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ドラマ

相葉雅紀、沢尻エリカが池井戸潤原作のドラマへ

2015/06/11

ようこそ

ようこそ、わが家へ

フジテレビ系 毎週月曜21:00~21:54

原作:池井戸潤「ようこそ、わが家へ」(小学館文庫)

脚本:黒岩 勉

演出:中江功

主題歌:青空の下、キミのとなり/嵐

キャスト

相葉雅紀/倉田健太

売れない商業デザイナー。人と争うのが苦手で自己主張を貫けず、つい相手に合わせてしまう気弱な性格。駅のホームで女性を突き飛ばし、割り込み乗車をしようとした男を注意して以来、ストーカー的な嫌がらせを受けるようになる。

沢尻エリカ/神取明日香

タウン誌を発行している出版社に勤める記者。もともとはジャーナリスト志望。生真面目で少々勝ち気。健太がストーカーから嫌がらせをされていることを知り、取材を申し込む。

有村架純/倉田七菜

健太の妹で大学生。兄や父親と正反対の性格で物事をハッキリ言う、明るいしっかり者。しつこく追い回してくる元カレの存在に悩んでおり、倉田家への嫌がらせを、彼の仕業ではないかと疑う。

南果歩/倉田珪子

健太の母親で専業主婦。健太の仕事がうまくいかないことを心配している。自分の時間をつくろうと、主婦向けの陶芸教室に通い始めるが、そこはひがみやねたみが潜む場所だった。

寺尾聰/倉田太一

健太の父親。息子に輪をかけて気弱で口下手、真面目な性格。大手銀行の出世レースから脱落し、総務部長として中小企業「ナカノ電子部品」へ出向中。健太から頼りない父親と思われているため関係を改善したいと思っているが、切り出すことができない。

解説

「半沢直樹」(TBS系)などで知られる作家・池井戸潤による、累計発行部数50万部を超えるミステリー小説で、“池井戸作品史上、最弱のヒーロー”が主人公の作品を、嵐の相葉雅紀主演で連続ドラマ化。

月9初主演の相葉のほか、沢尻エリカ、寺尾聰、有村架純、南果歩が家族を演じる。

月9史上初となるサスペンスタッチのホームドラマで、ストーカーの恐怖と企業の謀略に立ち向かう家族の姿を通して、この現代に“家族でいること”の意味、理不尽な苦難に直面しながらも、それを乗り越えようとする愛と絆を描く。

ストーリー

売れない商業デザイナーの倉田健太(相葉雅紀)は、帰宅途中の駅のホームで、女性を突き飛ばし順番を無視して乗車しようとした男を注意する。しかし逆恨みされた男に尾行され、なんとか巻いた健太は、仕事のうっぷんのせいで柄にもないことをしてしまったと悔やむ。

一方、健太の父親の倉田太一(寺尾聰)は、会社で不正の疑惑を見つけてしまい、どう対応するべきか思い悩んでいた。

その日を境に、倉田家は花壇の花がすべて引き抜かれたり、自転車のサドルが切り裂かれたりという嫌がらせを受けるようになる。

健太と家族は、ストーカーが誰なのかを突き止めようとするが、周囲には疑わしい人物が何人も出てくる。

 

相葉雅紀と沢尻エリカのコンビはどうだろうか。

池井戸潤の小説はすごく面白いのだが、二人の演技で、原作を超えられるかが楽しみです。

沢尻エリカに注目したい。

ようこそ3

相葉雅紀を監督が絶賛

10話 2015/6/15【最終回】

倉田家は、またもや門や外壁に落書き被害を受けた。

健太(相葉雅紀)は遺留品から、前日会った‘ニット帽’の男の仕業と確信。

男がしていた特徴のあるネックレスの線から身元を探ろうとし、明日香(沢尻エリカ)も店に同行する。

さらに、健太は自分の職場に盗聴器が仕掛けられていることに気付く。

一方、太一(寺尾聰)は真瀬(竹中直人)の不正を明るみに出すことを一度は諦めたものの、健太に背中を押されて、再び動き出す。

ついに最終回。謎があきらかになるか。結論が楽しみです。

9話 2015/6/8 

健太(相葉雅紀)は、珪子(南果歩)を空き巣の犯人に仕立てようとした民子(堀内敬子)が自宅に来ていると知る。

そこで、慌てて帰宅するが、珪子は殴られて意識を失い、民子はライターを手にしていた。

一方、真瀬(竹中直人)の取引先の資金繰りを懸念する太一(寺尾聰)が、先方を訪ねてみると、すでにもぬけの殻だった。

しかも、太一が同社の倒産の危機を再三伝えていたにもかかわらず、真瀬は「聞いていない」としらを切る。

8話 2015/6/1

健太(相葉雅紀)が退院した当日、刑事が珪子(南果歩)を訪ねてきた。

最近、近隣で空き巣被害が相次いでいるが、同じ陶芸教室に通う中嶋(歌川椎子)宅も被害に遭い、現場に珪子のブローチと指紋の付いたペットボトルが落ちていたという。

しかし、珪子はそのブローチを、贈り主の波戸(眞島秀和)に返していた。

健太と明日香(沢尻エリカ)は、波戸が珪子を犯人に仕立てようとしたとにらむが、波戸は車の中から盗まれたと証言する。

7話 2015/5/25

健太(相葉雅紀)と七菜(有村架純)が自宅で待ち伏せする中、盗聴器で留守になるという情報を得てやって来た‘犯人’が、健太を刺して逃走した。

一方、珪子(南果歩)は神奈川・小田原の窯場で波戸(眞島秀和)と2人きりになってしまう。

民子(堀内敬子)が急に来られなくなったからだ。そこに、太一(寺尾聰)から健太の事件を伝える電話が入る。

珪子も病院に到着し、七菜は元恋人の辻本(藤井流星)が犯人かもしれないと打ち明ける。

6話 2015/5/18 

倉田健太(相葉雅紀)は神取明日香(沢尻エリカ)の事件からヒントを得て、“名無しさん”の足取りを追う。最初に健太が駅で注意して、自宅までつけて来た人物だ。

明日香とともに手がかりを探す健太はタクシー会社から、当日、倉田家付近で怪しい人物を乗せたと情報が入る。健太たちは、その人物が降車した場所へ。すると見覚えある人物を発見。七菜(有村架純)の元カレ、辻本正輝(藤井流星)だ。

健太と明日香は、倉田家への嫌がらせと七菜へのストーカー行為を止めるよう辻本に詰め寄る。だが、辻本は自分ではないと否定し、逆に健太に七菜を守るようにと凄んでアパートの部屋に姿を消した。

その頃、『ナカノ電子部品』では、太一(寺尾聰)と西沢摂子(山口紗弥加)が、確認した時には無かった在庫商品を平井光雄(戸田昌宏)に見せられる。見落としたと平井は言うが、摂子は真瀬博樹(竹中直人)が裏で糸を引いていると太一に告げた。

健太と明日香は、七菜に辻本の話を聞く。しかし、健太は辻本に“名無しさん”の疑いがあることは、七菜に話さなかった。アナウンサー面接も大詰めを迎えようとしている七菜に余計な心配をさせたくなかったのだ。

その夜、珪子(南果歩)が波戸清治(眞島秀和)たち陶芸教室の仲間と一泊旅行に行って良いかと太一に聞く。

 

5話 2015/5/11 

倉田家で、また金が盗まれた。リビングに仕掛けた防犯カメラの映像から健太(相葉雅紀)は、意外な犯人に驚く。  そこに珪子(南果歩)が来て、盗まれた金が戻っていたと告げた。珪子は、盗まれたと思ったのは勘違いで、金は七菜(有村架純)が見つけたと言うのだ。

しかし、健太は金を盗った人物を知っている。その人物と話した健太は、何者かに脅されての行動だったことを聞かされる。そんな時、健太に蟹江秀太朗(佐藤二朗)から電話がかかる。神取明日香(沢尻エリカ)が、誰かに階段で突き飛ばされて  落下。病院に運ばれたのだ。

一方、『ナカノ電子部品』では、太一(寺尾聰)が西沢摂子  (山口紗弥加)から、新たな問題の報告を受ける。今度は商品の在庫が合わないと言うのだ。  商品の担当は真瀬博樹(竹中直人)だった。太一は真瀬に尋ねるが、また勘違いではないかと取りつく島もない。

 

4話 2015/5/4

倉田家の全員が留守の間に、何者かが家の中に忍び込んだ。飼い猫、ガスの首輪に犯人のメモが残されていたのだ。健太(相葉雅紀)は、防犯カメラの映像データを警察に提出。また、事情を聞いた警官は、健太たちにドアの鍵を取り替えた方が良いとアドバイスして去って行った。

その夜、健太は太一(寺尾聰)と就寝前に自宅の周辺を見回りに行く。太一は珪子(南果歩)と七菜(有村架純)には、これ以上怖い思いをさせたくないと健太に話す。そんな太一に、健太はスマートフォンで撮影した画像を見せた。

翌日、『ナカノ電子部品』に出社した太一は、西沢摂子(山口紗弥加)を会議室に呼ぶ。太一は『アサヒ電子』の件で、なぜ真瀬博樹(竹中直人)をかばったのかと摂子に尋ねる。答えようとしない摂子に、太一は健太が撮った画像を見せた。それは、摂子がシルビアという名で働く熟女パブで真瀬を接待する姿だった。摂子は母親の介護医療費を捻出するためにアルバイトをしていたのだが、『ナカノ電子部品』では禁止されている。そのため、真瀬に脅されていたのだ。太一は摂子に、このピンチを乗り切る方法を探そうと提案。すると、摂子はアイデアを思いつく。

健太は神取明日香(沢尻エリカ)に、昨日の出来事を話す。家族が誰もいない時間が、なぜ分かったのか?明日香に話すうちに、健太は気づく。家の中に、盗聴器が仕掛けられているのではないだろうか?早速、健太は盗聴発見器を買いに行くことに…。

 

3話 2015/4/27

倉田家の自動車が深夜、何者かに傷つけられた。健太(相葉雅紀)は、『円タウン出版社』で神取明日香(沢尻エリカ)と、自宅に取り付けておいた防犯カメラが捉えた映像を検証する。すると、深夜に自動車に近寄る人物が映っていた。 しかし、その人物はカメラの存在を知っていたかのように体を 隠している。

明日香は倉田家の誰かが、カメラのことを第三者に話したので はないかと疑う。そのまま映像を見ていると、明け方に不審な車が倉田家の前に
停まっていた事も判明した。

太一(寺尾聰)は、会社にFAXで送られた西沢摂子(山口紗弥加)との密会をほのめかす怪文書を社長の持川徹 (近藤芳正)に釈明。持川は怪文書の内容は意に介さなかったが、太一と摂子に注意 するようにと伝えた。社長室を出た太一は、家に嫌がらせをしている人間の仕業を、 摂子は 真瀬博樹(竹中直人)が怪文書の犯人ではないかと疑う。

その夜、倉田家に新たな嫌がらせが行われた。七菜(有村架純)がアナウンサー試験の4次面接に受かった事を健太に報告していると、自宅前にバイクが止まる。宅配のピザが大量に届いたのだ。珪子(南果歩)が受け取りを拒まなかったため、家族の夕食はピザに。

そんな夕食を食べながら、健太は防犯カメラの映像を家族に 見せる。そして、カメラの話を他人にしたかと聞くが、妹の七菜を含め 誰も心当たりがない。すると、倉田家の不安を見透かしたかのようにリビングに無言電話が…。

 

2話 2015/4/20

倉田家のポストに傷つけられた猫が入っていた。健太(相葉雅紀)は、駆けつけた木下巡査(夙川アトム)に、家族にも明かさなかった犯人の心当たりを告げる。健太は駅で男に注意した事は家族に話していた。だが、その男に家の近くまでつけられた事は明かしていなかった。

太一(寺尾聰)は、家に届いたFAXから犯人が解らないかと 木下巡査に聞く。しかし、手続きが複雑そうなのであきらめる。傷の治療をした猫は、 七菜(有村架純)の提案から倉田家で飼う事になった。

太一が『ナカノ電子部品』に出社すると、自宅への嫌がらせを真瀬博樹(竹中直人)に揶揄される。西沢摂子(山口紗弥加)からは、社内で余計な事はしゃべらない方が良いと太一に注意した。その摂子は、真瀬の新たな疑惑を太一に報告。今度は接待費の横領だった。

陶芸教室で指導を受ける珪子(南果歩)は、講師の波戸清治(眞島秀和)からお茶に誘われる。断ろうとする珪子だが、主婦仲間の下村民子(堀内敬子)の勧めもあり行く事にした。

健太は、神取明日香(沢尻エリカ)の名刺を頼りに『円タウン出版社』へ。編集長の蟹江秀太朗(佐藤二朗)にデザイナーの面接に来たと間違えられるが、無事に明日香に会えた。健太は明日香に、あれから自宅に起こった出来事を話す。すると傍らで聞いていた蟹江が興味を持ち、明日香の倉田家への取材を認めた。戸惑う健太は、蟹江から『円タウン出版』専属デザイナーとしての採用を持ち出される。

 

1話 2015/4/13

倉田健太(相葉雅紀)は、個人事務所で出版物の装丁などを手がけている。しかし、本人も認める小心で臆病な性格からか、仕事は上手く
行かない。ある日の夕方、健太が駅で列車を待つ乗客の列に並んでいると、男が割り込み女性を突き飛ばした。

いつもなら黙って見過ごす健太だが、この日に限って男に詰め寄って注意する。反抗しようとする男だが、周囲の乗客たちも健太に呼応。
その時、男が落としたタバコを拾い上げて渡し、引き下がるようにと若い女性が促した。

その後、健太は電車とバスを乗り継いで帰宅するのだが、途中で割り込み男が一緒だという事に気づく。恐怖心が膨らんで来た健太が自宅より手前のバス停で飛び降りると男が追って来た。健太は走って男を撒くのだが…。

家に着いた健太は、父の太一(寺尾聰)、母の珪子(南果歩)、妹の七菜(有村架純)に先ほどの出来事を話す。すると、太一から余計なことに首を突っ込むなと注意された。翌朝、健太は七菜の慌てた声で起こされる。珪子が世話する庭の花壇が荒らされていたのだ。

一体誰が…。だが、出勤時間だったため、健太も太一もそれぞれの職場へと向かった。仕事を終えた健太が駅に向かうと、昨日、割り込み男を
下がらせた若い女性がいた。健太は女性に、男が付けて来た事や花壇の話をする。すると、女性は調べてみましょうかと健太に名刺を渡す。
女性は神取明日香(沢尻エリカ)という雑誌記者だった。即座に断る健太だが…。

 

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