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「サバイバー: 宿命の大統領」シーズン2

2020/10/13

シーズン2 見どころ

シーズン2は、テロ事件の真相へと迫るスリリングなストーリーが展開する。

国会が全滅寸前の事態に陥った悲劇的な議事堂爆破の犯人捜しを始める政府組織と、FBIのハンナ捜査官を中心として本格的な捜査に乗り出す警察。

事件の背景に垣間見える政界内での不穏な動き。一体誰が味方で誰が敵なのか、やがて一同は凄惨なテロ事件の裏に隠された恐るべき真実を知ることになる。

 

テロ組織との攻防と、複雑な人間模様に浮かび上がる政界の陰謀を、先の読めないストーリー展開で演出。

「24 TWENTY FOUR」でも観せた連続ドラマではあるが、全22話のボリュームでも視聴者を飽きさせない緊張感が続いていく。

前回から引き続き、大統領トム・カークマン役を「24 TWENTY FOUR」でおなじみ、キーファー・サザーランドが演じる。

シーズン2について主演のサザーランドは、

「権力が腐敗していく問題についてどう扱うのかとても楽しみ。大統領として価値観の中核を維持することができるのか。視聴者が予想していない大きな衝撃の展開が待ち受けている。また、トムが大統領になったことによる家族に与える影響についても触れていくだろう。」と前シーズンに増して、予測不可能な展開に期待大。

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さらに、シーズン2からは新たなレギュラーメンバーが加わる。

米人気ドラマ「NCIS: ニューオーリンズ」でメレディス・ブロディを演じたゾー・マクラーレンがトムを支える優秀で駆け引きが得意な弁護士ケンドラ・デインズ役で登場。

個性的なキャラクターでトムとは対称的な性格ながらも的確な仕事ぶりでトムをサポートする政務官リオ・ブーン役を務めるのは「救命医ハンク」に出演したパウロ・コスタンゾ。

ゲストスターとして、「24 TWENTY FOUR」でキーファー・サザーランドの恋人役として共演したキム・レイヴァーが天才エンジニアのアンドレア・フロスト役で複数回にわたって出演し、再共演を果たす。

 

さらに、「バック・トゥーザ・フューチャー」シリーズなどの出演で知られるマイケル・J・フォックスが、野心的で有力者と関係のあるワシントンの弁護士イーサン・ウェスト役を演じる。ウェストは、大統領顧問団に雇われ、元大統領による機密情報の漏洩疑惑について調査する特別検察官として登場する。

 

そして、『Heart Like a Wheel(原題)』でゴールデン・グローブ賞主演女優賞にノミネートされた経歴を持ち、『ダイ・ハード』でマクレーン刑事の妻役を演じたことで知られるボニー・ベデリアがトムの義母役で登場。

実力派俳優陣が集結し、物語を盛り上げる!

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キャスト

○トム・カークマン/President Tom Kirkman (声:小山力也)

アメリカ合衆国住宅都市開発長官だったが、一般教書演説の際に指定生存者に選ばれたため、議会議事堂爆破テロで大統領後継者が全員死亡した結果、急遽、大統領に就任する。最初は慣れない大統領職に戸惑いを見せるものの、次第に国家のリーダーとしての自覚を強めていく。

弁護士である妻のアレックスと間に17歳の息子レオと11歳の娘ペニーがおり、忙しい職務の合間を縫って良き夫、良き父であろうと努める。

キーファー・サザーランド Kiefer Sutherland

1966年12月21日、英ロンドン生まれ。両親はカナダ出身の俳優ドナルド・サザーランドとシャーリー・ダグラス。

双子の妹が居る。1968年に一家でカリフォルニアに移住するが、両親の離婚後、1975年からはカナダのトロントで暮ら

す。

1983年、父親の出演作『ニール・サイモンのキャッシュマン』で俳優デビュー。

以来、『スタンド・バイ・ミー』、『ヤングガン』など数々の映画に出演。

2001年から8シーズンに渡って主演したドラマシリーズ「24 TWENTY FOUR」は世界中で大ヒットし、ジャック・バウアー役でエミー賞とゴールデングローブ賞の主演男優賞をそれぞれ受賞している。

 

○アーロン・ショア/Aaron Shore (声:福田賢二)

議事堂爆破テロで死亡したリッチモンド大統領の大統領首席補佐官代理だったが、その有能さと経験をかわれてカークマンにより大統領首席補佐官に任命される。英語とスペイン語のバイリンガル。

エイダン・カント Adan Canto

1981年12月5日、メキシコ生まれ。2009年、メキシコのメロドラマにゲスト出演し俳優デビューを果たす。2013年、「ザ・フォロイング」でアメリカのテレビドラマに初出演。他に「セカンド・チャンス」や映画『X-MEN:フューチャー&パスト』などの出演作がある。

 

○エミリー・ローズ/Emily Rhodes (声:竹内夕己美)

住宅都市開発長官時代のカークマンの首席補佐官を務める。カークマンより全幅の信頼を寄せられており、カークマンが大統領に就任した後も顧問という肩書きでサポートし続ける。

イタリア・リッチ Italia Ricci

1986年10月29日、カナダ生まれ。オリジナルビデオ『アメリカン・パイ in ハレンチ課外授業』で女優デビュー。主な出演作には「マイ・ライフ~ 私をステキに生きた方法~」や「SUPERGIRL/スーパーガール」などがある。

 

○セス・ライト/Seth Wright (声:山本善寿)

リッチモンド大統領政権のスピーチライター。カークマンが大統領に就任した直後は、彼の能力に懐疑的で、うっかり漏らしたカークマンの悪口を本人に聞かれてしまうが、それをきっかけにカークマンの演説を執筆。

その後、ホワイトハウス報道官に指名される。

カル・ペン Kal Penn

1977年4月23日、米ニュージャージー州でインド人移民の両親の間に生まれる。

本名はカルペン・スレシュ・モディ。映画学と社会学を専攻したUCLAに在学中の1999年、低予算映画『Freshmen(原題)』で俳優デビュー。

同年、「バフィ~恋する十字架~」でテレビドラマに初出演を果たす。主な出演作には「Dr.HOUSE」や「ママと恋に落ちるまで」などがある。

選挙キャンペーンに参加した実績によりオバマ前大統領に請われて、2009年から2011年にかけて俳優を休業してホワイトハウスに務めた経験がある。

 

○ハンナ・ウェルズ/Agent Hannah Wells (声:松浦裕美子)

有能でタフなFBIエージェント。愛人の上院議員を議事堂爆破テロで失くしたことで、テロ事件の捜査に参加する。現場の状況から犯人はジハード狂信者ではないと確信。真犯人を突き止めようとするが……。

マギー・Q Maggie Q

1979年5月22日、米ハワイ生まれ。アメリカ人の父とベトナム人の母を両親に持つ。

17歳の時に日本でモデルの仕事をした後、香港に渡り、2000年、ホラー映画『鬼名模(原題)/(Model from Hell(英題)』で女優デビュー。『ラッシュアワー2』でハリウッド映画出演を果たし、『M:I:Ⅲ』では主要キャストの一人に抜擢される。

主演したドラマシリーズ「NIKITA/ニキータ」ではタイトルロールの女殺し屋をクールに演じた。

 

○アレックス・カークマン/First Lady Alex Kirkman (声:宮島依里)

カークマン大統領の妻で弁護士。聡明さと包容力で不慣れな大統領職に苦労する夫をしっかり支えると同時に、生活が激変した子供たちのケアも怠らない。

ナターシャ・マケルホーン Natascha McElhone

1969年12月14日、イギリス生まれ。ロンドン音楽芸術学院で演技を学び、舞台女優としてキャリアをスタートさせる。1990年、イギリスのテレビシリーズ「ルース・レンデル・ミステリー/ウェクスフォード警部シリーズ10 無慈悲な鴉」でテレビドラマに初出演。

テレビ出演作では他に「カリフォルニケーション」やミニシリーズ「黙示録 ~神の暗号を解く」「刑事トム・ソーン 声なき目撃者」などがある。

 

○マイク・リッター/Mike Ritter (声:杉村憲司)

トムの護衛を担当するシークレット・サービスのリーダー。

トムが住宅都市開発長官時代から護衛を担当しており、カークマン一家の護衛も行う。真面目で誠実な性格で、トムの息子レオもなついている。

ラモニカ・ギャレット LaMonica Garrett

1975年5月23日、米・カリフォルニア州生まれ。「サン・オブ・アナーキー」、「リベンジ」、「BONES」、「リゾーリ&アイルズ6」、「ザ・ラストシップ」等、人気TVシリーズに数多くゲスト出演している他、『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』、『XOXO』などにも出演。「ポリティカル・アニマルズ」では、本作「サバイバー: 宿命の大統領」同様に護衛官の役でゲスト出演していた。

 

○ダミアン・レネット/Damian Rennett (声:辻井健吾)

イギリスのMI6エージェント捜査官

。爆破テロ事件を担当するハンナに協力し、共に捜査する。

ベン・ローソン Ben Lawson

1980年2月6日、オーストラリア生まれ。オーストラリア国立演劇学院で演劇を学ぶ。

その後経験を積み、『抱きたいカンケイ』などに出演。

その他、「BONES」や「モダン・ファミリー」、「13の理由」などにゲスト出演。

最新出演作は、アカデミー賞主演女優賞・助演女優賞にノミネートされ注目を集めている『スキャンダル』。

 

○リオ・ブーン/Lyor Boone (声:中野泰佑)

ホワイトハウスの政務官。的確な仕事ぶりでトムをサポートする。

パウロ・コスタンゾ Paulo Costanzo

1978年9月21日、カナダ・オンタリオ州生まれ。学生の頃から演劇に親しむ。

『ロード・トリップ』、『恋する40days』、「Joey ジョーイ」シリーズなどに出演。

その後、「救命医ハンク」にエヴァン役でレギュラー出演したことで知られるようになる。

「クリミナル・マインド」など人気TVシリーズにもゲスト出演している。

 

○ケンドラ・デインズ/Kendra Daynes (声:寺依沙織)

トムに法律的助言を行う大統領法律顧問。

優秀で駆け引きを得意とし、経験豊富な女性弁護士。

ゾー・マクラーレン Zoe McLellan

1974年11月6日、米カリフォルニア州生まれ。1990年代からTVを中心に活躍。

「犯罪捜査官ネイビーファイル」のジェニフアー・コーツ役で知られる。

その他、「ダーティ・セクシー・マネー」や「スタートレック/ヴォイジャー」、「メンタリスト」「Dr. HOUSE-ドクターハウス-」などの人気ドラマにゲスト出演。

人気TVシリーズ「NCIS: ニューオーリンズ」、「NCIS ネイビー犯罪捜査班」ではメレディス役で出演。

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ストーリー

議会も内閣も全滅するという大規模テロが発生し、住宅都市開発長官を務めるも左遷を通告されていたトム・カークマンが、唐突に新・大統領に就任してから1年が経った。

壊滅した国会議事堂の再建を決め、国民のための政治に奮闘するも支持率は思わしくない。

そんな中、やり手弁護士や個性的なスタッフを新しく迎え、政治と司法両面から起こる予期せぬ事態に挑むトムとその側近たち。

果たして、史上最悪の状況の中で、トムは国や国民を守ることができるのか。

 

一方、ハンナは英国人スパイと手を組み、議事堂を爆破した黒幕を追う。

次々と難題に突き当たり、大統領として国を導くための様々な選択を迫られる。

国民のため、そして家族のために、自らのすべてをかけて国家最大の危機に立ち向かう!

シーズン2の第1話は、5月14日(木)22時からスタート

第1話「就任1周年」/One Year In

トムが大統領に就任してから1年が経ち、議事堂も再建された。

カークマン政権はいまだ厳しい状況にいたが、エミリーの推薦で政務官候補としてリオ・ブーンという男がホワイトハウスにやってくる。歯に衣着せぬ彼の発言にアーロンやセスは振り回される。

そんな中、シカゴの空港でロシアの航空機がハイジャックされるという事件が発生する。

 

第2話「最後の一刺し」/Sting of the Tail

パトリック・ロイドがアメリカへ舞い戻り、その姿が空港の監視カメラに捉えられる。

トムたちは公表せずにロイドを追うことにするが、国家安全保障委員会には極秘に話を通しておくことにする。

しかし委員会のフェラー上院議員は、ロイドの帰国を秘密にすることに懸念を示す。

 

第3話「感染症の勃発」/Outbreak

自宅をロイドに荒らされたアレックスの母親エヴァは、ホワイトハウスに避難をしている。

そんな中ルイジアナで新型のインフルエンザが発生し、一気に死者を出すほどの拡大を見せる。

CDCのタミーは現場へと向かう。

一方ホワイトハウスに新しく入った弁護士のデインズは、南部連合のエミット・エイキンの銅像を撤去するか否かの議論の仲裁に入る。

 

第4話「均衡の崩れ」/Equilibrium

ハンナは、エリック・リトルの死体現場や倉庫の火災現場にいたことについて、ブレイキー刑事の事情聴取を受ける。

しらを切り通したが、フォアステルには事実を打ち明ける。

フォアステルは法律顧問のデインズに知らせるよう助言する。

一方、ホワイトハウスではメキシコとの貿易協定の交渉がされていた。

 

第5話「寄生虫」/Suckers

トムはホッケー仲間のラウス議員に年金救済法案への支持を求めるが、ラウスは賛同せず救済法案を慈善事業だと言う。

腹を立てたトムは皮肉のつもりで「アメリカ国民は甘ったれか」と発言。

その後ラウスはその発言だけを切り取って、大統領が国民を「甘ったれ」と言い放ったとテレビで暴露する。

これによってトムは一気に国民の敵に回される。

 

第6話「2隻の船」/Two Ships

ペルシャ湾沖でアメリカの駆逐艦がクナミ船と衝突、駆逐艦はダメージを受け航行不能に。

クナミはアメリカが10年にわたって制裁措置を取ってきた敵対国だった。

トムたちは乗組員救出に動き出すが、艦長が海へ投げ出され不在となりグリフィン大尉が艦長に任命される。

アーロンはクナミ大使に協力を求めるが領海侵犯だと非難されてしまう……。

 

第7話「家族の絆」/Family Ties

アメリカでNATO首脳会議が開かれた。

独裁政治を進めるトルコのトゥラン大統領に市民から批判が集中し、教授のシャヒンを中心にデモが開かれていた。

そのトゥランはトルコにある米軍基地の賃料値上げを要求してくる。

トムはトルコと共同記者会見を開き両国の良好な関係を強調しようとするが、途中でトゥランが暴走してしまう。

 

第8話「帰る場所」/Home

トムはアフガニスタンの空軍基地を訪ねる。

駐留している兵士たちを励ますとともに、戦争終結の糸口としてアフガンの二大勢力のリーダーと秘密裏に会うためだ。

一方の勢力を支援することで国を安定させ、アメリカの味方にする計画である。

革新派の若きリーダー、ムラ・バハリーと保守派の老練な指導者、ムラ・ファヤドそれぞれと会談に臨むが……。

 

第9話「3通の手紙」/Three-Letter Day

ホワイトハウスで「スリーレターデイ」というイベントを開催。

一般市民の手紙から3通選び、大統領が要望を検討して応えるというものだ。

戦死した軍曹の夫に名誉勲章を欲しいというゴフ夫人をエミリーとアーロンが担当。

ハチが謎の大量死を遂げているという手紙はセスとリオが、死刑囚の減刑を求める手紙をケンドラとハンナが担当することになる。

 

第10話「集中砲火」/Line of Fire

シェナンドー国立公園で大規模な火事が起こる。

火の勢いが止まらないため、消防士の安全を考えて消火活動の中止を決めるトム。

しかしシェリダン率いるキリスト教の分派の教団が、避難を拒む。

信者のひとりキャリー・モーガンの娘グレイスが国の保護下に置かれており、娘を母親の元に戻さないと下山しないと言うのだ。

 

第11話「深い悲しみ」/Grief

キューバとの関係改善のため、アメリカから経済界のリーダーや議員らで構成する代表団を送ることに。

その中にはアーロンとハンナもいた。キューバに到着しオルテガ議長のもとへ向かう代表団だったが、「人民のための解放軍」を名乗るゲリラ軍に拉致されてしまう。

トムはオルテガ議長に状況を確認するが、議長も寝耳に水だと言う。

 

第12話「最後のフロンティア」/The Final Frontier

ダミアンがハンナの家に銃を持って現れるが、ハンナは銃を奪ってダミアンを拘束し連行する。

ダミアンはイギリスとロシアの二重スパイとなり、ハッキングなどのスパイ行為を行っていたという。

そして重要な情報を持っていると言って見返りを得ようとする。

 

第13話「過去の過ち」/Original Sin

トムがビーマンと面会した映像がネットで流出し、メディアでは批判が過熱していた。

その頃ホワイトハウスのツアー客の団体が突然座り込みのデモを始め、先住民族のリーダー、カズンズが大統領との謁見を要求。

開発のため移住を強要されているが部族の土地を守りたいと訴える。

じつはその開発計画を最初に担当した設計士はトムだったのだ。

 

第14話「暗闇の中で」/In the Dark

トムは副大統領の候補者選びに追われる。

そんな中、アメリカ国債の日本への償還期限が迫り、エミリーとリオは日本のオモノ財務大臣と会って期限の延長を求める。

ところがリオが相手を挑発したために交渉が決裂。

そして帰り際に乗ったエレベーターが突然止まり、エミリーとリオはエレベーターの中に閉じ込められてしまう。

 

第15話「首脳会談」/Summit

極東にある東ハンチウと西ハンチウの両国は戦時体制下にあった。

そして東ハンチウが西ハンチウに向けてミサイル発射実験を行う。

今日はキャンプデービッドで和平会談が行われる日であった。

二国間の緊張を緩和するため、トムは東ハンチウのキム委員長と西ハンチウのハン大統領を呼び出し、アメリカを含めた三カ国首脳会談を始める。

 

第16話「核の脅威」/Fallout

アメリカに放射性爆弾があるとの情報が入り、トムは条約を批判していた東ハンチウのキム委員長を非難する。

安全が確保できるまでキムを保護下に置くことに。爆弾には放射性廃棄物が使用されているとみられ、海外から入り込んだ可能性が高い。

空港はセキュリティが厳しいため、東ハンチウとの貿易がある東海岸の港に捜査の対象が絞られた。

 

第17話「過剰報復」/Overkill

放射性爆弾事件を受けてクナミへの攻撃を開始したアメリカ。

トムは戦争という言葉を使いながら、クナミへの対立姿勢を強く示す。

同じころ、ハンナたちは爆撃犯アルトゥロ・ロハスが映る監視カメラを再度確認し、ロハスと共に長時間トイレに入っていた人物がグレッグ・ボーウェンであると突き止める。

 

第18話「闘士カークマン」/Kirkman Agonistes

セラピーの音声カルテが流出し、大統領としての資質を問われるトム。

メディアでも大統領として不適格だと報じられ、関係者たちもカークマン政権の政策への協力に尻込みし始める。

さらに追い打ちをかけるように、トムをPTSDと診断したときやフロストへの思いを語ったときの音声がリークされ、風当たりは一層厳しくなる。

 

第19話「職務遂行能力」/Capacity

セラピーの音声カルテ流出が発端となり、閣僚たちはトムの罷免を要求する。

その正当性を審議するための聴聞会が開かれ、スタッフたちは証人として呼ばれる。

ルーデン医師は診断結果はあくまで暫定的だったと主張。

アーロンはクナミへの開戦経緯を聞かれトムの理不尽さを突っ込まれるが、デインズが偉大な大統領たちの名を出して窮地を救う。

 

第20話「宴の悲劇」/Bad Reception

ホワイトハウスで春分を祝うレセプションが開かれ関係者たちが招待される。

そこにブルタンのダワン大使も来ていた。

折しもアメリカの青年がブルタンで建物の壁に落書きをしてしまい、長い懲役刑が言い渡されようとしていた。

ブルタン側はこれを交渉材料にアメリカとブルタンが共に主権を持つプールー諸島の油田開発を許可させようとするが……。

 

第21話「標的」/Target

ハンナは単独でヴァレリアの家に侵入するが、その行動は読まれていて警官に取り押さえられてしまう。

一方、聴聞会以降、モスとウエストはメディアでトムへの批判を繰り返していたが、トムはあえてウエストを特別検察官にしてモスの不正を捜査させることにする。

ホワイトハウスでは、国防費の予算をめぐって議会と攻防が続き……。

 

第22話「挑戦状」/Run

エミリーは撃たれたが大事には至らずすぐに仕事に復帰する。

トムはハンナが犯した罪についての責任を問われて提訴されそうになるが、大統領選へ出馬しないことを宣言すれば提訴はしないと議会から提案される事態に。

そんな中、タウラージ沖で強い地震が発生し……。

 

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