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『今夜、ロマンス劇場で』あらすじ

綾瀬はるかと坂口健太郎をW主演に迎えた映画

『今夜、ロマンス劇場で』が、来年より公開される。

 

最近、小説やマンガを原作とする実写映画が数多く製作される中、

完全オリジナル脚本で描かれる、ロマンティックなラブストーリー。

監督は、『テルマエ・ロマエ』「のだめカンタービレ」シリーズを

手掛けたヒットメーカー・武内英樹。

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ストーリー

映画監督を夢見る青年の前に、長年あこがれ続けてきたスクリーンの中の

お姫様が現れ、次第に引かれていくというストーリー。

 

モノクロの映画の中から現れたお姫様が、初めて色のついた世界を体験する

という設定のため、綾瀬が「ローマの休日」のオードリー・ヘプバーンの

ような、上品なイメージでドレスから普段着まで25パターンの衣装を

着替えるなど、カラフルな色調の衣装や風景のなか、映像表現ならではの

楽しみが詰め込まれた物語が描かれる。

 

“逢いたい”という気持ちが「奇跡」を起こし、出会うはずのなかった

2人は次第に惹かれ合っていくが…。

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キャスト・スタッフ

『海街diary』『高台家の人々』など同じ作品に出演しながらも、

共演シーンはなかった綾瀬と坂口。

綾瀬は「坂口さんは演じられている健司と同じように穏やかで芯のある方で、

力を合わせて、お客様の心を揺さぶるような作品になるよう頑張ります」と語る。

 

「撮影がはじまりまだ数日ですが、何度か共演させて頂いてますキャストの

みなさん、そして今回はじめてご一緒するキャストのみなさんと楽しく撮影

しています」と順調に撮影が進んでいると話し、

「劇中にチャップリンが語ったとされる『もし本当のロマンスとめぐり逢えたら、

きっとこの世界も映画みたいに輝いて見える』という言葉が出てきますが、

お客様にロマンチックで輝いてみえる、幸福な一時を感じて頂けるような

作品にしたいと思っています」とコメント。

 

坂口も「台本を読んで、美雪と健司の愛の形に心を奪われ、心の繋がりの

強さに気づかされました。とってもロマンチックで、キュートな映像が

撮れていると思うので楽しみにしていてください」とメッセージを寄せ、

「綾瀬さんは撮影に入った当初は、現場を楽しくゆったりと泳いでいるような

印象を受けましたが、お芝居をしていく中で柔らかい雰囲気の中にすごく

しっかりとした芯があって、それが役をより魅力的にしているのだと

感じました」と語っている。

 

メガホンを取るのは『テルマエ・ロマエ』『のだめカンタービレ』などの

ヒットメーカー 武内英樹監督。

ファンタジー要素を含んだ物語に「いかにリアリティーを持たせるか、

子供っぽくならないよう、大人の演出を心がけています」といい、

「綾瀬さんには、上品で大人っぽい女性を演じて欲しいと思っています。

今までの作品の中で、一番美しい綾瀬はるかを撮りたい、気高くて大人な

魅力を出したい、と思って撮影に臨んでいます」と意気込んでいる。

 

小説やマンガ原作の実写映画が乱立する中、完全なオリジナル作品

として公開を目指す本作について、企画の稲葉直人は、

「もっと映画のためだけに作られた、映像表現ならではの楽しみが

詰め込まれた物語があっていいじゃないかと思い、この物語を考えました」

と語り、正式オファー前から2人を想定して脚本を作ってきたという

綾瀬と坂口について「まさに理想の組合せが実現した」と期待をかけている。

 

こんな映画がもう少しあってもよいのではないでしょうか。

 

6月上旬のクランクアップを予定。

『今夜、ロマンス劇場で』は2018年、公開予定。

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