ドラマ、映画の気になる話題(30才以上限定)

ドラマ、映画関連の最新トレンド情報を見つける!!

女優

ヘンリー王子を射止めたメーガン・マークルとは、どんな人?

2017/12/20

女優から英国王室へ

イギリスのヘンリー王子と米女優メーガン・マークルの婚約が

11月27日(現地時間)に発表されましたね!

世界中にこのニュースが駆け巡りました。

 

メーガン・マークルの写真を見て「あっ! スーツに出ている女性だ!」と

思った人も多かったはずです。

しかし、「メーガン・マークルって誰?」と思っている人も多いはずです。

そこで、メーガン・マークルについてまとめてみました。

スポンサードリンク

英国王室初の“バイレイシャル”

1981年8月4日生まれの36歳で、ヘンリー王子の3歳年上。

本名はレイチェル・メーガン・マークル。

アイルランド/オランダ系の父親(白人)と、アフリカ系の母親(黒人)

から、ロサンゼルスで生まれ育ちました。

 

ノースウェスタン大学スクール・オブ・コミュニケーション在学中から

芸能活動をスタート。

映画プロデューサーのトレバー・エンゲルソンと2013年4月まで2年間の

結婚生活を送っている。

 

実は、人種の異なる両親をもつ「バイレイシャル」が英国王室の一員に

なるのも、女優が嫁ぐのも初めてとなる。

バツイチに関しては、あまり言われていないようです。

 

セレブな女優も、海を渡れば一庶民

モデル出身のメーガンだが、11年放送開始のAXNのリーガルドラマ

「SUITS スーツ」で、主人公マークの恋の相手役となるパラリーガルの

レイチェル役で広く知られるようになった。

 

映画では「最後の恋に勝つルール」や「モンスター上司」などに出演。

ブレイク前はカリグラファー(西洋版書道)としても活動し、

14~17年4月にはライフスタイルブログ「The Tig」を運営。

 

慈善活動に熱心で、国連機関「UN Women」や人道支援組織

「ワールド・ビジョン・カナダ」のキャンペーンに参加していました。

一般人からすれば「セレブ」なメーガンですが、イギリス貴族からすれば

「平民」なのです。

 

裕福な一般家庭に生まれたキャサリン妃ですら「労働階級」と言われた

くらいです。

庶民派プリンセスとしてイギリス国民に受け入れられるのか?

 

出会いはブラインドデート

ヘンリー王子と出会ったのは16年の夏。なんとブラインドデートだったそう。

英タブロイド紙The Sunによれば、2人を結びつけたキューピッドは、

高級会員制クラブ「ソーホー・ハウス」のディレクター、

マーカス・アンダーソンという人物だそうです。

 

ヘンリー王子が「ひと目ぼれ」と告白していますが、16年11月には

「ガールフレンド」と王室が認め、今年9月にはヴァニティ・フェア誌で

メーガンが堂々の熱愛宣言。

 

あれよあれよという間に婚約に至りました。

世間では共通の友人の紹介で知り合って恋愛結婚なんて当たり前ですが、

伝統と格式を誇る英国王室では異例中の異例となる。

スポンサードリンク

プロポーズにはフライングで即答

婚約発表直後に英BBCで放送されたインタビューで、2人はプロポーズについて

明かしています。

それは、11月初旬の夜、ヘンリー王子の住まいであるケンジントン宮殿の

ノッティンガム・コテージで、チキンを焼いていた時。

 

「素晴らしいサプライズでした。素敵で自然で、とてもロマンティックで」と

振り返るメーガン。

王子がひざまずいた瞬間「もうイエスって言っていい?」と、プロポーズの

言葉を最後まで待たずに即答しちゃったそう。

 

いかにも自立した現代のアメリカ女性。

そんなフランクなメーガン、堅苦しいしきたりなどにとらわれず、

英国王室に新しい風をもたらせるのでしょうか?

 

ファッションアイコンとして注目度急上昇中

ヘンリー王子との熱愛が報じられるようになってから、ファッションアイコン

として注目度が急上昇したメーガン。

 

大人のカジュアルが定番スタイルですが、婚約発表は白いウールの

ラップコートでエレガントにキメていました。

このコート、カナダのニットブランド「LINE」の約7万円の商品なのですが、

婚約発表の数時間後には完売。

 

さらには、商品名まで「メーガン」に変更されたとか。

 

ロイヤルウェディングは2018年5月!

ウィンザー城のセント・ジョージ・チャペルで18年5月に結婚式を執り行う

ことが、婚約発表の翌日に発表されました。

このチャペル、ヘンリー王子が洗礼を受けた場所でもあり、

父チャールズ皇太子とカミラ妃が結婚したときに祝福の礼拝が捧げられた

礼拝堂でもあります。

 

結婚したら「プリンセス・メーガン」になるわけではなく、

「サセックス公爵夫人」となるようです。

ヘンリー王子が希望すれば、メーガンは

「プリンセス・ヘンリー・オブ・ウェールズ」と呼ばれることになるそうです。

 

女優業からは離れるつもりだというメーガン、ヘンリー王子とどんな家庭を

築いていくのか楽しみです。

マークルは宗教、肌の色を超えた美人

お祝いムード満開のアメリカに対し、イギリスでは「英国王室の在り方」を

めぐり辛口な議論も繰り広げられているようです。

国境も人種も越えた21世紀のロイヤルカップルに世界が注目です。

 

昔、イギリスの王族は離婚歴がある人とは結婚できませんでしたが、

時代は変わりました。

最愛の母親を失ったヘンリー王子は幸せになる資格があります。

 

マークルさんは子供の頃、食器用洗剤が「すべてのアメリカ女性に」と

うたっているのを疑問に思い、当時は弁護士だったヒラリー・クリントン氏に

手紙を書いて「すべてのアメリカ人に」と改めさせたことがあります。

 

それ以来、熱心にチャリティーに関わるようになりました。

ヘンリー王子はそんなマークルさんに、HIVを保有する子供を抱き上げた母

ダイアナ元皇太子妃の面影を見たのかもしれません。

 

2人は見つめ合っているというより、同じ方向を見ているように感じました。

マークルさんの美しさは、肌の色や宗教を超えたものがあります。

世界中にその魅力を発散させていければと思います。

 

マークルの履歴書

過去に作成されたメーガン・マークルの履歴書に、王室メンバーとしては

ふさわしくない特技が書かれていたと報じられている。

履歴書の作成時期は、メーガンが2010年にドラマ「SUITS/スーツ」への

出演を開始する直前らしい。

 

ニュースサイトTMZによると、履歴書はテレビ局が作成したもの。

そこには「スポーツ全般に非常に優れている」と書かれており、

好きなスポーツは「野球」「ゴルフ」「水泳」「乗馬」「スノーボード」

「バトントワリング」。

 

更に特技欄には「12種以上のダンスに精通」「三か国語会話」

「歌唱(ポップスとカントリー)」「ギター演奏」「ドラム演奏」と続き、

冗談のようだが「指シンバル(ベリーダンサーが指にはさんで鳴らす、

カスタネットの様な楽器)」とまで書かれていたそうだ。

 

そこまではまだセールスポイントと言えるかもしれないが「ジャグリング」

「DJ」と、未来の王室メンバーらしからぬ特技が続き、

ついには「マッサージ嬢」「ストリッパー」というとんでもない肩書き

まで並んでいたという。

 

2007年にメーガンがアシスタントとして出演していたNBCテレビのゲーム番組

「ディール・オア・ノーディール」での経歴も、メディアでは大々的に

取りざたされている。

 

同番組でのアシスタント嬢の衣装は、下着同然の超ミニなスリップドレス。

下積み時代のメーガンも、もちろん例外ではなかった。

 

メーガンは、王室メンバーとして認知されたわけですから、過去のことは

周囲も気にしないで、応援してあげたいですね。

スポンサードリンク

 

-女優