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相棒

『相棒-劇場版Ⅳ-首都クライシス 人質は50万人!』あらすじ

相棒ファンが待ち望んでいた『相棒』劇場版が帰ってくる!

前作『相棒-劇場版Ⅲ-』の公開から約3年、期待に胸がはずむ。

 

『相棒-劇場版Ⅳ-首都クライシス 人質は50万人! 特命係 最後の決断』には、

杉下右京の“相棒”となった冠城亘(反町隆史)と共に、

シリーズの新たなキーパーソンである社美彌子(仲間由紀恵)、

虎視眈々と復権を狙う警察庁の甲斐峯秋(石坂浩二)。

 

なぜか特命係と強い絆でつながっている“元相棒”神戸尊(及川光博)、

そして、現在は警察学校で教官を務めている“元鑑識”米沢守(六角精児)

ら人気キャラクターが集結している。

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そんな『相棒』オールスターズが立ち向かうのは、これまで特命係が

関わってきた事件の中でも比類のない難敵となる国際犯罪組織なのだ。

7年前に英国で起こった集団毒殺事件と少女誘拐、日本国内に秘密裡に

持ち込まれた化学物質、そして東京のど真ん中で行われる世界的な

スポーツ大会の凱旋パレード。

 

それらの点と点を、杉下右京が持ち前の推理と洞察力によって

線で結んだ時、深い愛が生み出した『相棒』史上最も壮大で悲痛な

クライマックスがおとずれる?

 

キャスト・スタッフ

新たな国連犯罪情報事務局・元理事のマーク・リュウを演じるのは鹿賀丈史。

犯罪組織を率いる謎の“黒衣の男”を演じるのは北村一輝。

誘拐された少女を演じるのは今回劇場版ヒロインに大抜擢となった山口まゆ。

 

監督を務めるのは『相棒』テレビシリーズで長年敏腕を振るい、

『探偵はBARにいる』シリーズ、『相棒シリーズ X DAY』を筆頭に

映画界でも大活躍中の橋本一。

 

脚本は『相棒』特有の硬質な世界観に女性的な柔らかい視点をもたらし、

『相棒』テレビシリーズにおいて屈指のストーリーテラーとしての評価を

確立してきた太田愛。

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ストーリー

7年前、英国で日本領事館関係者の凄惨な集団毒殺事件が起こり、

その唯一の生き残りだった少女が国際犯罪組織によって誘拐された。

しかし、当時の駐英大使と日本政府は“高度な政治的判断”によって、

その誘拐事件を闇に葬っていた??。

 

それから7年。国際犯罪組織バーズのリーダー=レイブンを長年追ってきた

国連犯罪情報事務局・元理事のマーク・リュウが、日本にレイブンが

潜伏しているという情報を得て香港から来日。

 

特命係の杉下右京と冠城亘は、社美彌子からの指示で、案内役として

そのリュウに同行していた。

その矢先、リュウの部下が、「天谷克則という男を調べてくれ」という

メッセージを残し、首に黒い羽のタトゥーを入れた“黒衣の男”に殺害された。

 

外務省のホームページをハッキングした犯行グループは、7年前に誘拐した

少女=鷺沢瑛里佳の現在の姿を動画で公開した。

「7年前、日本政府は我々の要求を無視した。今回拒否すれば、大勢の人々が

見守る中で、日本人の誇りが砕け散るだろう」というメッセージと

約9億円の身代金を要求した。

 

誘拐事件の全貌が明らかになって、騒然とするマスコミ。

特命係の2人は捜査一課や、元鑑識の米沢守、警察庁の神戸尊らを

巻き込みながら、事件解決へと独自に動き出す。

 

東京では、世界の要人を招いて国際平和会議が開かれようとしていた。

国際社会に向けて“テロに屈しない国家”であることを示さなければ

いけない日本政府。

今回の要求も無視されることになれば“国から二度棄てられる”ことになる少女。

様々な思惑が交錯する中、杉下右京は犯人グループの真の標的に近づきつつ

あった。

 

リュウが被害者の一人となった異物混入事件の物証から、犯行グループが

50万人分の致死量がある毒物を所有していることが判明する。

 

いつものように、緊迫感と面白さが期待できる「相棒」。

テレビではなく映画としての見どころもたくさんありそうだ。

公開が待ち遠しい。

 

『相棒-劇場版Ⅳ-首都クライシス 人質は50万人! 特命係 最後の決断』は、

2月11日(土)公開


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