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映画『ミックス。』あらすじ、キャスト、見どころ !

今、日本の卓球が熱いですね!

オリンピックでの金メダルも夢ではありません。

そんな期待を一気に燃えさせる映画がこの「ミックス。」です。

 

日本のみならず世界中が注目する脚本家・古沢良太待望の最新作。

その舞台はなんと“卓球”!

不器用でどこか欠点だらけの登場人物たちが、卓球の男女混合ダブルス

(=ミックス)を通じて小さな“奇跡”を起こす、恋と人生の再生物語です。

 

新垣結衣と瑛太がW主演を務め、モデル・女優の中村アンが出演している。

さらに、中村アンは黒髪のおかっぱというイメージとは大きく異なる姿で

撮影に挑んでいる。

 

この作品を手掛けたのは、「リーガル・ハイ」「デート ~恋とはどんなものか

しら~」で知られる脚本家・古沢良太と石川淳一監督。

不器用でどこか欠点だらけの登場人物たちが、卓球の男女混合ダブルスを

通じて小さな“奇跡”を起こす、恋と人生の再生物語なのだ。

 

劇中で中村は警察官を演じ、上司役の吉田鋼太郎とペアを組んで、

新垣と瑛太の主人公ペアと戦うことになる。

笑いあり、涙あり、恋愛あり、気がついていないだけで大切な人は意外と

近くにいる?と思わせてくれるすてきなロマンチックコメディーです。

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キャスト

ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」で社会現象を巻き起こし、

今や国民的女優との呼び声も高い新垣結衣と、

『64-ロクヨン-』、『殿、利息でござる!』など話題作への出演が

絶えない実力派俳優・瑛太がW主演を務めるほか、

 

中村アン、広末涼子、瀬戸康史、永野芽郁、斎藤 司、蒼井 優、

真木よう子、吉田鋼太郎、生瀬勝久、遠藤憲一、小日向文世ら、

超豪華キャストが集結!

 

最高の笑いと感動、そして思わずキュンとさせる切ない恋を

“ミックス”した、エンターテインメントが誕生します。

 

ストーリー

母のスパルタ教育により、かつて“天才卓球少女”として将来を期待された

28歳独身・多満子(新垣結衣)。

母の死後、普通に青春を過ごし、普通に就職する平凡な日々を送っていたが、

会社の卓球部のイケメンエース・江島(瀬戸康史)に告白され付き合うことに。

ついにバラ色の人生が!と思った矢先、新入社員の美人卓球選手・愛莉

(永野芽郁)に江島を寝取られてしまう。

 

人生のどん底に落ち、逃げるように田舎に戻った多満子だったが、

亡き母が経営していた卓球クラブは赤字に陥り、自分の青春を捧げた

活気のある練習風景はそこにはなかった。

 

クラブの部員も、暇を持て余した元ヤンキーのセレブ妻、ダイエット目的の

中年夫婦、オタクの引きこもり高校生、さらにケガで引退した元日本ランカーの

プロボクサーながら、妻の上司を不倫相手と勘違いして暴力事件を起こし、

妻と娘に見捨てられた新入部員の萩原(瑛太)など、

全く期待が持てない面々だった。

 

しかし、江島と愛莉の幸せそうな姿を見た多満子は、クラブ再建と

打倒江島・愛莉ペアを目標に、全日本卓球選手権の男女混合ダブルス

(ミックス)部門への出場を決意。

部員たちは戸惑いながらも、大会へ向け猛練習を開始する。

多満子は萩原とミックスを組むものの、全く反りが合わずケンカばかり。

しかし、そんな二人の関係にも、やがて変化が訪れていく。

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【新垣結衣 コメント】

お話を頂いたとき、石川監督はじめ同じスタッフの皆さんと「リーガル・ハイ」

というドラマで私はご一緒していたのでまた今回もご一緒できるということで

すごく楽しみにしていました。

台本を読んで感じたことは“元気になれる、背中を押されるお話”だと

思いました。

コメディ作品なので楽しく描かれているのですが、卓球を通して真剣に前に

進んでいく姿がかっこいいなと思いながら読んでいました。

 

瑛太さんはすごく自分の世界を持っている方という印象があったのですが、

はじめて卓球の練習でお会いして、実際に二人ミックスペアを組んで球を

打ち返すという練習をしたときに、瑛太さんが「いける気がする!」と

大きい声でその場を盛り上げようとしてくださって、作品に対する熱意が

すごくある人なんだと思いました。

 

私が演じる多満子は、元天才卓球少女で、今は“普通の結婚をして普通の

幸せを手に入れたい”と必死になっているアラサーの女性ですが、

失恋をきっかけに卓球をまた始めることになり前に進んでいくという

キャラクターです。

 

瑛太さん演じるハギ(萩原久)と卓球がきっかけで出会って、二人の関係が

どうなっていくのかもこの作品の見所になると思います。

私は卓球は未経験ですし、プロの方とは持ち方も構え方も打つ方向もすべて

違うなと今は思います。

 

それが身体に馴染むように繰り返し繰り返し練習するしかないと思っています。

昨年のリオ五輪の日本代表選手の方々の活躍はテレビで拝見していてすごいなぁ

と思いましたし、今回自分自身で卓球に触れることで見方がさらに変わってくる

と思うので、これからも皆さんの活躍を楽しみにしています。

時に泥臭く、時に笑えて楽しい映画になると思います。私も楽しんで撮影に

挑みたいと思います。

 

【瑛太 コメント】

「ミックスってなんだろう?」と最初は思いました。

台本も読ませていただいて、そして新垣さんと卓球が出来るということで、

これはすごく面白い作品になるチャンスだなと期待を抱いています。

 

新垣さんは僕の中で「ガッキー」というイメージがすごく強くて、最初

「ガッキー」と呼べばいいのか「新垣さん」と呼べばいいのかわからなかった

ので、「ガッサン」みたいな風に呼んでしまって、その照れ隠しで練習中

「これはいけるぞ!」と声を出して誤魔化したというか(笑)でも、

実際に新垣さんと一緒に卓球台を目の前にミックスとして打った時には

すごく楽しい気持ちでやれたし、全国大会を目指すというレベルに技術的に

いけるかというのはこれからの努力次第だと思いますが、演者として、

ミックスとしてペアを組めるのですごく撮影が楽しみです。

 

僕は元プロボクサーの役で、ある出来事をきっかけに挫折してしまって、

失った家庭を取り戻すために卓球をはじめる変質者です…

変質者扱いされる役です(笑)。

僕も卓球はほぼ未経験ですが、練習は楽しんでやっています。

難しさはもちろんありますが、まずは楽しむところからと思っています。

 

リオ五輪は僕も観ていましたが、結果としても銀メダルというのは凄いと

思いましたし、愛ちゃんや石川選手の涙にも感動しました。

この間は僕自身天皇杯も見に行って、石川選手が16歳の平野選手という

若い選手に決勝で負けてしまったのですが、次のオリンピックのときは

また新しい世代が出てくるんだと思い改めて応援したくなりました。

 

卓球映画といえば日本なら『ピンポン』、

韓国映画なら『ハナ~奇跡の46日間』という素晴らしい映画がありますが、

そういった作品を上回る作品にしたいと思っています。

それと、新垣さんとの恋愛シーンは今もすごくドキドキしていますが、

壁ドンどころじゃないんですよ。

もうドンっていう感じなんですよね。壁なんて使わない。

ちょっと勇気を出して撮影に臨みたいと思います。

 

【脚本:古沢良太 コメント】

人が楽しめるロマンティックコメディと、誰もが高揚するスポーツものを

ミックスした物語を作りたいとずっと思っていました。

卓球の男女混合ダブルス(ミックス)を見たとき、創作の神様から

「コレでしょう?」と言われた気がして、一年以上かけてコツコツ脚本を

書きました。新垣さん、瑛太さんはじめ、理想以上の素晴らしいキャストが

隅々まで集まってくださりワクワクしています。

出来上がりが楽しみで仕方がありません。

 

卓球が舞台ですが、人生の感動を味わうことができる楽しい映画

だと想います。

映画『ミックス。』は10月21日公開

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