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ダンス映画「ドリームズ・オン・ファイア」のキャストは!!

「ドリームズ・オン・ファイア」は、マドンナのバックダンサーを務めた経験を持ち、女優としても活躍する仲万美を主演に迎え、日本のトップダンサーが集結したダンス映画。

ダンサーになる夢を実現するため、家族の反対を押し切って上京したユメは、夢と現実の狭間でもがきながらダンスを続ける。

共演は「映画『映像研には手を出すな!』」の髙嶋政宏、「翔んで埼玉」の麿赤兒。

監督は、短編「ブレイカー」が世界各国の映画祭で70以上の受賞を果たしたカナダ出身のフィル・メッキー。本作が長編デビューとなる。

「ドリームズ・オン・ファイア」は、2021年5月15日公開

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見どころ

歩き続ければ少しの光でも大きな喜びに変わる。

日本カルチャー、東京アンダーグラウンド、多種多様なダンスと楽曲、未だ見ぬ表現の扉を開く。

世界で70以上のタイトルを受賞した新進カナダ人監督と第一線で活躍するトップアーティストたちが熱情の渦を生むアーバンダンスムービ ー『ドリームズ・オン・ファイア』。

 

映画初主演の仲万美は、ダンサーだけでなく女優・モデ ルとしても活躍。

2015 年にはマドンナのバックダンサーとしてワールド ツアーに同行・活動を共にする。

出演ダンサー達はそれぞれのフィールドでトップクラスに属し、世界中で活躍する。

共演は、舞踏家としても活躍する麿赤兒、映画『告白』ほか評価が高まる黒田育世(ダンスカンパニーBATIK 主宰)、 映画、テレビなど幅広く活躍する髙嶋政宏と実力派俳優達。

 

ダイナミックなダンスシーンはもちろん、アンダーグラウンドを支えるゲストアーティストや、エレクトロニック・ドラム&ベース・ウェーブなど才能あふれるアーティストを起用した音楽にも注目が集まる。

 

あらすじ

家族の反対を押し切って、ダンサーになる夢をかなえるために上京したユメ(仲万美)。

個性的なダンサーたちの踊る姿を見て、自分とは比べものにならない彼らのレベルの高さに衝撃を受けるが、それをバネに歓楽街で働きながら一層の努力を重ねる。

夢と先の見えない現実のはざまでもがきながらも、ユメは着実に夢へと近づいていく。

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キャスト

仲万美 (Bambi Naka)

5歳からダンスをはじめ、20年以上のキャリアを誇る。

これまで加藤ミリヤ・BoAなどのバックダンサーを務め、2015 年にはマドンナのバックダンサーとしてワールドツアーを約1年半同行。

2014年・2015年・2016年には、NHK「紅白歌合戦」において椎名林檎アーティストダンサーを務めた。

2016年リオデジャネイロオリンピックの閉会式では、日本のプレゼンテーション「SEE YOU IN TOKYO」にも参加している。

 

2019年1月に岡崎京子氏原作の話題映画「チワワちゃん」では、女優デビューを果たし、

舞台「ROCK OPERA『R&J』」では、ヒロイン・ジュリエット役に抜擢される。

雑誌・広告・CM・MV・イベントなどに数多く起用されるなど、今後の活躍も期待される。

 

コメント

沢山寄り道して、沢山傷付いて、沢山挫折して、でもそれでも立ち上がって。

こんな時もあったなとか、まだまだこれからだなとか、他人事のようで自分にもあるようなそんな気持ちになる映画です。

夢は必ずしも叶うわけではありません。そして諦めるのも簡単です。

でもユメのように諦めない姿は、きっと胸を熱くさせてくれると思います。

歩き続ければ少しの光でも大きな喜びに変わる。

私もユメから教わりました!

そんな切磋琢磨するユメの姿を劇場で是非ご覧ください。

 

高嶋政宏

東京都出身。映画『トットチャンネル』(87)で俳優デビュー。

同作及び映画『BU・SU』で第11回日本アカデミー賞新人俳優賞ほか多数受賞。

以降、映画・テレビ・舞台と幅広く活躍する。

 

麿 赤兒(Akaji Maro 舞踏家・俳優)

1943年生まれ、奈良県出身。

1972年に舞踏カンパニー「大駱駝艦」を旗揚げし、大仕掛けを用いたそのスペクタル性の高い様式を導入し、「Butoh」を世界に浸透させる。

舞踏家のみならず、俳優として映画やドラマでも活躍し、ジャンルを超えて独特の存在感を放つ。

主な出演映画に『ツィゴイネルワイゼン』(80)、『菊次郎の夏』(99)、『キル・ビル』(03)、『極道めし』(11)、『まほろ駅前狂騒曲』(14)、『翔んで埼玉』(19)、『地獄少女』(19)など。

2006年度文化庁長官表彰、2018年第1回種田山頭火賞など受賞多数。

 

黒田育世(Ikuyo Kuroda BATIK主宰 振付家・ダンサー)

6歳よりクラシックバレエを始め、97年渡英、コンテンポラリーダンスを学ぶ。

02年BATIKを設立。

バレエテクニックを基礎に、身体を極限まで追いつめる過激でダイナミックな振付は、踊りが持つ本来的な衝動と結びつき、ジャンルを超えて支持されている。

03年トヨタコレオグラフィーアワード 「次代を担う振付家賞」「オーディエンス賞」、

04年「朝日舞台芸術賞」、06年「舞踊批評家協会賞」、

10年「第4回日本ダンスフォーラム賞」、

15年「第9回日本ダンスフォーラム賞」を受賞。

BATIKでの活動に加え、金森穣率いるNoism05、飴屋法水、古川日出男、笠井叡、野田秀樹、串田和美など様々なアーティストとのクリエーションも多い。

 

奥田咲 (Saki Okuda)

2011年1月にイメージビデオをリリース後、2011年6月にアリスJAPAN専属でAVデビュー。

2013年8月よりS1に専属移籍。2015年12月より舞台女優としての活動を開始。

2018年6月には自身のプロデュースする劇団「どんどんチェリー」の旗揚げ公演を行った。

2019年にはYouTubeでの活動も開始し、2020年6月よりゲーム実況チャンネル、のぞき見ちゃんをスタート。

AV女優の枠に囚われず活動する彼女の今後に注目。

 

紅林大空 (aruka Kurebayashi)

国内外で活躍する原宿系モデル/クリエイター。

2010年に雑誌KERAにてモデルデビュー。

広告、CM、MV、海外イベントなど多数出演。

16年Instagram社から自分らしく活躍する日本人女性15人、19年YouTube NextUp日本代表に 選出。

同年冬、原宿竹下通りとコラボレーションをするなど多方面で活躍している。

 

メデューサ・リー (Medusa Le)

台湾出身のファッションデザイナー兼モデルとして活躍中。

 

山下雫 (Shizuku Yamashita)

5歳からダンスを始め、数々のダンスコンテストで優勝。

きゃりーぱみゅぱみゅ、ナオトインティライミ、Crystal Kay等のバックダンサーを務め、

2015・2016年の舞台ASTERISKにはVanilla Grotesqueのメンバーとして出演。

TVやCMへの出演や、モデルとしての活動も行っている。

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監督

フィル・メッキー (PHILIPPE McKIE)

カナダ・モントリオール出身。

メルホッペンハイムスクールオブシネマを優秀な成績で卒業。

2010年の末に東京に渡り、多数の短編映画を撮る等、着実に映画監督としてのキャリアを重ねる。

2018年に撮影した短編映画「BREAKER」と「Be my first」は世界中の100を超える映画祭で上映され、70以上の賞を受賞した。

「ドリームズ・オン・ファイア」は長編映画監督としてのデビュー作であり、10年近くの現場での経験と研究を元に製作した。

尚、この作品では脚本・編集・アートディレクターも担当している。

 

予告


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