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ドラマ

木村拓哉が記憶を失った会社員に!「アイムホーム」

2015/06/05

アイムホーム

「仮面妻」と過去の謎をめぐるホームドラマ

アイムホーム

毎週木曜日 21:00-21:54

解説

SMAPの木村拓哉が、テレビ朝日の連続ドラマに初主演。

過去5年の記憶を失ったサラリーマンをめぐるミステリアスなホームドラマで、主人公の妻役は、木村と初共演となる女優・上戸彩が務める。

原作は、文化庁メディア芸術祭の大賞を受賞した石坂啓の同名漫画。

木村が、5年前に妻・恵(上戸)と再婚し、息子をもうけたものの、ある事故に遭ったことが原因で記憶が曖昧になり、恵と息子の顔が仮面をかぶったように見えるサラリーマン・家路久に扮し、過去の記憶の謎が交差する衝撃的なストーリーが繰り広げられる。

 

原作:石坂啓「アイムホーム」(小学館)

脚本:林宏司

監督:七高剛 田村直己

キャスト

木村拓哉/家路久

証券会社のサラリーマン。超エリートだったが、事故に遭って過去の記憶が曖昧になり、業務が楽な部署に異動する。妻の恵と4歳の息子の顔が仮面に見えるようになり、2人に対する愛情があるのかすら分からない。

離婚した妻子のことははっきりと覚えている。

上戸彩/家路恵

久の妻で資産家の娘。久はなぜ彼女と結婚したのか、どのような結婚生活を送っていたのか、何も思い出せない。
水野美紀/野沢香

久の元妻。雑誌のライターをして生計を立てている。記憶を失い、時々、自分と娘を今の家族と錯覚する久に困惑する。
田中圭/本城剛

久と恵の息子・良雄が所属するサッカークラブのコーチ。

鈴木浩介/四月信次

久が異動した第十三営業部の部員。かつてはバリバリ働いていたが、今はやる気がない。

及川光博/筑波良明

久の主治医を務める脳外科医。妻子が仮面に見えてしまう久に対しても、ひょうひょうと接する。

西田敏行/小机幸男

久が異動した第十三営業部の部長。優しく穏やかだが、無神経な一面も。

ストーリー

証券会社に勤める家路久(木村拓哉)は、単身赴任先で事故に遭遇。直近5年の記憶が曖昧になり、妻・恵(上戸彩)と息子の顔が仮面に見えるようになってしまう。

表情も感情も読み取ることができない家族を自分が本当に愛しているのか分からず、苦悩する家路。

一方、5年前に離婚した前妻・野沢香(水野美紀)と娘の記憶は残っており、彼女たちへの愛着がわき始める。

空白の5年間の真実を探るため、家路は手元にあった謎の10本の鍵を頼りに、自分を探す旅に出ることを決意。

過去に関わった人々の家を訪れるうち、冷酷なエリートだった過去の家路の姿が浮かび上がっていく。

 

やはり木村拓哉主演だと期待してみてしまう。そしてそれなりに面白くなってくる。

これからの展開がおもしろくなりそうです。

6月11日(第9話) 

香(水野美紀)の病気を知った久(木村拓哉)は、香とすばる(山口まゆ)の力になろうとするが、自分の過去について口を閉ざす恵(上戸彩)とは会話もなくなる。

そんな折、自分が投資目的で買った後に暴落した土地を、恵の父・龍夫(堀内正美)に高値で買い取ってもらったと知った久は、金目当てで恵と結婚したのではと悩む。

その一方、久は第一営業部からコピーを頼まれた資料の中から、不正とおぼしき記録のあるメモを見つける。

毎回、ハラハラしますね。

自分の過去が明らかになる気持ちはどんなでしょうか。

木村拓哉も難しい役をがんばっています。

最後はどうなるのでしょうか?

6月4日(第8話) 

恵(上戸彩)の秘密を知った久(木村拓哉)は動揺を隠せない。

会社でも一人悩み続ける久は、小机(西田敏行)に飲みに誘われ、泥酔してしまう。

久はもうろうとしたまま鍵束の1本を使ってある部屋に上がり込み、食事を作る。

やがて帰宅した住人の杏子(吹石一恵)から、自分が彼女と不倫をしていたと聞いた久は、驚いて逃げ帰る。

翌日、杏子が会社に現れ、久は自分が左遷されたのは、社長秘書だった彼女に手を付けたせいだと小机から聞く。

5月28日(第7話) 

筑波(及川光博)から、誰も知らない秘密があるのではと言われ悩む久(木村拓哉)。

第十三営業部では社内監査部の野上(六角精児)らが監査に入り、轟(光石研)らはおびえる。

そんな中、久が11歳の時に家出した父・洋蔵(北大路欣也)が無銭飲食で逮捕されたとの連絡が入る。

洋蔵はNPO法人の和子(大島さと子)の世話になりながら1人で暮らしていた。

思わぬ再会に怒りがあふれる久は、父子関係が症状に影響しているのではと思う。

5月21日(第6話)

恵(上戸彩)から蓼科の別荘に行こうと誘われ悩んでいた久(木村拓哉)は、母の治療法が見つかったことで胸のつかえが下り、大喜びで別荘へ。

そこへ四月(鈴木浩介)らも飛び入り参加し、みんなでバーベキューをすることになる。

すると配達に来た商店主から、去年は良雄(高橋來)に勉強をさせて楽しくなさそうだったと聞いた久は、家族と過去を共有できないことが苦しく、さらに恵からは自分のことが見えているのかと問われる。

昔の自分と対比しながら進んでいくのだが、最後はどんな展開になるのか興味が持たれる。

5月14日 (第5話)

同僚・四月(鈴木浩介)の助言により、事故以来初めて実家を訪ねてみる久(木村拓哉)だったが、酒屋だったはずの実家はなぜかコンビニに変わっていた。

久の姿を見るや敵意をむき出しにした弟の浩(永井大)とは対照的に、母の梓(風吹ジュン)は喜んで久を迎え入れる。

帰宅した久は、妻の恵(上戸彩)から、事故前は実家を忌み嫌っていたことを聞かされて愕然とする。

衝撃の真実に隠された母の愛、そして家族の愛とは?

ゲスト  家路梓/風吹ジュン  家路浩/永井大

5月7日(第4話) 

記憶が戻らないかと単身赴任先の町を訪れた久(木村拓哉)は、酒を飲み過ぎて以前住んでいたアパートの部屋へ。

翌朝、横で寝ていた今の住人、徳山(平泉成)と意気投合した久は、彼の会社が倒産し、妻・葉子(市毛良枝)にも逃げられたと聞く。

一方、久の急な外泊に恵(上戸彩)は怒りをため、良雄(高橋來)は心配する。

そんな中、良雄が私立受験のためサッカーをやめると聞いた久は受験をやめようと恵に話し、激怒される。

4月30日(第3話) 

香(水野美紀)と離婚したことをうっかり忘れて彼女の父・和也(寺田農)の七回忌に参列した久(木村拓哉)は、彼女の妹・祥子(蓮佛美沙子)に驚かれる。

親戚の間では、久は元上司の和也の地位が転落した途端に離婚して、和也を死に追いやった悪人だと噂されているのだ。

それを知って驚く久。その話を耳にしたすばる(山口まゆ)も動揺する。

そんな中、久は仕事で良雄(高橋来)の運動会に出られなくなるが、恵(上戸彩)は不満を口にしない。

4月23日(第2話) 

顔が仮面に見える恵(上戸彩)と良雄(高橋來)との生活に違和感を拭えない久(木村拓哉)。

事故前に借りたアダルトDVDの監督が学生時代からの親友・山野辺(田中直樹)だと思い出した久は鍵束の1本で彼の部屋へ。

夢を諦めず映画監督を目指す山野辺との再会を喜ぶ久は、彼に恵と自分とのなれそめを聞くがごまかされる。

一方、会社では第一営業部が見捨てた町工場の社長・鬼山(西岡徳馬)の案件を久らが引き継ぐが…。

4月16日(第1話) 

証券会社のサラリーマン・久(木村拓哉)は、ある事故により直近5年間の記憶が曖昧になり、脳外科医の筑波(及川光博)から高次脳機能障害だと告げられる。

仕事もままならず花形の第一営業部から閑職の第十三営業部に異動した久は、妻・恵(上戸彩)と息子・良雄(高橋來)に対し愛情が持てない上、彼らの顔が「仮面」に見えて、戸惑う。

その一方、久の心には前妻・香(水野美紀)と娘・すばる(山口まゆ)への愛情が残っていた。

(出典:ヤフーテレビ)

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