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洋画

『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』あらすじ


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トム・クルーズ主演『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』

2016年11月11日公開

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解説

トム・クルーズ主演でリー・チャイルド原作の小説「ジャック・リーチャー」

シリーズを実写映画化したサスペンスアクション「アウトロー」の続編。

前作の「アウトロー」では、退役軍人で、MPでもあり、理由もなく

疾走した謎の人物として登場します。

 

前作では、やはり退役軍人で元陸軍のスナイパーだった男が、

5人の市民を遠隔地から狙撃し殺害したことで嫌疑をかけられます。

そして、その男が頼ったのが、ジャック・リーチャーでした。

 

しかし、男の自宅からは様々な証拠が押収されており、

ほぼ有罪は確定的でした。

彼の弁護士は女性で、彼女の父親が男を有罪にしようとする地方検事です。

八方塞がりの中で事件を追うジャックは、やがて彼自身にも魔の手が

伸びているのに気付きます。

ここまでが前回のストーリー(続きはDVDでどうぞ)。

 

元アメリカ軍のエリート秘密捜査官ジャック・リーチャーは、

現在、たったひとりで街から街へと放浪の旅を続けている。

ある日、ケンカ騒ぎの末に保安官に連行されそうになったリーチャーは、

この騒動が何者かによって仕組まれたものだと気づく。

元同僚のターナー少佐に会うため軍を訪れると、ターナーはスパイ容疑を

かけられ逮捕されていた。

ターナーを救い出したリーチャーは、軍内部に不審な動きがあることを知り、

真相を探り出そうとするが……。

 

原作はリー・チャイルドのベストセラー小説

『ジャック・リーチャー シリーズ』の18作目だ。

ど派手な見せ場の数々や、トムのアクションも痛快。

 

脇を固めるのは『アベンジャーズ』でマリア・ヒル役を演じた

コビー・スマルダース、海外のTVドラマシリーズ『HEROES』での

マリナ役が記憶に新しいダニカ・ヤロシュ、

そして『プリズン・ブレイク』で死刑囚ティーバッグ役を演じた

ロバート・ネッパーなど、実力派俳優たちが揃う。

 

監督は、「ラストサムライ」や「ブラッド・ダイヤモンド」の

エドワード・ズイック。

脚本は、「エクスペンダブルズ 2」のリチャード・ウェンク。

彼は、デンゼール・ワシントン主演の、「イコライザー」でも脚本を

務めていて、どうやら「アウトロー」の影響を強く受けているよう。

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キャスト

トム・クルーズ

コビー・スマルダース

ダニカ・ヤロシュ

ロバート・ネッパー

 

ストーリー

ケンカが発生したと通報がはいり、保安官が現場まで駆けつけると、

そこには何人もの男たちが倒れていた・・・

これは男がたった1人でやったことらしい。

その男の名は、”ジャック・リーチャー”。

 

手錠をかけられ、連行されそうになるリーチャーは、突然予言をし始める。

鼻で笑う保安官だったが、結局リーチャーの予言通りとなる。

リーチャーは古巣である軍に立ち寄る為、現在の指揮官であるターナー少佐を

尋ねて訪れるも、当の本人はスパイ容疑で逮捕されたと聞かされる。

 

ターナー少佐ははめられたのだと感じたリーチャーは、彼女を助ける為

動き始めるが、そこにはリーチャーを追う謎の影が。

しかし、軍で培った能力で次々に敵を倒していき、ターナー少佐を

牢獄から脱出させることに成功。

何かの陰謀が絡んでいる可能性があると踏んだ二人は、真相解明に乗り出す。

 

トム・クルーズ主演の映画は、いつもスリルとサスペンスがあって

非常に面白い。

映画の面白さをよく掴んでいると思います。

娯楽作品としては、すごく楽しめるのではないでしょうか。

映画『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』は11月11日公開

 

 

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