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シャマラン監督の最新作『スプリット』あらすじ、みどころ

「シックス・センス」で知られるM・ナイト・シャマラン監督の

最新作『スプリット』の日本版特報映像が解禁された。

 

映像では、多重人格の男が女子高生3人を誘拐する映像の一端が

映し出され、最後はシャマラン監督自らが「結末はゼッタイに内緒だよ」

と呼びかける様子で締めくくられている。

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前作「ヴィジット」で復活ののろしを上げた、シャマラン監督。

『スプリット』は、1月20日(現地時間)に全米で公開されるや、

オープニング3日間で興行収入約4019万ドルを稼ぎ初登場首位を獲得した。

2週目も勢いは衰えず、27~29日の3日間で首位の座をキープした。

シャマラン監督にとって、ここ7年間で最高の興行収入作品となっている。

 

ストーリー

23もの別人格を持つ多重人格者のケヴィン。

しかし、彼の精神の奥には極めて危険な人格が潜んでいた。

徐々に表面にで始めた24番目の人格。

ついにその人格がケヴィンを操り3人の少女を誘拐監禁させてしまう。

 

特報では女子高生のケイシーたちが、見知らぬ男に催涙スプレーをかけられ、

連れ去られる場面からスタート。

男は、密室のドアを力任せに叩くケイシーたちを「悪い子ね」と叱ったと

思いきや、「ぼくヘドウィグ。9歳だよ」と舌足らずの口調で名乗る。

 

男は23の人格を持ち、精神医学が専門の女医フレッチャーのセラピーを

受けていたのだった。

3人と“23人の男”の攻防がスピーディーに映し出され、

「恐怖は分裂(スプリット)する」というコピーと、

「シャマラン史上、最も衝撃のラスト」というナレーションが。

また、映像と共に解禁された日本版ポスター大きく描かれるのは、

中心にヒビの入った犯人である男の姿。

さらに「“誘拐された女子高生”3人VS“誘拐した男”23人格」

「恐怖は<分裂>する」とキャッチコピーが !

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キャスト

「ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女」

「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」のジェームズ・マカボイが

多重人格の男を演じる。

 

アニヤ・テイラー=ジョイ、ベティ・バックリー、ジェシカ・スーラ、

ヘイリー・ルー・リチャードソンらが共演。

 

さらに「ヴィジット」「パラノーマル・アクティビティ」を手がけた

ジェイソン・ブラムが、製作として名を連ねている。

 

多重人格者を描いたサイコスリラーで、予告編だけでも不気味さを

感じさせている。

最後の結末がどうなるのか楽しみだ。

 

『スプリット』5月12日から全国で公開。


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