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長瀬智也主演の池井戸潤作品「空飛ぶタイヤ」映画化!

「下町ロケット」「半沢直樹」などでブレイクしている池井戸潤の小説

「空飛ぶタイヤ」(講談社文庫、実業之日本社刊)がTOKIOの

長瀬智也主演で映画化される。

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池井戸作品は、逆境に負けずに信念を貫くところに道が開けるという、

すごく勇気がもらえる小説です。

しかも、面白い。今人気のある作家ですね。

 

空飛ぶタイヤは、累計部数120万部を突破した、トラックの脱輪事故で

整備不良を疑われた運送会社社長がトラックの欠陥に気付き、

思いがけない真実にたどりつくさまを描く人間ドラマのサスペンスだ。

 

父親の後を継ぎ運送会社を経営する赤松徳郎は、自社のトラックが

タイヤ脱落事故を起こし、死傷者を出してしまったことを知る。

事故原因を整備不良と疑われた赤松は警察からの執拗な追及を受け、

会社も信用を失い、倒産寸前の状態に追い込まれてしまう。

 

しかし、赤松は、事故原因は事故を起こした車両自体に欠陥があった

のではないかと考える。

無実を信じる赤松は家族や社員たちのために、巨大企業の自動車会社に

潜むリコール隠しに戦いを挑む。

 

2009年に、WOWOWで仲村トオル、田辺誠一主演によりテレビドラマ化されて

いるが、池井戸作品が映画化されるのは今回が初めてとなる。

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原作者の池井戸潤は、

「ぼくはこの物語から、『ひとを描く』という小説の根幹を学んだ」と

深い思い入れを語る。

 

主人公の運送会社社長・赤松を演じるのは長瀬智也。

大企業のリコール隠しという衝撃的な事実に遭遇し、自らの正義、

家族や会社を守る為、大企業に立ち向かっていく。

 

長瀬は「役の年齢と近いこともあり、共感できる部分がたくさんあった」と

言い、「社会へ勇敢に立ち向かう役をいただき、とても光栄に思います。

そして、僕はいつも通り本気でやるだけ」と役に懸ける思いを語る。

 

監督は『ゲゲゲの鬼太郎』『超高速!参勤交代』などで知られる本木克英。

長瀬を「情熱や男気を発散するだけでなく、内に秘める表現もできる

稀有な俳優」と評している。

 

この物語は、人に焦点を当てたすばらしい人間ドラマだと思います。

これ以降、リコール隠しが減ったのではないでしょうか。

ぜひ観たい映画ですね。

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