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洋画

ジョージ・クルーニーの「トゥモローランド」 (2015)

200

トゥモローランド

2015年6月6日公開

 

キャスト

ジョージ・クルーニー

ブリット・ロバートソン

ヒュー・ローリー

ラフィー・キャシディ

監督 ブラッド・バード

脚本 デイモン・リンデロフ

解説

『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』などのブラッド・バード監督と、名優ジョージ・クルーニーのタッグで放つ話題作。

ウォルト・ディズニーが想像した未来を軸に、“トゥモローランド”のことを知っている主人公と17歳の少女が未知の世界への扉を開く姿を描く。

共演は『愛する人』などのブリット・ロバートソンやテレビドラマ「Dr.HOUSE」シリーズでおなじみのヒュー・ローリーら。ウォルト・ディズニー社の保管庫で発見された資料を基に創造された世界に息をのむ。

同作の予告編では、ディズニーをはじめ、アインシュタインやエジソンといった歴史的な偉人たちが、ある秘密結社を構えた上で実験的未来都市を作り出したと語られている。

 

これは、エンタテインメントの中にまぎれこませた、実は本当の話」なのだ。

第2次世界大戦前、大戦中、大戦後にも関わらず、実際に世界中を回っていたこうした人たちは、ある意味で“政府のお墨付き”なわけです。

なぜ公認なのか? それは諜報活動と一体化していたからです。

そのメンバーの中に、ウォルト・ディズニーという人物が実在していたんです。

開けちゃいけないパンドラの箱が、いよいよ開く時代になってきたということでしょうか。もう隠せないな時代ですから。

情報が限定的にしか公開されない今作品。

それは『読み取れ』の合図なんです。

数々のモニターをバックに、ジョージ・クルーニーが何かを受け答えしているような劇中写真だった。

これは「全世界に向けたハッカーのリクルート」なのだという。ネットが発達しきった現代社会において、ハッキング被害はあらゆる機関や企業の致命傷になりかねない。

その防御のために、優秀なハッカーをヘッドハントする一手だというのだ。

向かって左下に、ある数字が羅列されています。
そこが謎をひも解いていくカギなのです。

優秀な人材は、みんな暗号を解いて突破口を開いていますから。それが、ディズニーが仕掛けている何からしい。

さらに写真を注視すると、左上には「100%」という表示。

この数字についても、ストーリー上、未来を救うカギでもある少女が登場した瞬間、99%くらいに落ちたりするらしい。

映画の主人公というものは、観客が投影されているもの。

ということは、皆さんに未来が託されているということです。未来を作る選択肢はそれぞれにある。

後はこちらに向かって飛んでくるメッセージを支配されていると考えるか、自分の自由な意志で選び取っていくものと考えるか。

今後も出てくるメッセージに気づいてください。

 

不思議にあふれている映画だが、自分なりに想像できれば楽しいかもしれない。

 

 

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