ドラマ、映画の気になる話題(30才以上限定)

ドラマ、映画関連の最新トレンド情報を見つける!!

洋画

人類が13cmに縮小する『ダウンサイズ』、あらすじ

「サイドウェイズ」「ファミリー・ツリー」「ネブラスカ ふたつの心を

つなぐ旅」でアカデミー賞の常連となったペイン監督が、全人類を縮小する

という奇想天外なアイデアを、社会風刺とコメディ風味を効かせリアリティ

たっぷりに描く最新作『ダウンサイズ』が2018年3月に公開される。

スポンサードリンク

あらすじ

人口が増え続け、住みづらくなってしまった地球が舞台。

物語はノルウェーの科学者によって、人間の体のサイズを13cmに縮小する

方法が発見されるところから始まる。

 

いまや地球規模の社会問題として人類を悩ます人口過多問題が一気に

解決する「全人類縮小200年計画」が持ち上がるのだった。

ネブラスカ州オマハでストレスフルな生活を送るどこにでもいる平凡な男

ポール・サフラネックと妻オードリーは、少しの蓄えでも裕福になれ、

幸せな生活が約束される縮小された世界に希望を抱き、13cmの身体で

生きていくことを決意する。

 

「全人類の縮小計画」という信じられないアイディアをリアリティたっぷり

に描く、社会風刺とコメディの風味を利かせた奇想天外な物語だ。

スポンサードリンク

キャスト

主演のポールは、マット・デイモン、

妻役でクリステン・ウィグ(「ゴーストバスターズ」「LIFE!」)、

ミニチュア人類社会の鍵をにぎる謎の男役でクリストフ・ワルツ

(「イングロリアス・バスターズ」「ジャンゴ 繋がれざる者」)が共演。

そして「CSI:科学捜査班」「ビッグ・リトル・ライズ」などTVシリーズでの

活躍が目覚ましいホン・チャウが、物語を大きく動かす重要なキャラクターを

好演する。

 

コメント

ペイン監督と初タッグを組んだデイモンは、ベネチア国際映画祭で

8月30日(現地時間)に公式記者会見で、

「世界中の俳優がペイン監督と仕事をしたいと思っているんだ。もし電話帳の

役を頼まれたら、電話帳だって演じるよ」と心酔ぶりを明かした。

 

一方のペイン監督は、

「SFの要素を持ち、大きなキャンバスで物語を描いているが、これまで

(脚本家の)ジム(・テイラー)と一緒に作ってきた作品と同様のトーンや

ユーモアの感覚もあるんだ」と、作品について語っている。

 

『ダウンサイズ』は、2018年3月に公開される。

スポンサードリンク

 

 

-洋画