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『ザ・コンサルタント』あらすじ

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ベン・アフレックが新たなアンチヒーローを演じる『ザ・コンサルタント』。

全米でも大ヒットの映画だ。

ひと足先に公開となった全米では、興行ランキング初登場No.1を記録した。

米映画評論サイト「Rotten Tomatoes」の観客評価は87%、

シネマスコア社が行う観客調査では「評価A-」という高成績なのだ。

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ベン演じる主人公クリスチャン・ウルフには、表と裏の顔がある。

昼は田舎のさえない会計士の仮面をかぶり、夜は裏社会の殺し屋として

巨悪に対峙する謎の男“クリスチャン・ウルフ”。

大量の武器を隠し持ち、大企業の不正を暴いて、マフィアを壊滅へと陥れる。

 

完璧主義者で、天才的頭脳を持ち、さらに年収1000万ドル、本籍不明と

謎が深まるその正体に、マフィアたちだけでなく、アメリカ政府犯罪捜査課

レイ・キング(J.K.シモンズ)らまでもが混乱の渦に落とされていく。

 

たった1人で世界中の悪人を敵に回し、臆することなく制裁を加えていく

最強無双の男はいったい何者なのか?

国家、マフィア、一流企業と、全てを欺く男は正義なのか、悪なのか。

その真の目的とはいったい何なのか?

 

このたび解禁されたビジュアルでは、クリスチャン・ウルフの表と裏の顔が

表現されている。

白シャツに地味なネクタイ、シルバーフレームの眼鏡、笑みのない、

真面目オーラ全開の会計コンサルタントとしての顔が見える。

だが、その背後にはビッシリと壁に並べられた大量の銃器が…。

主人公の持つギャップにポスターを見た誰もが、“この男いったい何者?”

と二度見せずにはいられない仕上がりとなっている。

 

本作の見どころは、ベン演じる主人公の持つこのギャップはもちろん、

過激なアクションが盛り込まれた謎に満ちたサスペンスドラマであることだ。

 

本作についてべンは、

「脚本を読んだとき、思った以上に楽しくてスマートな物語だと思ったんだ。

例えば『ジェイソン・ボーン』シリーズはクリエイティブで斬新で面白い作品

だけど、この作品は主人公の過去に関するドラマや伏線が張り巡らされた、

パズルのようなサスペンス要素が詰まっていて、アクション作品では期待して

いないところも楽しむことができる。アクションはもちろんだけど、

そのジャンルを超えた面白いものが見れるよ」と語っている。

 

シモンズは、「だってこの映画はすごくいいんだもの!」と絶賛。

シモンズ扮する財務省の犯罪特捜部のリーダー、レイ・キングの部下

メアリーベスを演じたロビンソンは、

「今のところすごくよいリアクションをいただいている。これから思いっきり

ギア全開でいくわよ」とこれも絶賛。

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ウルフに財務調査を依頼するロボット工学会社の代表役のリスゴーは

「僕も大好きだし、絶対に君たちも気に入るよ」と声をそろえた。

 

特報では、「世界中の悪人とつながっている」と言われるウルフの裏の人脈や、

年収1000万ドルもの財力、複雑な会計処理をたちどころに終わらせる天才的頭脳

などが紹介されると共に、料理の配置も気になってしまうほど神経質で完ぺき

主義者の一面も描かれている。

 

終盤では、見張りを“ひじ鉄”で瞬殺する肉弾戦や全身武装した敵部隊との

激しい銃撃戦が収められている。

ウルフを追うアメリカ政府犯罪捜査課のレイ・キング(J・K・シモンズ)や、

事件に巻き込まれるロボット工学会社の社員(アナ・ケンドリック)といった

脇を固めるキャラクターも登場する。

 

新たなバットマン役としても活躍するアフレックは、本作で感情を面に出さない

ミステリアスな男に挑戦すると同時に、無駄な動きのないリアルテイストの

アクションを披露。

 

熟練の殺し屋になりきっており

「銃を撃つトレーニングや、格闘のトレーニングをしたよ。今回特別だった

ことは、それぞれのファイトを明確に学ぶこと。僕にとっては、間違いなく

チャレンジとなる面の一つだったね」と振り返る。

 

「ザ・コンサルタント」は、世間の目をくらますため会計士として生活する

ウルフが、ロボット工学会社の重大な不正を見つけたことから何者かに

命を狙われ、死闘に身を投じていくさまを描く。

 

謎多きアンチヒーローの日本上陸が、非常に楽しみです。

『ザ・コンサルタント』は2017年1月21日(土)公開。


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