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『ブレードランナー2049』あらすじ

『ブレードランナー2049』が11月公開

リドリー・スコット監督、ハリソン・フォード主演でSF映画の最高傑作

として語り継がれているる『ブレードランナー』。

その35年ぶりの続編となる『ブレードランナー 2049』が11月に公開される。

新キャスト、ライアン・ゴズリングとハリソン・フォードが登場する。

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ストーリー

ライアン・ゴズリング演じる新人捜査官の「K」が、ハリソン・フォード

演じる前作の主人公で、30年間行方不明になっているリック・デッカードを

捜索するところから物語が始まる。

 

舞台は、オリジナル作品の舞台となった2019年から30年後の2049年の世界。

まるで人間とは見分けのつかない“レプリカント”の暴挙を阻止する捜査官

“ブレードランナー”リック・デッカードを演じていたのがハリソンだ。

 

30年後の世界では新たな危機が迫っており、“K”が30年間行方不明だった

デッカードを探すところから、物語がスタートする。

 

解禁された2ショット写真では、新旧ブレードランナーとして、ハリソンと

肩を並べるライアンの姿がとらえられている。

 

「ハリソン・フォードは自分のヒーローだ」と話すほど大ファンだった

というライアン。

初めてハリソンの姿を目の当たりにしたときには、相当緊張していたらしい。

 

「ちょうどセットが独特の雰囲気の霧に包まれていたときに、どこからともなく

ハリソンが現れたんだ。シルエットだけでも間違えようがなかったよ。

僕は彼を満足させるものを創り上げられることを心から願ったんだ」と、

撮影時を感慨深げに振り返っている。

 

本作で監督を務めるのは、『プリズナーズ』『ボーダーライン』などで

その才能が高く評価され、新作『メッセージ』が賞レースでも続々と

ノミネートを果たしているドゥニ・ヴィルヌーヴ。

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彼によれば、撮影期間中にハリソン、そしてスコット監督と一緒に食事に

出かけた際、往年のファンが気になる“あの論争”の話になったという。

「(ハリソン演じる)デッカードがレプリカントであるべきか、

人間であるべきかという論争で、ハリソンとリドリーから集中攻撃を受けたんだ。

 

オリジナルの大ファンとしては、この夕食の席は一生の思い出になったよ

(笑)」とヴィルヌーヴ監督。

実は、オリジナルが公開されてから34 年間、本作では製作総指揮を務める

スコット監督は「デッカードもレプリカントである」と主張し、

ハリソンは「デッカードはレプリカントではない」と主張。

両者が真っ向から対立しており、ファンの間でも長きに渡り論争を巻き起こして

きたのだ。

 

その答えが本作『ブレードランナー 2049』で明らかになるのだろうか?

ハリソンは「これについては自分自身を喜んで検閲するよ。オリジナル版を

撮影していたときから興味深い問題だったし、そのときにその答えは得られて

いないからね。ただ“『2049』は十分に入場料に値する”ということは言える

よ(笑)」と意味深なコメントを残しているが…。

 

多くの謎を残し、詳細はまだベールに包まれたままの本作。

当時の『ブレードランナー』を超越する新しい世界観に“戻ってきた”ハリソン

と、『ラ・ラ・ランド』でゴールデン・グローブ賞を獲得し、いまノリに乗って

いるライアンの新旧“ブレードランナー”に、ますます期待が高まる。

『ブレードランナー 2049』は11月、公開。

(出所:cinemacafe.net)

 

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