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AXNドラマ「ザ・ラストシップ」、ストーリー、見どころ

2021/01/23

 

「トランスフォーマー」のマイケル・ベイ監督が、テレビ初のシリーズ作品「ザ・ラストシップ」。

全世界滅亡が迫るなか、致死性ウィルスから人類を守るワクチン開発が遂に大詰め!そしてウィルスを拡散させた人物の目的とは・・・?

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解説

愛する家族、そして人類のため…残された最後の希望、それは一隻の戦艦だった。

マイケル・ベイ製作総指揮!映画スケールで描かれた骨太アクションサスペンス!!

 

第1話で、ロシアから襲撃を受けたネイサン・ジェームズ。

長期間の無線封止により、世界の現状について情報がない上、治療薬であるワクチン開発を進めるためにはあらゆる問題が…。

そんな緊迫したストーリーを一層盛り立てるのが、ダイナミックで臨場感たっぷりの演出だ。

 

これらは、製作総指揮を務めるマイケル・ベイの十八番!

彼が手掛けた超大作「アルマゲドン」や「トランスフォーマー」シリーズで、その手腕は誰もが知るところ。まさに映画スケールの重厚作だ!

トム・チャンドラー艦長率いるアメリカ合衆国海軍駆逐艦ネイサン・ジェームズは、北極で任務を遂行している。

そこには、或る目的で同乗するウイルス学者のレイチェル・スコット博士の姿があった。

 

4ヶ月後、事態は一変!

未知のウイルスが大流行し、すでに人類の8割が感染。

各国の政府が壊滅し、世界は無秩序となっていた。

そして実は、そのウイルスの危険性をいち早く認知した人物こそ、スコット博士だった。

 

スコット博士を有し、任務のため運よく隔離状態となっていたネイサン・ジェームズは、混沌と化した世界に残された“唯一の希望”となった。

チャンドラー艦長とスコット博士たちは、この危機を生き延び、ワクチン開発を成功させることができるのだろうか!?

 

見どころ

艦長トム・チャンドラー、クルーを率いてに困難に立ち向かう熱き男の姿に括目!

次々に襲い来る危機…スリリングな展開と迫力満点の戦闘シーンを見逃すな!!

 

大人気ドラマ「グレイズ・アナトミー」のマーク役で女性陣を魅了したエリック・デイン。

その彼が演じるのが、主人公トム・チャンドラーだ。

200名以上のクルーを率いて、“世界を救う唯一の希望”となったチャンドラーは、まさに理想の上司像!

 

どんな危険にも部下よりも先に立ち向かい、信念をもとに下される決断には迷いがない。

誰もが経験したことない逆境に、チャンドラーはどう立ち向かっていくのか。

その雄姿に魅了されること間違いなし!

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ストーリー

第1話「フェーズ6」/ PHASE SIX

チャンドラー艦長指揮する合衆国海軍駆逐艦は、鳥の研究をするという

ウイルス学者レイチェルを乗せ、武器評価試験のため、北極海に向かった。

 

第2話「グアンタナモの罠」/ Welcome to Gitmo

チャンドラーは、無人補給所のあるキューバ、グアンタナモの米海軍基地桟橋に駆逐艦を接舷させる。

補給物資確保のため、チャンドラーの指示で、要員を3班に分けて上陸。

 

第3話「脱出」/ DEAD RECKONING

グアンタナモ湾港を封鎖したルスコフ提督の巡洋艦。

ルスコフは、レイチェルとウイルス始原株の引き渡しを要求、拒否すればチャンドラーの駆逐艦を撃沈すると脅迫する。

 

第4話「命の水」/ WE'LL GET THERE

レイチェルのワクチン作りは進み、最終段階でクインシーの助けを必要とした

彼女は、一時的にクインシーのラボ復帰をチャンドラーに求め、了承を得る。

 

第5話「密林の王国」/ EL TORO

ワクチン実験用のサルを求め、感染の広がっているコスタリカを避けニカラグアに向かった駆逐艦ネイサン・ジェームズ。

チャンドラーは、艦を自然保護区近くの湾に係留。

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第6話「疑心の果てに」/ LOCKDOWN

ニカラグアで猿は手に入れたものの、実験の成果はなかなか出ず、ワクチン製造は停滞。

レイチェルとチャンドラーにも、焦りの色が濃くなる。

そんな中、ダニーが高熱を発して人事不省となり、艦内にパニックが走る。

 

第7話「SOS」/ SOS

ワクチン製造は進まず、焦りの色が見えるレイチェル。

そんな時、SOSが飛び込んで来る。

発信元は、ジャマイカ沖で漂流中の漁船。

ベアトリスと名乗る少女は、50人を越える避難民がウイルスのため死亡、自分だけが生き残ったものの、水・食糧が尽き、救助を求めていた。

 

第8話「喪失」/ TWO SAILORS WALK INTO A BAR…

チャンドラーとテックスを捕虜としたロシア提督ルスコフは、2人の身柄を引き渡す交換条件として、レイチェルの身柄とワクチン研究成果を副長のスラッタリーに要求する。

しかも、その交換条件に応じない時は核ミサイルで駆逐艦ごと消滅させると脅迫。

 

第9話「希望の夜明け」/ TRIALS

ワクチン製造に成功、あとは人体実験を残すのみとなって、チャンドラーはクルーに志願者を募る。

予想以上の人数が集まったため、必要最小限の6名を選抜、ワクチンを接種して隔離室で経過観察を行うこととなった。

 

第10話「苦い帰郷」/ NO PLACE LIKE HOME

チャンドラーは、駆逐艦をアメリカ東海岸沿いに北上させる。

ワクチンの大量生産のために陸軍の研究施設に向かっているのだ。

しかし、チャンドラーとレイチェルの目論見が外れ、衛星写真の解析で施設が破壊されていると分かる。

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