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アオラレ=これがあおり運転の最終形態だ!

2021/04/19

多くのドライバーが経験したことがあり、社会問題ともなっている“あおり運転”。

そんな誰しもが経験する可能性のある「あおり運転」の恐ろしさを描く作品。

運転中のささいなトラブルが思いも寄らぬ事態へと発展するサスペンススリラー。

信号で言い合いになった見知らぬ男から、執拗(しつよう)に追跡されるシングルマザーの恐怖を描く。

 

あおり運転をエスカレートさせる謎の男をオスカー俳優ラッセル・クロウが演じ、

あおり運転のターゲットになってしまう母親レイチェル役に『移動都市/モータル・エンジン』(18)のカレン・ピストリアス。

息子カイル役に『チャイルド・プレイ』(19)のガブリエル・ベイトマンなどが出演している。

監督は、『幸せがおカネで買えるワケ』などのデリック・ボルテ。

2021年5月14日(金)公開

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あらすじ その日、史上最悪のあおり運転に出くわす

美容師のレイチェルは今日も寝坊。あわてて息子のカイルを学校へ送りながら職場へと向かうが、高速道路は大渋滞。

度重なる遅刻に、ついに首となる。

最悪の気分のまま下道を走るが、信号待ちで止まると、前の車は青になっても発進しない。

クラクションを鳴らすがまだ動かない。

 

イラついたレイチェルが追い越すと、つけてきたドライバーの男が「運転マナーがなっていない」と言う。

レイチェルに謝罪を求めるが、彼女は拒絶して車を出す。

息子を学校に送り届けたものの、ガソリンスタンドの売店でさっきの男に尾けられていることに気づく。

 

店員は「あおり運転の常習犯よ」と警告。

車に戻ったレイチェルはある異変に気付いた。が、時すでに遅し。

信じられない狂気の執念に駆り立てられた男の“あおり運転”が、ノンストップで始まる。

 

キャスト・スタッフ

ラッセル・クロウ

 

カレン・ピストリアス

 

ガブリエル・ベイトマン、ジミ・シンプソン、オースティン・マッケンジー

 

監督:デリック・ボルテ

 

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ノンストップ・アクションスリラー

主演のラッセル・クロウが、素なのか役作りなのか、全くわからない怪演ぶり!

こんな男にあおられたら、もう絶対車に乗りたくない!!

観客全員を敵に回すー男。

観客全員に応援されるーレイチェル。

 

有名なスピルバーグ監督の「激突」を思い出させる、

怖いながらも、爽快な展開に、ストレス発散となるノンストップ・アクションスリラーの傑作!

ぜひ映画館で楽しみたい

 

日本公開:2021年5月14日(金)全国ロードショー

 

予告編

 

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