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映画007最新第25作『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』とは?

2020/09/18

ジェームス・ボンドは現役を退き、ジャマイカで平穏な日々を楽しんでいた。

しかし、突然、CIAの旧友フェリックス・ライターがボンドに助けを求めにやって来る。

誘拐された科学者を救い出すその任務には想像を遥かに超える危険が潜んでおり、ボンドは危険な新テクノロジーで武装したミステリアスな敵の跡を追う。

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007は、女性に変わっている?

11月20日全国公開が決まった映画007最新第25作『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』では、ボンドに変わってノーミが007を演じているよう。

ジェームス・ボンドが引退したので、007に空きができ、そこに「キャプテン・マーベル」のマリア・ランボー役で知られるラシャーナ・リンチ演じるノーミが後任として入ったのではないでしょうか?

映画では、ジェームス・ボンドが主役となるので、007の名前で復帰するかどうかは、映画を見てのお楽しみです。

 

ダニエル・クレイグが5度目の007

ダニエル・クレイグが5度目のボンドを演じ、前作「007 スペクター」から引き続きレア・セドゥー、ベン・ウィショー、ナオミ・ハリス、ロリー・キニア、レイフ・ファインズらが共演する。

新たに「ナイブズ・アウト 名探偵と刃の館の秘密」のアナ・デ・アルマス、「キャプテン・マーベル」のラシャーナ・リンチらが出演する。

そして、ボヘミアン・ラプソディ」のフレディ・マーキュリー役でアカデミー主演男優賞を受賞したラミ・マレックが悪役として登場する。

悪役サフィンを演じるラミは、できるだけ見る人に不安を与えるキャラクターになるよう意識したという。

ラミは「サフィンでとてもやりたかったことは、彼をすごく不安な存在にすること。自分を英雄だと思い込んでいるようにね」と話し、そのあまりの手強さからボンドが適応する必要性を迫られることになると続けた。

監督は、「ビースト・オブ・ノー・ネーション」の日系アメリカ人キャリー・フクナガ。

 

スタッフ

監督  キャリー・フクナガ

脚本  ニール・パービス ロバート・ウェイド スコット・バーンズ キャリー・フクナガ フィービー・ウォーラー=ブリッジ

音楽  ダン・ローマー

主題歌 ビリー・アイリッシュ

予告編

 

キャスト

ジェームズ・ボンド/(ダニエル・クレイグ)

サフィン/(ラミ・マレック)

マドレーヌ・スワン/(レア・セドゥ)

ノーミ/(ラシャーナ・リンチ)

Q/(ベン・ウィショー)

マネーペニー/(ナオミ・ハリス)

フェリックス・ライター/(ジェフリー・ライト)

M/(レイフ・ファインズ)

パロマ/(アナ・デ・アルマス)

タナー/(ロリー・キニア)

 

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レア・セドゥの感想

新型コロナウイルス(COVID-19)の影響を受け、世界公開が延期されていた『007』シリーズ最新作『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』を、マドレーヌ・スワン役を演じる女優レア・セドゥが一足早く鑑賞していたという。その感想を語っている。

「今回のボンドでは、いろんな感情が作品の中を駆け巡っています。とても感動的でした。間違いなく泣いてしまうでしょう。自分が出ているにもかかわらず、私は(作品を)観て、不思議と泣いてしまいました」と作品への思いをにじませている。

 

監督キャリー・フクナガのコメント

「最初から最後までノンストップ。レースさながらだ」

『ボヘミアン・ラプソディ』のラミ・マレック演じる新たな敵について、フクナガ監督は「ボンドがこれまでに挑んできた相手の中で最も危険で、犯罪組織スペクターよりも頭脳派で強い」と説明。

「最も挑戦的で困難な任務というのが今作の狙いであり、特別なものにしたいと思った。

「脚本家、監督としてボンドを捉え直すことに重点を置いた」

脚本・監督を務めたキャリー・フクナガは、これまで本作について「ボンドの集大成」「危険であり感情が揺さぶられるもの、そして語られることのなかったもの、全てが明らかになる」と豪語してきた。

おそらく、ダニエルクレイグの“有終の美”を飾るに相応しい作品となっていると思われる。

そんな集大成であり、感動的な物語の主題歌を飾るのは、“別れ”を歌った、ビリー・アイリッシュによるパワフルかつエモーショナルな主題歌「No Time To Die」だ。

 

ラミ・マレックのコメント

悪役のサフィンを演じているラミ・マレックは、ダニエル・クレイグの最終作となる『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』では全力を尽くしたとコメント。

サフィンは日本の能面を着けていますが、これにはストーリーやキャラクターと関わる重要な意味合いがあるのだそう。

同作のキャリー・フクナガ監督は日系米国人。サフィンの出自や趣味は日本と関連があり、彼は日本の美学を追求するようになった、という設定のようです。

 

次のボンド役はだれに?

『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』で、6代目ボンドを演じるダニエル・クレイグは、今作をもってシリーズから退くと見られており、

後任となる7代目ボンドについては、イドリス・エルバやトム・ヒドルストン、ルーク・エバンスらの名前が上がっている。

 

ノンストップで何が起きるかわからない予想を超える映像の展開と迫力。

いつ見ても十分に楽しめる娯楽映画として「007」は今後も長く続いて欲しい映画です。

待ちに待った『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』は、11月20日公開です。

楽しみに!

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