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ドラマ「TOKYO VICE」は、アメリカ人記者が東京の闇社会を追った超大作 !

「ヒート」のマイケル・マンが監督、「ベイビー・ドライバー」のアンセル・エルゴートが主演する全8話の新ドラマ「TOKYO VICE」が、2022年春にWOWOWで独占放送・配信される。

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アメリカ人記者が東京の闇社会を追う、超大作ドラマ

全国新聞初の外国人記者として東京の裏社会を駆け巡って取材したアメリカ人ジャーナリストのルポタージュを基に制作される。

脚本は、「オスロ」でトニー賞を受賞した劇作家J・T・ロジャースが執筆しており、原作にないオリジナルのストーリーも盛り込まれて描かれる。

 

日本の大学を卒業し大手新聞社に就職した主人公ジェイクは警察担当に配属される。

取材を重ねるうちに出会った、裏社会とも複雑な関係を持つ刑事と絆を深めていく。

その刑事との家族ぐるみの付き合いを通じて日本社会で成長していくジェイクだが、一方で特ダネを執拗に追いかけながら捜査協力を行ううちに、知られざるアンダーグラウンドの世界へと巻き込まれて行く。

 

アメリカでは映像配信サービスHBO Maxで配信、日本ではハリウッドとの初の共同制作ドラマシリーズを手掛け、日本国内の全権利を持つWOWOWが独占放送・配信する。

WOWOWと米HBO maxが共同制作した今作の総製作費は88億円。

2022年春 配信予定

 

あらすじ

日本の大学を卒業し大手新聞社に就職したジェイクは、警察担当に配属される。

取材を重ねるうちに出会った裏社会とも複雑な関係を持つ刑事と絆を深め、家族ぐるみの付き合いを通じて日本社会で成長していくジェイク。

一方で特ダネを執拗に追いかけるうち、知られざるアンダーグラウンドの世界へと巻き込まれて行く。

そこには、駆け引きや裏切り、そして生々しい愛憎がうごめく、恐るべき東京の姿があった。

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キャスト

ジェイク / アンセル・エルゴート

東京で警察担当の新米記者として赴任する。

『ベイビー・ドライバー』(17)でゴールデングローブ賞にノミネート、スピルバーグ監督『ウエスト・サイド・ストーリー』(2021年公開予定)の主役にも抜擢され、歌って踊れてアクションもできる大注目の次世代スター。

 

片桐 / 渡辺謙

敏腕刑事

 

丸山詠美 / 菊地凛子

ジェイクの先輩記者

 

宮本 / 伊藤英明

立場を利用して暗躍する刑事

 

アキラ / 山下智久

売れっ子No1のホスト

 

デューク / 萩原聖人

高級ホステスクラブのマネージャー

 

佐藤 / 笠松将

ヤクザ組織千原会の一員

 

石田 / 菅田俊

ヤクザ組織千原会の組長

 

戸澤 / 谷田歩

対立するヤクザ組織の組長

 

莫 / 豊原功補

ジェイク達の上司、新聞社の社会部デスク

 

伊藤歩、渡辺真起子、板谷由夏、松田美由紀

 

監督

マイケル・マン監督の他、数多くの賞を受賞した映画『37セカンズ』(20)のHIKARI、ドラマシリーズ『ナルコス』のジョセフ・クボタ・ラディカ、ドラマシリーズ『ニュースルーム』のアラン・プールも参加。

バラエティに富んだ実力派監督の集結に期待が高まる。

 

主要キャストのコメント

アンセル・エルゴート

TOKYO VICEが日本で放送されることが決まってとても嬉しいです。

東京は個人的にも大好きな都市の一つだったので、ここで撮影できることはすでに素晴らしい経験となっています。

また、東京という都市も作品の中で重要な役割を演じているので、この作品を日本の皆さまに見ていただくことが待ちきれません!

 

渡辺謙

NYで「王様と私」の2回目の公演をしていた2016年の時のこと、演出のバートに、脚本家のJTを紹介された。

東京を舞台にした面白い話がある、それをシリーズのドラマにしたいというのだ。

題材はアメリカ人が日本の新聞記者になり、1990年代のヤクザの裏社会を暴いていくとのこと。

どこまで本気なのかと少々訝しんでいた。だが、JTのこの作品にかける情熱はどんどん膨らみ、僕が所属しているエージェントも協力してくれることになる。

いよいよ企画が動き出し、最初の脚本を読んだ。それぞれの役がエネルギッシュで、日本語と英語が行き交いスピード感たっぷりだ。

そしてなんと一話はあの、マイケル・マンが撮るという。

撮影序盤でコロナが蔓延し、半年の順延という危機もなんとか乗り越え、八話を撮り終えた。

今まで見たことのない日本の姿をぜひお楽しみ下さい。

 

菊地凛子

女性の環境、地位が今よりも更に不平等だった90年代。

男性社会の典型と言っても過言ではない新聞社で、女性として、そして彼女自身のアイデンティティに葛藤しながらも、真実を突き止めるために真摯に立ち向かうジャーナリストを演じています。

マイケル・マン監督との出会いはとてもドラマチックであり、とても冒険的でした。

マイケル監督、そして全てのクリエイター達とのこの素敵な旅路を私は忘れることができません。

多くの皆さまにご覧頂けたらと思います。

 

伊藤英明

文字通り、夢の様な時間でした。

このコロナ禍でなければ、なんて言葉は言い訳にしか過ぎないと感じられるくらい「プロフェッショナル」を勉強させて頂きました。

アメリカの作品の現場の素晴らしいところは、携わってる人間みんなが自分の役割にプライドと喜びを持ってお互いに尊敬の気持ちを持って場を作り上げているところです。

これが良い作品への近道なんだと教えてもらった様な気がします。

作品は骨太のように見えて、マイケル・マン監督ならではの人情の機微まで捉えた計算し尽くされた映像を是非楽しんで頂きたいと思います。

マイケル・マン監督、ジョセフ監督、HIKARI監督、アラン監督をはじめとする素晴らしいスタッフの方々、アンセル、渡辺謙さん、この作品にかかわる皆さんと国を超えて、文化を超えて一緒にひとつの作品を作れた事を誇りに思います。

この経験が一生の宝物にならない様、これからも精進していきたいと思います。

 

笠松将

東京に来てからの僕は、真っ暗な道をゴールを知らないで、フルマラソンをしているような生活でした。

その道の途中、いろんな人たちに助けられながら今も走り続けています。

この道であっているのか迷っていた時、マイケル・マン監督が横に並走してきて、「ここからだぞ」とまた背中を押されました。

こんな自分を応援してくれた家族、仲間とかファンの皆様、心からありがとうございます。

TOKYO VICE、ぜひお楽しみに。

 

山下智久

今までにない経験を今までにない役柄で、体験させて頂いたような気がしております。

正直とても、クセのある役柄ですが、彼がどうしてそういう人間になってしまったのかを自分なりに探究して、挑みました。

そして何より、作品の一部になれるよう努めました。

このような素晴らしい作品に携わる事ができて、更に夢が大きくなりました。

完成が楽しみです。

 

マイケル・マン 監督

WOWOWはこれまでも素晴らしいサポートをしてくれており、WOWOWが日本でこの作品を独占放送することになってとても嬉しく思っています。

私たちは90年代終わりの大都会東京の本当の姿を浮き彫りにした作品を作りたいと思っているので、日本の皆さまにそういった部分も楽しんでもらえることを期待しています。

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