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清水富美加、飯豊まりえ主演の「暗黒女子」あらすじ、みどころ

2017/02/17

裏切りエンターテインメント『暗黒女子』

幸福の科学に出家することになった、話題の清水富美加が、

飯豊まりえとのダブル主演で、秋吉理香子氏のミステリー小説を

映画化する「暗黒女子」の予告編が完成した。

 

嫌な読後感を抱くミステリーを指す“イヤミス”界に旋風を巻き起こした

同名小説を、実写映画化する。

 

セレブ女子高生たちが通う、聖母マリア女子高等学院。

ある日、学院の経営者の娘で、全校生徒の憧れの的だった白石いつみが

校舎の屋上から落下、謎の死を遂げる。

 

自殺か他殺か、事故なのかもわからない。

やがて、いつみが主宰していた文学サークルの誰かが彼女を殺した

といううわさが立つ。

 

いつみの親友だった澄川小百合はサークルの会長を引き継ぎ、

部員が自作の物語を朗読する定例会を開催。

そのテーマは「いつみの死」。

それぞれを“犯人”と告発する作品が発表されていく。

 

後味が悪ければ悪いほど“クセ”になってしまう魅惑のミステリー、

通称“イヤミス”。

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キャスト

清水富美加

飯豊まりえ

清野菜名

玉城ティナ

小島梨里杏、

平祐奈

千葉雄大

 

ストーリー

全校生徒の憧れの的だった美少女、いつみの死から幕を開ける

今回の本予告では、そんなキャストたちの“恐るべき裏の顔”の一部が

ついに明らかとなっている。

 

女子高生作家・高岡志夜(清野)は、「まずは学業優先」とは言いながら、

中年男性と腕を組み怪しげな表情を浮かべている…。

ブルガリア人留学生のディアナ・デチェヴァ(玉城)は、

「私は計算高いんです」との言葉を発し、花壇の花を踏みつけたり、

人形にナイフを突き立てたりと、衝撃の姿を見せる。

 

また、老舗料亭の娘・小南あかね(小島)が「そんな横暴許されません!」

と誰かを罵っているかと思えば、学園一の秀才・二谷美礼(平)は

「この学院に私の居場所はなかった」とお金を受け取り、笑みを浮かべながら

トイレから老人と姿を現す…。

 

さらに、彼女たちが所属する文学サークルの顧問・北条先生(千葉)は、

「先生呼び禁止」の言葉とともに女子生徒と抱き合い、車中でキス、

禁断の恋に走っている!

 

そして、亡くなった学園のカリスマ・白石いつみ(飯豊)は、

「皆さん、私を殺してやりたいと思ってるんでしょ?」とサークルメンバーを

脅す、生前の姿がとらえられている。

 

いつみの死の真相を探る文学サークルの副会長・澄川小百合(清水)は、

「あなたたちごときでは、彼女の美しさに傷をつけることはできない」と

美しい微笑を浮かべながら、静かな怒りをにじませているが…。

 

キャスト全員がこれまでのイメージを覆す、衝撃演技の数々。

学園一の美少女を殺したのは誰なのか?

いったい彼女たちに何があったのか?

ラスト24分で、観る者の予想がすべてブチ壊されるという

驚愕の“イヤミス”に、ますます目が離せない。

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【清水富美加 コメント】

全員かわいい女の子たちがどういううそをついたり騙したりするのか、

観たことのない裏の顔を観たいなと思わせられる予告編になっていると思います。

本作はいつみの死を登場人物それぞれの視点で語っていきますが、誰が本当の

ことを言っていてうそをついているのか探るような気持ちで観てしまいます。

全てが仕組まれていて女子って怖いな! と思ってしまう最悪の結末が

待っていますので、それが何なのかを、同性である女子にも、そうではない

男子にもぜひ観ていただきたいです。

 

【飯豊まりえ コメント】

私が演じさせていただいた白石いつみという役は、誰もが憧れる学園の

マドンナという普段の自分とはかけ離れているような役柄でした。

自分にない、魅惑的な女性像を監督の耶雲(哉治)さんから求められました。

私は最初から最後までいつみちゃんがとても苦手で、正直嫌いで。

この役と向き合う上で、ある意味、自分自身をダマしながら演じていた

のかもしれません(笑)。

 

いままでにない感覚をおぼえました。

ラストまでかなりテンポ感のある後味悪すぎるイヤミスになっています。

まともに見える人ほどまともじゃないのかな?

なんて妄想が膨らむような作品です。

 

『暗黒女子』は4月1日(土)公開。

(出所:cinemacafe.net)

今、ニュースで話題になっている清水富美加主演の映画です。

公開されるころには、かなり有名になっているかもしれません。


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