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野村萬斎主演の映画『花戦さ』、あらすじと見どころ

織田信長、豊臣秀吉といった天下人とも関わりを持ち、茶人・千利休とも

親交があった花僧・池坊専好を狂言師・野村萬斎主演が演じる「花戦さ」。

野村萬斎、市川猿之助、中井貴一、佐々木蔵之介、佐藤浩市という、

狂言×歌舞伎×日本映画界のトップが競演する痛快エンターテインメント映画。

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概要

「地下鉄(メトロ)に乗って」「起終点駅 ターミナル」の篠原哲雄監督と

NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」の脚本家・森下佳子が組み、

専好(萬斎)と千利休(佐藤)の友情や、豊臣秀吉(猿之助)との対立を描く。

音楽は、スタジオジブリ作品で知られる久石譲が手がける。

 

原作は、鬼塚忠の小説「花いくさ」。

織田信長(中井)が本能寺で倒れ天下人の座は豊臣秀吉(猿之助)へ

引き継がれた16世紀後半、秀吉の圧政に真っ向から立ち向かった

僧・池坊専好(萬斎)を描いた物語。

 

劇中カットでは、“花”の専好と“茶”の利休が並び立つ姿や、

専好と武将・前田利家(佐々木)や幼なじみの町衆・吉右衛門(高橋克実)、

弟弟子・専武(和田正人)の2ショット、

秀吉にひれ伏す利休、雄々しく立つ信長(中井)の姿などが収められている。

 

「のぼうの城」でも秀吉と戦う城代を演じた萬斎が、コミカルな演技で

秀吉にけんかを売った僧侶を熱演。

場面写真の中でも、真剣に花を生ける姿から笑顔満面で叫ぶものまで、

カットごとにくるくると変わる表情を見せている。

また、「64 ロクヨン 前編」で第40回日本アカデミー賞の最優秀主演男優賞

に輝いた佐藤は、慈愛に満ちた表情で激動の人生を駆け抜けた利休の内面を

表現している。

 

キャスト

石田三成:吉田栄作

浄椿尼:竹下景子

前田利家:佐々木蔵之介

織田信長:中井貴一

豊臣秀吉:市川猿之助

池坊専好:野村萬斎

千利休:佐藤浩市

れん:森川葵

吉右衛門:高橋克実

専武:和田正人

専伯:山内圭哉

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見どころ

萬斎は「今回、豪華で個性豊かなキャストたちとお手合わせをする楽しさ

・緊張感は一つの大きな醍醐味でした」と大きな手ごたえをもって

撮影に取り組んだ様子を語りながら「奥行きのある、とにかく見所満載の

映画になったと思います。どうぞご期待下さい。」と作品をアピールしている。

 

このほど公開されたのは、俳優陣がそれぞれのキャラクターを表現した

コミカルなショット。

 

中央にたたずむ萬斎は、刀の変わりに菖蒲の花を持ち、

猿之助は声を荒げるように仁王立ちし、佐藤は穏やかな笑みを浮かべている。

また、豪快な笑顔を見せる織田信長を演じた中井、

ボロボロの着物と素足にぞうりという姿の天才絵師・れんに扮した森川葵

のほか、佐々木蔵之介、高橋克実、山内、和田、吉田、竹下の姿を

確認することができる。

 

コメディー風のおもしろさも期待できる、時代劇ではないでしょうか。

楽しみな映画です。

 

「花戦さ」は、2017年6月3日公開。

 

 

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