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邦画

佐藤健が、桜井画門原作の人気漫画「亜人」の実写映画化に主演 !

2017/02/17

ajin

亜人とは

「踊る大捜査線」シリーズを手がけた本広克行監督が、佐藤健主演で、

大ヒットを記録した映画「るろうに剣心」のアクションチームと

タッグを組み、「亜人」の実写映画化に挑む。

 

2012年に「good!アフタヌーン」で連載が始まった桜井画門の原作は、

累計発行部数540万部(既刊9巻)を突破している。

15年11月に劇場アニメ化、16年1月にテレビアニメ化されるほどの人気。

 

「亜人」とは、人間と姿かたちは同じだが死ぬことがなく、どれだけ

傷ついても絶命と同時に再生を始める、死を超越した特殊な能力を

持つ新人類を指す。

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ストーリー

2017年東京、研修医の永井圭(佐藤健)は、ある日、トラックと衝突し、

死亡する。

しかし直後に肉体が回復し、生き返ってしまうのだ。

 

不死身の新人類【亜人】と発覚した圭は、懸賞金目当ての周囲の人間や

警察に追われ、亜人研究施設に監禁され、非人道的なモルモットにされる。

そんな圭に“帽子”と呼ばれる、圭と同じく【亜人】のテロリストの佐藤が

助けの手を差し伸べる。

 

しかし、国家転覆を図り、大量虐殺を繰り返す佐藤に、加担できない圭。

そんな圭に気づき、佐藤の怒りの矛先は圭に向かっていく。

戦いたくない最弱の【亜人】vs最強最悪の【亜人】。

佐藤を止めるため、圭は走り出す。

 

佐藤が演じるのは、どれだけ傷ついても再生し、死ぬことのない新人類「亜人」。

トラックと衝突死したことで不死身であることが発覚し、人体実験をもくろむ

国家、懸賞金目当ての人々、そして同じ亜人のテロリストらとの戦いに

巻き込まれていく。

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見どころ

既成概念を超越したアクションが見どころの1つで、佐藤はスタントマンを

使わず、ビルからわざと飛び降りる、あえて腕を切り落として敵を欺く、

などの衝撃的な描写を、CGを駆使しながら再現する。

 

「漫画原作の実写化は今もなお賛否両論あるものの、もはや今の時代を

象徴しているようなところもあり、避けては通れないものだと感じています」

と語る佐藤は、約2年前にオファーを受けたという。

 

佐藤は、原作を読んだそうで、「いち読者として楽しませて頂いたのは

もちろん、この作品を映画化したいと思いました。理由は明快で、

この『亜人』という原作を映画化する意義がしっかりと見えたからです。

それは、“死なないという特性を利用して、今までにないアクション映画が

作れる”ということです」と胸中を明かす。

 

「何度でも命をリセットできる」ため、今までの日本映画では体験した

ことのない新たな映像表現に、製作陣は挑むことになる。

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佐藤も、「絶対に死なない亜人は殺してもすぐに復活するため、

捕獲拘束するために麻酔銃などで眠らせようとします。

戦闘中、腕に刺さった麻酔が全身にめぐることを避けるため、

自らで麻酔の刺さった腕を切り落としながら、さらに自らで自らの頭を

銃で撃ってリセットすることで損傷された腕を復活させながら、

俳優たちが戦闘している『画』が見えた」という。

 

また、亜人が分身として操るIBM(インビジブル・ブラック・マター)

と呼ばれる、黒い物体の存在も見どころのひとつとなる。

そのため、「るろうに剣心」のアクションチームを迎え、

ソードアクションとは違った、新たなアクションに挑戦する。

 

本広監督は、佐藤について

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「ずっとご一緒したいと思っていた役者のひとりで、クールで達観した

ように見えて、実は熱いものを芯に秘めている感じが、本作の主人公に

ぴったりだと製作陣と満場一致で決定しました。

『るろうに剣心』で魅せた身のこなしも、アクションが肝の今作で

現場を引っ張ってくれる存在になるのではと期待しています」と

信頼を寄せる。

 

他のキャストも、原作の世界観を一緒に積み上げてくれる人にお願いした。

「“絶対に死なない男のアクション”を追及して、皆さんに驚いてもらえる

ような、アクションの枠を超えた世界初の映像体験をお届けしたい」と

意気込みを語った。

どんな映画になるか、期待できそうだ。

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