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ワンダーウーマン 1984 の見どころ

DCコミックスが生んだ女性ヒーロー、ワンダーウーマンの誕生と活躍を描き、全世界で大ヒットを記録したアクションエンタテインメント「ワンダーウーマン」の続編。

恋人を亡くして沈んでいたヒロインの前に、死んだはずの恋人が現れる。

前作に続いてクリス・パインが恋人を演じ、『ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン』などのクリステン・ウィグをはじめ、ロビン・ライト、ペドロ・パスカルらが共演。

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あらすじ

スミソニアン博物館に勤める、考古学者のダイアナ(ガル・ガドット)には、最強の戦士「ワンダーウーマン」というもう一つの顔があった。

1984年、禁断の力を入手した実業家・マックス(ペドロ・パスカル)のたくらみにより、世界のバランスがたちまち崩れ、人類は滅亡の危機に陥る。

人並み外れたスーパーパワーの持ち主であるワンダーウーマンは、マックスが作り上げた謎の敵チーターに一人で立ち向かう。

ワンダーウーマン 1984  劇場公開日 2020年12月18日(金)

 

監督

パティ・ジェンキンス

キャスト

ワンダーウーマン / ガル・ガドット

優しくて力持ちという、理想のヒーロー像を体現するワンダーウーマン。

アマゾン族が暮らすセミッシラ島の王女として生まれ、幼いころから厳しい戦闘訓練を積んできた最強の戦士。

戦闘の達人にして、卓越した頭脳と、戦車も軽く投げ飛ばすパワーを誇る。

長らく故郷の島で育ったため、前作では外の世界のことを何も知らなかったが、70年近く経った本作では、経験豊富な熟練の戦士へと成長している。

持ち前のパワーに加えて、今回はゴールドアーマー着用で戦いに!

赤と青の鎧に、ブーメランのように武器としても扱える頭部のティアラ、銃弾をも弾くガントレット、黄金に輝くヘスティアの縄がお決まりのアイテム。

ヘスティアの縄は、マインドコントロールを解いたり、相手に真実を告白させることもできる、別名「真実の投げ縄」。

さらに今回は、翼のようなパーツが特徴的な、黄金に輝くゴールドアーマーを身につける。

 

スティーブ・トレバー / クリス・パイン

なぜ彼が1980年代に?

復活の謎をめぐる物語も気になるところ

ワンダーウーマンと共に世界の脅威に立ち向かう元空軍パイロット。

前作『ワンダーウーマン』の時間軸から約70年を経て、容姿も全て当時のままダイアナの前に。

果たして彼が80年代に現れた理由とは?

 

マックス / ペドロ・パスカル

戦いには向かなさそうなビジュアルのマックス。

彼の手にした力が、世界を危機に陥れる。

巨大な陰謀を企てる実業家。

一見すると普通のビジネスマンだが、手にした禁断の力によって、ワンダーウーマンをこれまでにないピンチへと追い込み、世界を崩壊へと向かわせる巨大な陰謀を目論む。

マックスを演じるペドロ・パスカルは、『スター・ウォーズ』実写シリーズ「マンダロリアン」で、常にヘルメットで顔を隠す主人公役を務めている。

 

バーバラ / クリステン・ウィグ

彼女が抱く願望とは?
ダイアナの同僚で、宝石学・地質学・岩石学・未確認動物学の博士ある秘めた願望を抱く。

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ワンダーウーマン 1984の見どころ

ハリウッド映画が少ない中で、年末唯一の洋画アクションが『ワンダーウーマン』1984だ

業界で「絶対に映画館で見たい1本」と位置づけられており、話題を呼んだ『TENET テネット』の次の洋画は、この『ワンダーウーマン 1984』」だと期待されている。

アメリカのオンラインチケット販売大手「ファンダンゴ」が行った、「2020年に最も期待する映画」のアンケート調査の結果見ると、トップ10は以下の通り。

1.「ワンダーウーマン 1984」
2.「ブラック・ウィドウ」
3.「エターナルズ」
4.「ムーラン」
5.「007 ノー・タイム・トゥ・ダイ」
6.「クワイエット・プレイス PART II」
7.「ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY」
8.「イン・ザ・ハイツ」
9.「ソウルフル・ワールド」
10.「ワイルド・スピード ジェットブレイク」

この作品のなかで、これから2020年のうちに映画館で見られるのは「ワンダーウーマン 1984」だけなのだ。

 

主人公のワンダーウーマンがとにかく最強らしい

あらゆるヒーローのなかで最強は、「多分、ワンダーウーマン」である。

なぜかと言うと、彼女はスピード・パワー・戦術すべての能力が突出しているのだ。

 

ワンダーウーマンの設定は

太平洋のどこかにある伝説の島で生まれた。

1914年の第一次世界大戦の最中、強大なヴィラン(悪役)である戦いの神・アレスとの死闘を経て、ケタ外れのパワーを誇るヒーロー・ワンダーウーマンへと覚醒した。

時を経て1984年、彼女はスミソニアン博物館で考古学者として働きながら、ひっそりと暮らしている。

普段はただの考古学者だ。

しかしひとたび危機が降りかかれば、ワンダーウーマンとして人々の命を救う。

 

ワンダーウーマンは、すべての能力が優れている

五角形グラフで表すと、パワー、スピード、頭脳、信念、リーダーシップ、すべてのパラメーターが最大値から振り切れている。

個々の能力も他のヒーローを凌駕するレベルなのだ。

 

しかし、そんなワンダーウーマンを圧倒する“さらに最強の敵”が立ちはだかる。

「最強 VS 最強」アクションは、すごいテンションで描かれる。

今回の悪役は、この普通のビジネスマンにしか見えないマックス。

身体能力はそのへんの一般人と変わらず、ビルを破壊する怪力もなければ、高熱のエネルギー弾も打てない。

 

しかし、マックスはあることから禁断の能力を手に入れ、身体能力はそのままなのに、史上最強のワンダーウーマンでさえ全く歯が立たないくらい強くなるという。

関係者によると「そりゃもう半端じゃなく強くなる」らしい。

さらに、マックスが生み出した謎の敵“チーター”は、ワンダーウーマンと同レベルのスーパーパワーを誇るという。

マックスとチーターがタッグを組み、ワンダーウーマンは“想像を絶するほどやばいピンチ”に陥る!?

 

注目は、真のヒーローしか着ることができない伝説の鎧“ゴールドアーマー”

監督のパティ・ジェンキンスは、「ワンダーウーマンがゴールドアーマーを着るのは、コミックの『Kingdom Come』以来」「鎧には最強ヒーローの新たな物語を語る上で、欠かせない一部になるという秘密が隠されています」と語っている。

ただでさえ強いワンダーウーマンが、ガジェットの力で究極進化を遂げるさまは、見る者を興奮の極地へ誘うに違いない。

 

タイトルの“1984”に大事な意味があるらしい

物語で、舞台設定は非常に重要だ。「過去に起きた悲劇を描く」ことで、「現代の私たちに警鐘を鳴らす」手法は、映画に限らずあらゆるコンテンツでよく使われる。

本作の舞台は人々の欲望に歯止めが効かなくなり、貧富の格差が人々の分断を招いた1984年。

劇中で描かれる事柄が、現代で起こる出来事と重なることも多いそうだ。

その意味で、本作は「今、見るべき価値」がある映画だと言える。

 

ワンダーウーマンの強さへの興奮度

彼女を凌駕するヴィランのすさまじさ。

ガジェットのかっこよさ。

バトルの迫力。展開のエモさ。

「映画館へ行って、ワイワイ楽しむ」のに最適な作品といえる。

 

予告編

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