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半沢直樹

ドラマ【半沢直樹2】の登場人物と見どころ!

2020/07/29

半沢直樹のドラマは、前作もそうですが、ハラハラ・ドキドキが止まらない。

そして、ドラマの定番である。最後は正義が勝つ!のだが、そこまでのハラハラ・ドキドキが観る人をのめり込ませるのです。
勝つまでの道に苦難が多ければ多いほど、処理した感動がたまりませんね。

半沢直樹2も激しい激突と苦難が待ち受けています。
半沢は、どう乗り越えるのか? 楽しみですね。

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ドラマ【半沢直樹2】ストーリー

今回の半沢直樹2は、2部構成になっています。

前半は、池井戸潤の原作「ロスジェネの逆襲」から。

子会社・東京セントラル証券に出向した半沢直樹に、IT企業買収案件が転がり込んだ。巨額の収益が見込まれたが、親会社・東京中央銀行が卑劣な手段で横取りする。

社内での立場を失った半沢は、部下・森山とともに「倍返し」を狙う。結果はいかに。

 

さらに後半は、池井戸潤の原作「銀翼のイカロス」から。

前半の買収案件の功績から、東京中央銀行に復帰した半沢直樹は、破綻寸前の巨大航空会社を担当することになる。

ところが政府主導の再建機関がつきつけてきたのは、何と500億円もの借金の棒引き!?

無茶苦茶な話だが、なぜか銀行上層部も敵に回る。銀行内部の大きな闇に直面した半沢の運命はどうなる?

半沢直樹を取り巻く登場人物は敵か?味方か?裏切りがあるのか?

 

ドラマ【半沢直樹2】の登場人物と役割

半沢直樹/堺雅人

東京中央銀行の前身・旧産業中央銀行の出身者。

慶應義塾大学経済学部(部活動:体育会剣道部)出身

東京中央銀行本部営業第二部次長だったが、前作の最後に東京セントラル証券への出向を命じられる。営業企画部長

「やられたらやり返す。倍返しだ!」をモットーに決して諦めない。

 

産業中央銀行の大和田(香川照之)に見捨てられ自殺した父親・慎之助(笑福亭鶴瓶)が作ったネジを形見のように携帯している。

復讐のみならず、「銀行を変えたい」「金のために死ぬ人をなくしたい」という信念も持っている。

 

半沢花/上戸彩

半沢直樹の妻で専業主婦。

思ったことをすぐに口にするタイプで、半沢もかなわない。

フラワーアレンジメントの仕事をしていたが、結婚を期に辞めて専業主婦となった。

気が進まないが付き合い上こちらの奥さま会にも参加し、半沢の力になろうと努力している。

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渡真利忍/及川光博

東京中央銀行本部融資部融資課調査役。

慶応大学経済学部卒業で半沢の同期であり親友。

前作から、半沢の味方であり、幅広い人脈を通しての情報源でもある。

 

大和田 暁/香川照之

東京中央銀行/取締役。

前作では、常務取締役だったが、半沢に屈辱の土下座をして、取締役へ降格となった。

今回は、半沢と伊佐山部長との対決をやや客観視している。進行状況によっては、味方となるか、敵のままでいるのかは、これからの楽しみ。

 

中野渡 謙/北大路欣也

東京中央銀行頭取。

温厚な性格で、何よりも「顧客を第一」としている。

後半で、頭取を退任することになるのだが?

 

森山 雅弘/賀来賢人

東京セントラル証券の営業企画部調査役。半沢の部下で協力者。

銀行からの出向者に対して嫌悪感を持っているが、半沢とともに立ち上がる。

 

浜村瞳/今田美桜

東京セントラル証券の営業企画部員。森山と同じく半沢の下で働く東京セントラル証券の新入社員。半沢の協力者

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諸田祥一/池田成志

東京セントラル証券の営業企画部次長。半沢と同じく東京中央銀行からの出向組だが、半沢に敵対する。

銀行へ戻ることを考えていて、実際に銀行へ戻る。

 

伊佐山 泰二/市川猿之助

東京中央銀行の証券営業部 部長。電脳アドバイザリー担当。大和田常務を失脚させた半沢に恨みを抱いており、それ以来半沢を敵視している。

大和田から三笠へ乗り換えて、最前線で半沢と激しくぶつかる。

半沢との対決シーンには、迫力もあり見せ所でもある。

 

三笠 洋一郎/古田新太

東京中央銀行の副頭取。東京中央銀行の中野渡頭取(北大路欣也)と敵対する。

伊佐山を部下として、半沢と敵対する。不気味な印象を与える。

 

瀬名 洋介/尾上松也

スパイラル社の創業者で社長。次代を担うIT企業家として未来を切り開き、将来を嘱望されていたが、M&Aの標的にされてしまう。

森山の同級生でもあり、半沢とアドバイザリー契約を結ぶ。

 

平山 一正/土田英生

大手IT企業「電脳雑技集団」の社長。スパイラル社買収に関わり、アジア進出を視野に事業拡大を目論む。

 

平山美幸/南野陽子

電脳雑技集団の副社長。 大阪市内の大きな商家出身で、高圧的かつヒステリックな性格。社員たちに滅私奉公を求める態度が抜けず、同社の社長で夫の平山一正と共に自社の“粉飾”を隠していく。

 

広重 多加夫/山崎銀之丞

太洋証券の営業部長。大手IT企業「電脳雑技集団」の敵対的買収の件で、買収されるスパイラル社にアドバイザーとして関わる。

 

郷田 行成/戸次重幸

PC周辺機器販売大手「フォックス」の社長。半沢に舞い込む大手IT企業の敵対的買収の案件の中、半沢が絶体絶命の状況に陥った際にホワイトナイト(敵対的でない協力的な会社)として現れるのが郷田だが、裏で伊佐山とつながっている。

 

智美/井川遥

小料理屋の女将。

小料理屋は半沢や渡真利(及川光博)が情報交換をする行きつけの店。

半沢を敵視する東京中央銀行の社員たちも通っている。

智美は、東京中央銀行の個人株主であると同時に銀行の内部事情に詳しく、半沢たちを静かに見守っている。

半沢にとっては、倍返しの気持ちを鼓舞するための安らぎの場でもある。

智美の包み込むような微笑みが、ドラマに癒しを与える。

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半沢直樹2 後半の登場人物

乃原 正太/筒井道隆

帝国航空再生タスクフォースのリーダー。

やり手の弁護士で、相手を小馬鹿にしたような高圧的な態度を取り、頭取である中野渡に対しても脅しをかける。

 

白井 亜希子/江口のりこ

国土交通大臣。

アナウンサーから政治家に転身した。大手航空会社・帝国航空の再建をめぐり半沢の敵として鋭く対立する。

 

箕部 啓治/柄本 明

進政党の大物議員。

白井大臣を支援する。得体の知れない恐怖を持つ大物政治家として半沢に容赦なく襲いかかる。

 

ドラマ【半沢直樹2】見どころ

歌舞伎俳優がドラマに迫力を与える。

ドラマ「半沢直樹」では、顔を合わせて対決するシーンが結構ある。

半沢直樹は、このとき、目ヂカラがすごく強くなる。また敵対するのが、香川照之や市川猿之助などの歌舞伎俳優である。

こちらも表情と目ヂカラでは負けていない。実際にはありえない迫力ある映像として視聴者に訴える。

俳優同士だけだと、ここまでの迫力映像は撮れないだろうと思う。

ドラマの見どころのひとつでもある。

 

実際にありうる企業買収の方法やアドバイザリー契約、粉飾決算など

銀行からの融資を得るために、粉飾決算を行ったり、時間外取引での株売買、

さらに不正融資、企業買収など、さまざまな企業間のやりとりをうまくドラマ化して、観る人をあきさせない、面白くする展開、

そして善悪をはっきりさせる。挙句の果ては、裏切りもある。

銀行の実態もよく表現されていて、こんなにおもしろいドラマは、池井戸潤の原作以外に観たことはありません。

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