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無限の住人

木村拓哉主演の『無限の住人』みどころ!

国内外で高い評価を受ける三池崇史が監督を務め、主演に木村拓哉を迎え

そのほか豪華キャストたちが集結する『無限の住人』。

 

原作は、1993年から2012年に「月刊アフタヌーン」(講談社)で連載され、

その圧倒的な画力と斬新な殺陣描写により話題を呼び、累計発行部数750万部

突破を誇る沙村広明による同名のコミック。

現在までに世界22の国と地域で刊行され、いまなお人気を博している。

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あらすじ

かつて100人斬りと恐れられた伝説の人斬り万次。

罠にはめられ妹を失い「生きる意味」を失ったとき、謎の老婆に無理やり

「永遠の命」を与えられてしまう。

斬られた傷は、勝手に再生、死にたくても死ねない「無限の体」になって

しまった。

 

生きるには十分すぎるその時間は、剣術の腕も鈍らせ、彼は永遠の時を

ただ孤独に生き続けるだけだった。

ある日、親を殺され、仇討ちの助っ人を依頼をしたいと現れた少女。

だがそれは、不死身の万次をも追い込む予想外の戦いの始まりとなる。

 

“不老不死の肉体を持つ”主人公・万次役の木村拓哉を始め、

福士蒼汰、市原隼人、戸田恵梨香、北村一輝、栗山千明、満島真之介、

市川海老蔵、田中泯、山崎努ら超豪華キャストが集結している本作は、

不死身の男にとって”希望“になる少女との出会い、そして彼をも襲う

死闘を描く、アクションエンターテイメント作品。

 

すでに解禁されている本作の主題歌、MIYAVIによる

「Live to Die Another Day - 存在証明 -」が収められた本予告は、

「迫力すさまじい」「うわぁ鳥肌たった」「MIYAVIの奏でる音がより一層

臨場感を増しワクワクが止まらない」などSNS上で多くのコメントが

寄せられますます注目を集めている。

 

【原作者・沙村広明コメント】

いままで何度か映像化の話はいただいていたのですが実現せず、

今回三池崇史監督・木村拓哉さん主演という豪華すぎる布陣で映画化が

実現し感無量です。

と念願の実現だと語る沙村氏。

 

思っていた以上に剣術のシーンも多く、アクションシーンの迫力は

すごいです。

これ以上無いというほどに格好良く万次を体現していだいた木村拓哉さん、

芯がしっかりしていて復讐心を秘めた力強い凜を演じてくれた杉咲花さん、

凛々しい姿が次第に悲壮感に満ちあふれていく天津を力強く、かつ繊細に

演じていただいた福士蒼汰さんをはじめとした俳優の皆さんの熱演には

頭が下がるばかりです。

とキャスト陣の演技にも絶賛。

 

原作者としてこれ以上のものが無いと言い切れる映画に仕上がっています。

大きなスクリーンで楽しんでください。

と感無量の心境を明かしている。

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主題歌はMIYAVI

主題歌には、ハリウッドでも活躍する“侍”ギタリスト、MIYAVIが

起用されている。

その主題歌がMIYAVIによる「Live to Die Another Day - 存在証明 -」に

決定し、初公開のアクションシーンを含む本予告映像が完成している。

公式サイト内では、本ビジュアルも公開された。

 

このたび解禁された本予告は、両親を殺され復讐を誓う少女・凜(杉咲花)が、

不死身の男・万次(木村さん)に用心棒の依頼をする場面から始まる。

「死ねるてめぇは幸せもんだよ」とつぶやく。

 

万次の葛藤や強さを表現したというMIYAVIによる書き下ろし主題歌が、

怒涛のごとく展開する物語をいっそうドラマチックに演出。

「この作品の主題歌は、世界的に通用する日本人アーティストにしたい」

という三池監督たっての希望により、かつて「SMAP」に楽曲提供をしており、

ステージでの共演経験もあるMIYAVIに白羽の矢が立った。

 

エレキギターを、ピックを使わずにすべて指で弾くという独自の

“スラップ奏法”で知られるMIYAVIは、過去に2度、「SMAP」に楽曲提供

(「Top Of The World」「Otherside」)をしたほか、

「SMAP」が第65回NHK紅白歌合戦に出場した際にギター演奏で参加するなど、

木村拓哉とは親交がある。

 

邦画では初めての書き下ろし主題歌となる今回の楽曲について、

MIYAVIは「1人孤独にずっと生きてきた万次が初めて凜に出逢い“生きたい”

と思った。そして凜を守るために、また新たな葛藤をおぼえていく。

その激しさと切なさを、この楽曲で表現できれば良いなと思いました」と、

曲に込めた思いを力強く語る。

 

さらに、「万次の姿と木村さんを重ね合わせる人もたくさんいると思います」

「今後、木村さんは、1人のシンガー、エンターテイナー、アーティスト、

そして男として、ここからどう戦っていくのか。僕は1アーティスト、

1パフォーマーとしての木村拓哉という人を知って惹かれたし、もっと

観たいなと思ったんです。僕らアーティストはワクワクさせてなんぼだと

思いますし、ここまで人をワクワクさせてくれる木村さんには、日本の顔

として、凛として存在していて欲しい」とコメントを寄せる。

 

「『無限の住人』は、木村さんの人生の新たなる岐路、出発点なんだろうなと

思います。そういう意味で、僕も音楽家としてこの作品に関わることができて

本当にうれしく思っていますし、刀の代わりにギターで、ともに戦わせて

もらったという感覚です」とエールを贈っている。

 

一方、木村は「楽曲を聴いて、彼にしか出せないリズムと、彼にしか浮かんで

こないリフが聴こえてきたときに『お、きたきたきた!』と興奮しました。

彼が生み出した歌詞に、『ああ、MIYAVIは映画をこういう風に捉えてくれ

たんだな』と思ったし、MIYAVIがアーティストとして『無限の住人』に真剣に

向き合ってくれていることが100%感じられました」とコメント。

 

「余分な言葉はまったくなかったし、曲の構成的にも余分なものは一切ない。

彼がここまで向き合ってくれて、理解してくれていることが非常に嬉しかった

です」と応じ、「MIYAVIは限りなくオリジナルに近いところで、作品を発信し

続けているし、勝負し続けている。だから、すごく憧れます。アーティスト、

MIYAVIはやっぱりスゴい。だから一緒に仕事ができてとても光栄です」とも

語っている。

 

みどころ

木村と杉咲花をはじめ、福士蒼汰、市原隼人、戸田恵梨香、北村一輝、栗山千明、

満島真之介、市川海老蔵、田中泯、山崎努と、豪華すぎるキャストが集結する

ことでも話題を集める本作の特報映像が解禁となった。

わずか20秒の映像から垣間見えるのは、独特の世界観。

 

さらに映画公式HPでは、独眼の万次が“300人斬り”に挑む

圧巻のクライマックスシーンの一部が披露されている。

 

2015年11月から2016年1月にかけて極寒の京都で行われた、凜を守りながら

圧巻の“300人斬り”の大立ち回りを繰り広げるクライマックスシーンの

撮影は、約15日間かけたもの。

木村は全編にわたり、独眼の万次を演じるため実際に右目を特殊メイクで

閉じて撮影に挑んだ。

映画『無限の住人』に出演している市原隼人と栗山千明の劇中カットが

公開され、木村演じる主人公を、“規格外の罠”で追い詰める二人の

強烈なビジュアルが明らかになった。

 

市原が演じるのは、「無骸流」(むがいりゅう)に所属し、己の欲望

だけに生きる極悪非道の銀髪剣士・尸良(しら)だ。

尸良は福士蒼汰が演じる凛の敵・天津影久(あのつかげひさ)を倒すべく、

万次に共闘を持ちかけるのだが、その裏には別の思惑がある。

 

尸良について市原は「間違いなくこれまで演じたことのない最恐の役でした」

と語る。

また、武士の情けどころか、常識も通用しないキャラクターを演じたことを

「ここまでやっていいのかなと演じていて気持ち良かったです。

観ているお客さんが、出てくる度に『うわ、めんどくせぇな』とか

『うわ、出てくんなよ』と思って頂けたら嬉しいです」と明かす。

 

一方の栗山が演じるのは、尸良と同じく「無骸流」に所属する姉御肌の

金髪美女剣士・百琳(ひゃくりん)。

栗山は黒髪を封印し、原作通りの金髪に染め上げている。

写真に捉えられた眼光鋭い姿は、尸良と同様、測り知れない恐ろしさを

漂わせている。

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【木村拓哉コメント】

今回参加するにあたって三池崇史さんという存在が大きかったですし、

映画監督が映画を撮りたいという前提で自分を欲してくれたということが

一番大きかったです。

映画監督に求められるというのは役者にとって最もありがたいことなので、

『三池崇史監督が僕のことを要してくださった』という事実に、

自分の中でなんかざわめいた、という気持ちがありました。

 

原作は、僕自身、好きな世界観ですし、万次を『死ねない』と考えるか、

『不死身』ととるかは一線上にあるものだと思います。

原作にある『死なない』ことと『死ねない』ということの向き合いに

ついては、今回の脚本にも描かれているので、そこをどう体現するのか、

監督が求めるものがどこなのか、頭でっかちにならずに現場を体感しながら

演じました。

 

監督もプロデューサーも目線の先に海外を意識しているなと感じましたし、

僕自身もヨーロッパはじめ海外の方々にも観ていただけたらと思って

いますが、まずはしっかり演じることだと思っています。

 

あとは、三池監督がアクションにしてもドラマにしても、三池監督の

エンタテインメントにしてくれるので、もちろん自分の“個”はありますけど、

現場では監督の求める“素材のひとつ”だと思うので、共演者、スタッフと

集中して現場に臨みました。

 

映画『無限の住人』は2017年4月29日公開。

 

映像も音楽も迫力あるものが期待できそうだ。

木村拓哉の新たな魅力に期待したい。

 

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-無限の住人