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『ミッションインポッシブル6』のあらすじ・みどころ !

トム・クルーズの代表作品、『ミッション:インポッシブル』シリーズ。

1996年に第1作目が公開されてから、2016年まで5作が公開されています。

そして、第6作目の製作が発表されました!

シリーズの第6弾では、フランスのパリが舞台のひとつとなるようです。

 

チェコ・プラハでのミッションからスタートした映画シリーズは、

世界各地でロケを行っている。

シリーズ第4弾「ミッション:インポッシブルゴースト・プロトコル」では

ドバイの超高層ビル「ブルジュ・ハリファ」で、

前作「ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション」では

オーストリアのウィーン国立歌劇場(オペラ座)でアクションシーン

などに挑んでいる。

今回のロケ地は、フランスのパリとなるようなのだ。

 

パラマウント・ピクチャーズが手がける本作は、トム・クルーズの主演料を

めぐり、一時製作が中断されたが、昨年9月に出演契約が結ばれ、

製作が再開しているようです。

興行面でも大成功を収めた前作のクリストファー・マッカリー監督が、

再び監督と脚本を務める。

全米公開は2018年7月27日の予定。

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あらすじは?

トム・クルーズによると、マッカリー監督が執筆したのは

「とても面白くて人の心を奪うような物語」であり、シリーズの見どころと

なる「派手なスタント」もたくさんあると明かしています。

さらに、今までよりももっと派手なセットとスタントになると思うよ。

と新作について言及しています。

 

また、今回のミッションインポッシブル6には、前作のヒロイン・イルサを

演じたレベッカ・ファーガソンも戻ってくる予定です。

レベッカ・ファーガソンのアクションシーンには完全に見入ってしまいますね。

どんな演技を見せるか、すごく楽しみです。

前作のミッションインポシブル5の共演以来、レベッカ・ファーガソンとは

どうやら親密になっているらしく、スタッフの証言によるとトム・クルーズは、

レベッカ・ファーガソンの主演ドラマ『The White Queen』を観て、

レベッカ・ファーガソンは元妻とよく似ていると何度も語り、

それ以上に美しく魅力的だと述べていたとか。

 

トム・クルーズは元妻のケイティから一方的に別れを切り出されて

現在は独身です。

ちょっと気になるところですね。

 

果たしてイーサン・ハントはどんな事件に巻き込まれるのでしょうか?

『ミッションインポッシブル6』の気になるあらすじは?

今作でもトム・クルーズ演じるイーサン・ハントが無理難題に直面して

解決していくという筋書きには変わりなさそうです。

 

本当のイーサン・ハントが明らかになる!?

映画『ミッション:インポッシブル6』は、まだ撮影も開始されていない

状況ですが、核となるコンセプトはすでに明確に描かれているようです。

前作からの続投となるクリストファー・マッカリーは、本作で今まで

描かれてこなかったイーサン・ハントの深い内面に迫るとコメントを

出しています。

 

これまで作品毎に監督が交代されていた本シリーズにおいて、

今回の監督続投はこれまでなかったキャラクターの深みを生み出す

結果となるかもしれません。

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キャストは!

主演のイーサン・ハントを演じるのはお馴染みトム・クルーズ。

前作から続けて登場のイルザにレベッカ・ファーガソン

『ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション』に引き続き

レベッカ・ファーガソンが出演することも決まりました。

ヒロインのイルザを演じる彼女はスウェーデン出身の女優。

テレビドラマ『The White Queen』でゴールデングローブ賞

ミニシリーズ・テレビ映画演技賞の主演女優賞にノミネートされた

経験もあります。

同じく連続出演か?ウィリアム役のジェレミー・レナー

シリーズ4作目からCIAのウィリアム・ブラントを演じ、続投が噂されて

いるのがジェレミー・レナー。

『ハート・ロッカー』でアカデミー主演男優賞、『ザ・タウン』で

アカデミー助演男優賞にノミネートされた演技派俳優です。

さらに、スーパーマン役で人気を得たヘンリー・カビルの出演が

決定したそうです。

しかもこのキャスティングはなんとクリストファー・マッカリー監督が

インスタグラムでオファーし、カビルがその場で快諾するという型破りな

方法で明らかにした!

 

シリーズ初の連続で監督をつとめるのはクリストファー・マッカリー

『ジャックと天空の巨人』や『ウルヴァリン: SAMURAI』で監督を務めています。

 

2015年のシネマコン(映画関係者向けの米イベント)でビデオ出演した

トム・クルーズ。

そのとき彼はこの新作『ミッション・インポッシブル6』について

次のように言及していました。

今までよりももっと派手なセットとスタントになると思うよ。

それからストーリーもね。

 

『ミッション・インポッシブル』シリーズは

4作目『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』や

5作目『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』の

評価も高く、最新作の第6作目も前作を凌ぐものになる期待が大きい。

 

みどころはトム・クルーズ自らのアクションシーン

トム・クルーズといえばスタントマンを使わず自らアクションシーンを

撮影する俳優としても有名。

前作『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』では空を飛ぶ

エアバスにつかまるという超絶シーンを見せつけました。

これにはプロのスタントマンも大絶賛。

 

まさにトムの俳優魂が詰まっています。

6作目ではどんなスタントシーンが出てくるかファンにとっては

非常に待ち遠しいところです。

 

「ミッション:インポッシブル6(仮題)」は

2018年7月27日の全米公開を予定!

日本での公開は未定。

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