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北川景子、フジ連ドラ初主演!「探偵の探偵」

2015/09/13

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探偵の探偵

フジテレビ系 毎週木曜 22:00~22:54

北川景子(28)が7月スタートのフジテレビ系「探偵の探偵」(木曜後10・0)に主演することが29日、分かった。

妹を殺された復讐のため“探偵を追う探偵”を演じる北川は、笑顔を封印。

探偵役は初で、本格アクションに初挑戦する。

連ドラ主演は約2年半ぶりになる。

今までにない作品作りに向け準備は万端。

「ヒロインの仕事がずっと続いていたので、お話をいただけて本当にうれしかった。久しぶりに主演で勝負をしたいなと思っていたので」と意欲的な姿勢。

東京都内の撮影現場で取材に応じた北川は、2012年10月期の日本テレビ系「悪夢ちゃん」以来となる連ドラ主演に、熱い思いを口にした。

原作は、「万能鑑定士Q」シリーズなどで知られる作家、松岡圭祐氏(46)の最新作。

妹を殺した犯罪者に情報を提供した悪徳探偵を捜し出すため、“探偵の探偵”になった主人公を描く本格サスペンスだ。

探偵同士の頭脳戦、ハラハラドキドキの展開はもちろん、アクションも大きな見どころとなる。

北川は役作りのため、1カ月前からキックボクシングに初挑戦。

グローブをつけてミットをたたく練習もあり、「『まず10本!』と言われ、ちょっと水飲んだら、また『10本!』って、『あしたのジョー』みたいな感じ。回し蹴り、横蹴り、前蹴りとかも練習しています」。

劇中ではボコボコにされてから反撃するシーンが多いが、「幸い私は特撮出身(TBS系実写版『美少女戦士セーラームーン』)なのでアクションに対する恐怖心はないし、基礎的なことも特撮時代に培ったので、その経験を生かせることがうれしい」と気負いはない。

初めての笑顔封印も、役柄に共感したことで素直に入り込めたようです。

探偵役も初だが、「今までになかった作品を作りたい」との思いから、あえて誰も参考にしなかった北川は「スタッフさんの“産みの苦しみ”に値するくらいの“新しいものに挑戦する勇気”を持って作品に関わりたい」と強い覚悟を告白した。

ドラマでは原作の既存3巻までの物語が描かれるが、「7月に4巻が発売されると聞いたので、続きも『このチームで見たいな』と思っていただけるよう頑張りたい」とシリーズ化を期待している。

アクションの北川景子に期待したいですね。

楽しみです。

9月3日(第9話)

刑事・長谷部(渋谷謙人)が付きまとう中、玲奈(北川景子)と琴葉(川口春奈)は数々の犯罪に関わる‘死神’澤柳の高校時代の写真を手に入れる。

そんな中、DV夫の沼園(姜暢雄)に追われる凛が、玲奈に助けを求めに来た。

沼園が澤柳から情報を得ていると気付いた玲奈は彼を追うが逃げられてしまう。

一方、中央調査業協会に呼ばれた須磨(井浦新)は、対探偵課の活動について責められるが、逆に各社で対探偵課を作るよう、提案する。

かなりのハードな演技が続いているドラマだが、死神はいったいだれなのだろうか?

結論が待ち遠しい。

9月17日(第11話)【最終回】

玲奈(北川景子)が営業停止中のスマ・リサーチ社に駆け込むと、琴葉(川口春奈)は縛られ、彩音(中村ゆり)には筋弛緩剤が注入され瀕死(ひんし)の状態だった。

そこへ‘死神’が姿を現し、玲奈は意外な正体に驚く。

喜々として自らの罪を披露して玲奈を挑発する死神は、琴葉に‘究極の選択’を迫り、玲奈よりも彩音を選んだ証拠を突き付ける。

涙を流して琴葉の言葉を受け入れた玲奈は、死神に従い、自身に筋弛緩剤を注入させる。

9月10日(第10話) 

玲奈(北川景子)は、須磨(井浦新)の提案で対探偵課を発足した各探偵事務所が持ち回りで自分の見張りを始めたと知り驚く。

そのころ、彩音(中村ゆり)から自殺するというメールを受け取った琴葉(川口春奈)は、DV夫・沼園(姜暢雄)に追われる凛(門脇麦)を残し、彩音を捜しに行く。

一方、玲奈の逮捕を狙う警察によってスマ・リサーチ社に15日間の営業停止命令が下る中、沼園が玲奈を襲い、凛の居場所を聞き出そうとする。

9月3日(第9話) 

刑事・長谷部(渋谷謙人)が付きまとう中、玲奈(北川景子)と琴葉(川口春奈)は数々の犯罪に関わる‘死神’澤柳の高校時代の写真を手に入れる。

そんな中、DV夫の沼園(姜暢雄)に追われる凛が、玲奈に助けを求めに来た。

沼園が澤柳から情報を得ていると気付いた玲奈は彼を追うが逃げられてしまう。

一方、中央調査業協会に呼ばれた須磨(井浦新)は、対探偵課の活動について責められるが、逆に各社で対探偵課を作るよう、提案する。

8月27日(第8話)

半グレ集団「野放図」との死闘の末、悲しい現実と直面し、号泣する玲奈(北川景子)。

一方、長谷部(渋谷謙人)らは事件に窪塚(三浦貴大)を巻き込んだ玲奈を許せず、必ず逮捕すると決意する。

それから数週間後。

玲奈はいまだ立ち直れず、琴葉(川口春奈)は1人で対探偵課の仕事をこなす。

そんな中、玲奈は任意で警察の事情聴取を受け、琴葉と桐嶋(DEAN FUJIOKA)は、野放図のメンバーだった秋子(今村美乃)に会いに行く。

8月20日(第7話) 

DVシェルターから脱走させた女性11人をDV加害者の男たちに引き渡そうとする半グレ集団「野放図」。

そのアジトに潜入して捕まった玲奈(北川景子)は絶体絶命の危機に陥るが、琴葉(川口春奈)から聞いて駆け付けた窪塚(三浦貴大)に間一髪で救出される。

その後、窪塚に家にかくまわれた玲奈は、彼の娘・柚希(藤田彩華)に懐かれる。

その一方、今夜中に引き渡される11人を救うため、玲奈と窪塚はたった2人で立ち上がる。

かなりのハードな演技が続く北川景子だが、ストーリーもだんだん面白くなる。

ハラハラドキドキもあって、スリル満点のドラマです。

8月13日(第6話) 

DVシェルターから脱走した女性11人のうちの1人、遥香の夫・升瀬(中野裕太)を追う玲奈(北川景子)と琴葉(川口春奈)は、同じ脱走事件を調べる窪塚(三浦貴大)から警察が本腰を上げたから目立つ行動を控えるよう忠告される。

そんな中、社に戻った琴葉は、自分を連れ戻しにきた彩音(中村ゆり)への怒りを爆発させる。

一方、升瀬の滞在先のホテルを突き止めた玲奈は、彼と‘死神’をつなぐ証拠と、脱走事件に関わる情報を得る。

8月6日(第5話)

DV被害女性を保護する「DVシェルター」で入所者11人の脱走事件が発生。

一方、女性監禁事件を起こした檜池(尾上寛之)が以前依頼した探偵が咲良(芳根京子)の事件に関わった‘死神’だと確信した玲奈(北川景子)は、入院中の檜池に話を聞くため、窪塚(三浦貴大)らが警戒する病院へ潜入する。

そんな中、姉・彩音(中村ゆり)らが、謝罪に来た玲奈に暴力を振るっていたと知った琴葉(川口春奈)は、衝撃を受け家を飛び出す。

第1章が終わりましたが、玲奈は、死神を求めてどんどん進んでいくようです。

さらにハードな展開が予想されます。

7月30日(第4話) 

阿比留(ユースケ・サンタマリア)の陰謀を激闘の末に阻止した玲奈(北川景子)。

一方、洋子(高岡早紀)の関与や阿比留への捜査協力要請という事実を隠蔽(いんぺい)した警察は、玲奈の違法行為も見逃し、窪塚(三浦貴大)は納得がいかない。

入院中の琴葉(川口春奈)の見舞いに行った玲奈は、琴葉が姉・彩音(中村ゆり)らと談笑する姿を目にし立ち去る。

それから1年後。入山という男から、行方不明の妹の所在調査依頼が来る。

かなりハードなドラマになっていますね。

どんな展開になるのか、次回が楽しみです。

7月23日(第3話)

妹・咲良(芳根京子)の事件でDNA鑑定を行った医師・洋子(高岡早紀)から、現在起きている誘拐事件と関わる重大情報を得た玲奈(北川景子)。

さらに同業者・藪沼(宅間孝行)を脅した玲奈は、阿比留(ユースケ・サンタマリア)が誘拐事件の捜査に協力し、いずれできるカジノを仕切る筆頭探偵社の座を狙っていると聞く。

誘拐事件も阿比留の自作自演とにらむ玲奈だが、過去のことで執念を燃やす彼女を琴葉(川口春奈)は危ぶむ。

少しずつ過去が明らかになっていく。

7月16日(第2話) 

琴葉(川口春奈)は阿比留(ユースケ・サンタマリア)から、玲奈(北川景子)への贈り物だという小箱を託される。
盗聴器ではないことを確認した琴葉は、調査中の玲奈に手渡す。

だが、その中には居場所を特定して襲うためのGPS発信器が入っていた。

それを察した玲奈は、琴葉を帰宅させ、自分は本牧ふ頭で敵を待ち構えるが、ブルドーザーに激突され車ごと海に落とされる。

そのころ、日銀総裁の孫娘の誘拐事件が発生して…。

7月9日(第1話) 

亡き妹・咲良(芳根京子)の残酷な過去に探偵が関わったことから、玲奈(北川景子)は探偵の全てを知るべく調査会社「スマ・リサーチ社」が経営する探偵学校に入学。

数年後、玲奈は社長・須磨(井浦新)が新設した「対探偵課」の唯一の調査員として、日々命懸けで悪徳探偵業者を追っていた。

そんな対探偵課に須磨の指示で配属された新人・琴葉(川口春奈)は、早速、玲奈を狙う悪徳探偵たちとの暴力沙汰を目の当たりにする。

北川景子は、今が一番輝いている。

演技にも迫力があって、これからもっと飛躍しそうな気がする。

解説

原作は、「万能鑑定士Q」「千里眼」シリーズなどで累計1000万部以上の売り上げを誇る人気作家・松岡圭祐の「探偵の探偵」シリーズ最新作。

“探偵を追う探偵”という異色の設定ながら、徹底的なリアリティーで探偵業を描写し、読者の支持を得ている傑作サスペンスを、原作者の松岡をして「主人公の生き写し」と言わしめる北川景子主演で連続ドラマ化する。

亡き妹のため命懸けで探偵を追う主人公と、川口春奈扮する新人探偵が、徐々にバディとして絆を強めていく関係性をどう表現していくかにも注目。

共演の男性陣には、日本の連続ドラマ初出演となる国際派俳優・DEAN FUJIOKAや、三浦貴大、井浦新らが顔をそろえる。

原作:松岡圭祐「探偵の探偵」「探偵の探偵Ⅱ」「探偵の探偵Ⅲ」(講談社文庫)

脚本:徳永友一

演出:石井祐介 品田俊介 森脇智延

キャスト

北川景子/紗崎玲奈

中堅調査会社「スマ・リサーチ社」で、悪徳探偵業者を調査・追及するため新設された、対探偵課に所属する調査員。ストーカーに殺害された亡き妹のため、命懸けで探偵を追っている。容姿端麗、頭脳明晰で、記憶力が異常に良い。

川口春奈/峰森琴葉

玲奈の相棒。就職活動に失敗し、軽い気持ちで「スマ・リサーチ社」に入社。玲奈と行動を共にするうちに、「知的な仕事」というイメージを持っていた探偵業を「最低のブラック企業」だと思うようになる。勉強熱心で、仕事の飲み込みは悪くない。

三浦貴大/窪塚悠馬

警視庁捜査一課の刑事。ノンキャリア出身。妻を亡くし、8歳になる娘・柚希を妻の実家に預けながら仕事をしている。探偵という職業に対して強い嫌悪感を示していたが、玲奈の過去を知り共感を覚えるようになっていく。

DEAN FUJIOKA/桐嶋颯太

「スマ・リサーチ社」の探偵課調査員で、現場のまとめ役的存在。理性的な現実主義者で、人に本心を見せない謎めいた人物。「探偵業における非法行為は必要悪」との考えから、非合法的手段も辞さない。玲奈を陰ながらサポートする。

ユースケ・サンタマリア/阿比留佳則

「阿比留総合探偵社」社長。警視庁からの信頼が厚く、警察への捜査協力を積極的に行う。マスコミにも顔出しで多く登場する自己顕示欲の塊のような男。葉巻とサングラスを愛用している。

井浦新/須磨康臣

「スマ・リサーチ社」社長。現役時代は優秀な探偵だった。探偵業について独自の価値観を持つが、どこよりも早く探偵業法に基づいた健全な会社運営に乗り出す。探偵の行動はすべて自己責任によるものと考え、玲奈のピンチにも介入しない。かつて、人生が闇に覆われるほどつらい思いをした経験がある。

ストーリー 

妹の死にまつわる残酷な過去をきっかけに、「探偵のすべてを知りたい、でも探偵にはなりたくない」という奇妙な希望を持って、中堅調査会社「スマ・リサーチ社」を訪れた紗崎玲奈(北川景子)は、悪徳探偵業者を調査・追及する、対探偵課の調査員として活動を始める。

そんなある日、玲奈が1人で切り盛りしてきた対探偵課へ、新人の峰森琴葉(川口春奈)が部下として配属される。

就職活動に失敗し軽い気持ちで入社してきた琴葉は、右も左も分からない中で玲奈と共に悪徳探偵による恐喝事件の調査に乗り出すことに。

しかし、そこには想像を絶する危険な任務が待ち受けていた。

(出所:ヤフーテレビ)

 

 

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