいや、母国に娘を置いて来た悲しみも滲ませる、難しい役を見事に演じた。

 

夫役のスパイには、『宿命』のチョン・ウ。

非情になりきれない、心優しき男を繊細に演じた。

 

『あらすじ』

誰もがうらやむ理想の家族を絵に描いたような一家。

だがその正体は、母国からの密命を遂行するために韓国に潜入している北朝鮮の工作員チーム、

サザンカ班だった。

 

表では仲むつまじい4人家族だが、玄関のドアを閉めると階級を重んじ、母国の命令を

順守するスパイ集団となる。

何かと押し掛けてくる隣人一家を資本主義の隷属者と見下しながらも彼らに憧れを抱き、

互いの階級を忘れて家族的な絆を育むようになる4人。

そんな中、メンバーの一人が母国に残した妻子が脱北に失敗したとわかり……。

 

斬新な設定と、予期せぬ笑いと驚きに襲われる全く先の読めないストーリー。

ラストに待つ衝撃の展開で、観る者全てのハートを射ぬき、第26回東京国際映画祭で

客席からの圧倒的な支持を集めて観客賞に輝いた必見の一作です。

 

2014年10月4日公開

 

日本語版予告編

 

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