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『22年目の告白-私が殺人犯です-』のあらすじと見どころ

2017/02/17

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藤原竜也と伊藤英明がW主演を務める『22年目の告白-私が殺人犯です-』

は、韓国で大ヒットした映画を日本を舞台にして映画化する作品です。

 

1995年、阪神大震災、地下鉄サリン事件など混沌とした時に

5件の連続殺人事件が発生する。

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そして、22年後、突然、1冊の本が日本中を震撼させる。

その本のタイトルは、「私が殺人犯です」。

それは1995年の連続殺人事件の犯人と名乗る男が書き綴った殺人手記。

 

被害者に近しい者に殺人の瞬間を見せつけること、

背後から縄で首を絞めあげること、

目撃者をあえて殺さずに犯行をメディアに証言させること。

この3つをルールで行われた残忍な犯行は、当時、世間の注目を浴びた。

 

事件を担当した刑事の牧村(伊藤英明)は、あと一歩まで犯人を追い詰めるが、

狡猾な犯人の罠によって敬愛する上司が殺されてしまう。

犯人はそのまま姿をくらまし、事件は未解決のまま時効を迎えてしまうのだ。

 

22年後、出版記念会見に現れたのは、曾根崎(藤原竜也)と名乗る男だった。

自ら記した著書「私が殺人犯です」を手に、不敵な笑いを浮かべる

曾根崎の姿!

残忍な殺人を犯したとは思えない、美しさと妖しさを披露する。

過熱するマスコミ報道、SNSにより、曾根崎は時の人になっていく。

 

だが、その告白は、新たな事件の始まりに過ぎなかった。

また、新たな事件が発生する。その事件とは?

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この映画は、マスコミを利用した、劇場型犯罪でもある。

曾根崎は、ある目的を持って、「私が殺人犯です」と登場するのだ。

その目的とは?

そして、牧村刑事は、どんな役割をしていくか?

 

タイトルだけでも、サスペンスと推理の面白さが伝わってきます。

テレビを舞台にして行われるドラマは、どんな展開をしていくのだろうか?

考えるだけでもワクワクしてくる映画ですね。

 

『デスノート』をはじめとして、個性的なキャラクターに挑み続ける

演技派俳優・藤原竜也と、熱血漢から猟奇的な殺人犯まで幅広い役を

こなす本格派俳優・伊藤英明が、初共演でW主演を果たすサスペンス映画。

作品にものすごい期待がかかります。

 

監督は、『ジョーカー・ゲーム』『太陽』など話題作に挑んできた

入江悠です。

 

これからの展開と最後の結末がどうなるか、ぜひ映画を観て楽しみたいですね。

また、藤原竜也と伊藤英明の演技にも期待したい。

『22年目の告白―私が殺人犯です―』は2017年6月10日(土)公開。


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