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洋画

『ラ・ラ・ランド』ミュージカル映画、あらすじ

2017/02/26

本作は、鬼教師による狂気のドラムレッスン描いた衝撃作『セッション』の

デイミアン・チャゼル監督最新作。

アメリカ・ロサンゼルスを舞台に、女優志望のミアとジャズピアニストの

セバスチャンの恋模様を描いたミュージカル作品。

古き良きハリウッドの50~60年代を彷彿させる、ゴージャスでロマンチックな

展開に注目したい。

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解説

「セッション」で一躍注目を集めたデイミアン・チャゼル監督が、

ライアン・ゴズリング&エマ・ストーン主演で描いたミュージカル映画。

売れない女優とジャズピアニストの恋を、往年の名作ミュージカル映画を

彷彿させるゴージャスでロマンチックな歌とダンスで描く。

オーディションに落ちて意気消沈していた女優志望のミアは、

ピアノの音色に誘われて入ったジャズバーで、ピアニストのセバスチャンと

最悪な出会いをする。

 

そして後日、ミアは、あるパーティ会場のプールサイドで不機嫌そうに

80年代ポップスを演奏するセバスチャンと再会。

初めての会話でぶつかりあう2人だったが、互いの才能と夢に惹かれ合う

うちに恋に落ちていく。

 

なお本作は、2016年ベネチア国際映画祭でエマ・ストーンが女優賞受賞を獲得、

さらに第41回トロント国際映画祭で最高賞である観客賞を受賞している。

また、第74回ゴールデン・グローブ賞のノミネーションが発表になり、

『ラ・ラ・ランド』がコメディ/ミュージカル部門の作品賞、男優賞、女優賞、

監督賞、脚本賞、作曲賞、主題歌賞の最多7部門ノミネーションを獲得した。

 

スタッフ

監督  デイミアン・チャゼル

製作  フレッド・バーガー、ジョーダン・ホロウィッツ

ゲイリー・ギルバート、マーク・プラット

キャスト

ライアン・ゴズリング/セバスチャン

エマ・ストーン/ミア

キャリー・ヘルナンデス/トレイシー

ジェシカ・ローゼンバーグ/アレクシス

ソノヤ・ミズノ/ケイトリン

 

セバスチャン役には、日本でも人気の高い『きみに読む物語』『ドライヴ』

などで知られるライアン・ゴズリング、そしてミア役には

『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』でアカデミー賞を

始め数多くの賞にノミネートされたエマ・ストーンが抜擢された。

二人は『ラブ・アゲイン』『L.A. ギャング ストーリー』に続く3度目の

共演となる。

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ストーリー

夢追い人が集まる街、ロサンゼルス。

映画スタジオのカフェで働くミア<エマ・ストーン>は女優を目指していたが、

何度オーディションを受けても落ちてばかり。

ある日、ミアは場末のバーでピアノを弾くセバスチャンと出会う。

彼はいつか自分の店を持ち、本格的なジャズを思う存分演奏したいと願っていた。

やがて二人は恋におち、互いの夢を応援し合うが、セバスチャンが生活のために

加入したバンドが成功したことから何かが狂い始める。

 

全米で大人気となった、ミュージカル映画で、すごく楽しめそうです。

『ラ・ラ・ランド』は、2017年2月24日(金)公開

 

 

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