ドラマ、映画の気になる話題(30才以上限定)

ドラマ、映画関連の最新トレンド情報を見つける!!

ドラマ

伊原剛志の「犯罪科学分析室 電子の標的」

水曜ミステリー

犯罪科学分析室 電子の標的

2015年5月13日(水)21:00-22:49 放送

原作 濱嘉之

「電子の標的 警視庁特別捜査官・藤江康央」(講談社文庫刊)

脚本 武井彩

監督 神徳幸治

キャスト

藤江康央 /伊原剛志
倉田剛士 /手塚とおる
大石浩平 /皆川猿時
天城久美子/佐藤めぐみ
竹内義彦 /小林且弥
重田孝蔵 /佐藤一平
赤西   /中上雅巳
重田悠斗 /須田瑛斗
編集長  /西沢仁太
リュウ・カイエイ/佐伯新
曽根慶三 /長谷川初範
平沢芳雄 /森田順平
細田ゆみえ/滝沢沙織
前田哲也 /宍戸開
岩瀬泰司 /西村雅彦

でんしのひょうてき

ストーリー

奥多摩山中で約2年前に遺棄された人骨の一部が発見され、警視庁で捜査一課長・岩瀬泰司(西村雅彦)を中心に捜査会議が開かれる。

大量の行方不明者リストを前に捜査員が頭を抱えている中、「身元なら特定できた」という藤江康央(伊原剛志)。

情報を武器とし、ありとあらゆる方法で犯罪者を追い詰めていく“現代捜査の最後の砦”犯罪科学分析室の室長である藤江は、長期研修から戻ってきたばかりの東大法学部出身のキャリアだ。

藤江曰く、骨はレーザーで焼き切られたもので、2012年に中国やマカオで発見された死体と酷似しているという。

その時使用されたレーザーメスが、日本のある食肉倉庫に納品されていたことを掴んだ藤江、倉田剛士(手塚とおる)、大石浩平(皆川猿時)、天城久美子(佐藤めぐみ)ら捜査員は、倉庫内から血液反応を検出。

骨は危険な取材をしていたフリー記者・加藤正一郎(北嶋テツヤ)のものだと判明する。

一日で被害者を突き止めたことに、岩瀬は悔しさを隠せない。その後、残された遺留品からリュウ・カイエイ(佐伯新)の指紋も見つかり、殺人容疑で逮捕されることに。

そんな中、内閣官房副長官補・前田哲也(宍戸開)の甥・重田悠斗(須田瑛斗)が誘拐されたとの一報が入る。

重田邸に駆けつけた藤江は、前田から事件の指揮をとって欲しいと頼まれる。
官房長・曽根慶三(長谷川初範)から活躍ぶりを聞いたのだという。

その頃、大石が脅迫状にある手がかりを発見する。

さらに誘拐3日前に、悠斗が父親の会社の事務員と名乗る女性に声をかけられ、公園で過ごしていたことが判明した。

誘拐犯はリュウの再逮捕前から誘拐の準備を進めていたのだ。

藤江らは警察内部に内通者がいると睨むが、刻々とタイムリミットが迫る。

(出所:テレビ東京)

この犯罪の真の目的は何か?

興味ある展開と結末に期待したい。

 

-ドラマ