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映画『マスカレード・ナイト』(東野圭吾原作)、9月公開

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『マスカレード・ナイト』は、東野圭吾のベストセラー小説を木村拓哉と長澤まさみの共演で映画化した「マスカレード・ホテル」のシリーズ第2弾。

原作小説のシリーズ第3作をもとに、ホテル・コルテシア東京に再び潜入した刑事・新田浩介と優秀なホテルウーマン・山岸尚美が難事件に挑む姿を描く。

前作に続き「HERO」の鈴木雅之監督がメガホンをとった。

 

舞台は、大晦日のホテル・コルテシア東京 !

警察に届いた1通の匿名ファックス。

その内容は、殺人事件の犯人がホテル・コルテシア東京の仮装で行うカウントダウンパーティー“マスカレード・ナイト”の会場に現れるというものだ。

 

パーティ当日、捜査のため再びフロントクラークとしてホテルに潜入した警視庁捜査一課の刑事・新田浩介は、コンシェルジュに昇進した山岸尚美の協力を得て捜査を進めていくが、500人の参加者は全員が仮装して顔を隠していた。

限られた時間の中、素顔のわからない殺人犯を捕まえるべく奔走する。

 

主演は木村拓哉、警視庁捜査一課のエリート刑事・新田浩介役

前作に引き続き、ホテルマンとして潜入捜査をする警視庁捜査一課のエリート刑事・新田浩介を演じる。

 

ヒロイン役、長澤まさみも続投

ホテル・コルテシア東京の優秀なホテルマンで、コンシェルジュとなった山岸尚美役も前作から続投。

刑事として「犯人逮捕を第一優先」に掲げ、利用客の“仮面”を剥がそうとする新田と、ホテルマンとして「お客様が第一優先」のポリシーから、利用客の“仮面”を守ろうとする山岸のタッグがスクリーンに再び映し出される。

映画『マスカレード・ナイト』は、2021年9月17日から公開される。

 

前作の『マスカレード・ホテル』は、東野圭吾作品の中でも屈指の人気を誇る「マスカレード」シリーズの第1作目。

予告連続殺人の次なる殺人現場の候補として挙げられた高級ホテル・コルテシア東京を舞台に、警視庁捜査一課の刑事・新田浩介が、素性の知れない宿泊客たちの“仮面”を剥がそうと奮闘するストーリーだ。

主演に木村拓哉主演、ヒロインに長澤まさみ、さらに小日向文世・菜々緒・生瀬勝久・松たか子ら豪華俳優陣を迎え2019年に実写映画化され、46.4億円の大ヒットを記録した。

 

その続編となる映画『マスカレード・ナイト』。

原作は、累計発行部数445万部を突破したシリーズの第3作目であり、「マスカレード・ホテル」のホテル・コルテシア東京で巻き起こる難事件に再び挑む人気作だ。

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ストーリー

都内で起こった3件の殺人事件。

すべての事件現場に残された不可解な数字の羅列から、事件は予告連続殺人として捜査が開始された。

警視庁捜査一課のエリート刑事・新田浩介(木村拓哉)はその数字が次の犯行場所を示していることを解読し、ホテル・コルテシア東京が4番目の犯行場所であることを突きとめる。

 

しかし犯人への手掛かりは一切不明。

そこで警察はコルテシア東京での潜入捜査を決断し、新田がホテルのフロントクラークとして犯人を追うこととなる。

そして、彼の教育係に任命されたのは、コルテシア東京の優秀なフロントクラーク・山岸尚美(長澤まさみ)。

 

次々と現れる素性の知れない宿泊客たちを前に、刑事として「犯人逮捕を第一優先」に掲げ、利用客の“仮面”を剥がそうとする新田と、ホテルマンとして「お客様の安全が第一優先」のポリシーから、利用客の“仮面”を守ろうとする尚美はまさに水と油。

お互いの立場の違いから幾度となく衝突する新田と尚美だったが、潜入捜査を進める中で、共にプロとしての価値観を理解しあうようになっていき、二人の間には次第に不思議な信頼関係が芽生えていく。

そんな中、事件は急展開を迎える。追い込まれていく警察とホテル。

果たして、仮面(マスカレード)を被った犯人の正体は ?

 

木村拓哉のコメント

『マスカレード・ホテル』で東野先生の世界観を具現化することが非常に楽しかったので、同じ舞台といえども、また違う内容で新たに作品を構築していく楽しみがありますし、同時にプレッシャーでもあります。

本作は東野先生もおっしゃる通り大胆な脚色があり、あれだけ分量のある原作をわずか1日の設定にしているので、ジェットコースターのような話の流れになると思います。

観てくださる皆さんにも、その世界に没入してもらったうえで、スクリーンと客席が一瞬繋がって、登場人物として同じ事件の目撃者になってほしいと思います。

共演の長澤さんはすごく魅力的な方ですし、またご一緒できることが嬉しいです。

今回も彼女らしい解釈で山岸としてそこに存在してくれると思うので、セッションが楽しみです。

チーム・マスカレードの再会に感謝しつつも、コロナ禍での撮影なので現場で気を付けなければいけないこともたくさんありますし、気を引き締めて臨みたいです。

我々が全力を尽くして作ったものをたくさんの方に届けて、皆さんにとって少しでもプラスに作用してほしいなと思います。

 

長澤まさみのコメント

続編決定を聞いた時、身が引き締まる思いになりました。

前作を観て頂いたお客様に対して期待を裏切らないようにという責任感を感じております。

しっかりホテルマンとしての仕事を努め、落ち着いて、丁寧に演じられたらなと思っております。

 

木村さんは、集中して作品と向き合える空気感を作ってくださるので、今から撮影が楽しみです。

また、監督やスタッフさんに久しぶりにお会いできるのも楽しみですし、同僚のホテルマンの方々、そして新たなお客様に早くお会いしたいです。

 

鈴木雅之監督のコメント

ホテルは小さな街だと言われている。

それは、世の中で起こる事が、この小さな街でも起こると言う事。

グルメ、恋、喧嘩、不倫、そして殺人……。

大晦日の夜、コルテシア東京という小さな街で、年に一度の仮装パーティーが開かれる。

誰もが自らの姿を変え、顔をかくす仮装パーティー。

そこに、殺人犯が現れるという……何か、ぞくそくしますね。

 

東野圭吾のコメント

映画『マスカレード・ホテル』は素晴らしい出来映えだったと思っています。

あの作品を仕上げた方々が手がけられるということなら、『マスカレード・ナイト』の映画化をお任せするにあたり、何ら心配する必要はないでしょう。

挑戦的な脚色も大歓迎です。

木村さんの新田浩介、長澤さんの山岸尚美に再び会えると思うと、今からわくわくします。

華やかでスリル溢れるエンターテイメントになることを期待しております。

 

映画『マスカレード・ナイト』は、2021年9月17日から公開される。

予告


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