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連続ドラマ

プレミアムドラマ「一億円のさようなら」あらすじ

9月27日からNHK BSの連続ドラマ「一億円のさようなら」が始まった。

毎週日曜 22:00~22:50、連続8回

50代のサラリーマンが、仕事がうまく行かず、家族からも疎まれていたら。

そんなときに、もし一億円が手に入ったらどうなるだろうか?

中年男性であれば、夢を追って脱サラを目指すのが普通ではないだろうか。

また、家族はどうなって行くのだろうか?

興味ある物語でもある。原作は面白いストーリーとなっている。楽しみに!

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「一億円のさようなら」あらすじ

主人公の加能鉄平は九州・博多の中堅化学メーカーの本部長をしている。

創業者一族とは言え、従兄弟の社長からうとまれ、3人しかいない職場に飛ばされる。

県外の学校に通う息子と娘にも疎まれ、妻・夏代にも秘密があった。

今から30年前、夏代は伯母から巨額の遺産を相続し、株の利益もあわせると総額で48億円が銀行口座に預けられていて、そしてそれは今日まで手つかずのままだというのだ。

 

四面楚歌に陥った鉄平は妻から渡された一億円を手に、わずかな縁を頼りに北陸・金沢へ移り住む。

もちろん妻とは離婚する覚悟の単独行動だ。

鉄平は金沢へ

鉄平は冬の金沢で生まれ変わったようにいきいきと行動を開始する。

繁華街の香林坊に1LDKのマンションを借りる。中古のベンツCクラスを買う。

金沢でのひとり暮らしに少しずつ彩りが加わる。

いきつけの小料理屋では「手取川の大吟醸を二合と、ブリの叩き、がすえびの唐揚げ、白子のバター焼き」を注文する。

たまたま知り合った若者たちと金沢名物だった持ち帰り寿司の店を始め、これが大成功し、2号店を出す勢いになる。

地元の人たちとの人間関係も充実するが、どこか店の経営に本気になれない自分がいた。

そんな折、博多の古巣の会社から使者がやってくる。

男の夢物語

物語は思わぬ展開を見せ、登場人物たちも一筋縄ではいかない。

会社からは見放され、家族からも疎まれた中年男に突然舞い込んだ一億円。

見知らぬ土地での第二の人生はバラ色。

これは男の夢物語だ。しかし、この物語にはさらに裏があった。

人生の黄昏が見え始めた、多くの中年男の夢と願望が表される。

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キャスト

加能鉄平 / 上川隆也

医療関係の会社「富士見メディカル」試験機器調達本部の部長。

かつては親会社の「富士見製薬」で営業として働いていた。

夏代と結婚後は2人の子どもに恵まれ、平凡だが幸せな暮らしを送ってきた。

子どもたちは家を出ているため、今は夏代と2人暮らし。

加能鉄平(若い頃)/ 松村北斗

「富士見製薬」で働くサラリーマン。営業で出入りしていた病院で、夏代と出会う。

衣笠夏代(若い頃)/ 森田望智

嶺央大学病院で働く看護師。19歳の時に母親を病気で亡くし天涯孤独の身。

加能美嘉 / 美山加恋

鉄平の娘。看護学校の学生で、実家を出て1人暮らししている。

木内昌胤 / 武田真治

独身時代の夏代が働いていた嶺央大学病院の医局長。

加能夏代 / 安田成美

鉄平の妻。パートで働いているが、少しでも生活費を浮かせるためにと日々の節約に余念がない。

実は、結婚前に叔母の莫大な遺産を相続している。

 

原作

白石一文 著「一億円のさようなら」

直木賞作家・白石一文の同名小説を原作にした、大人のヒューマンエンターテインメント。

上川隆也演じる平凡なサラリーマンの加能鉄平が、長年連れ添った妻のある秘密を知って思い悩む中で、仕事で苦境に立たされつつも、これまでの家族の歴史を振り返りながら関係性を見つめ直し、新しい人生を模索していくさまを描く。

 

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