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ドラマ

山下智久主演 「アルジャーノンに花束を」

2015/06/08

あるじゃーのん

世界的ベストセラーをドラマ化

アルジャーノンに花束を

TBS系

毎週金曜22:00~22:54

 

原作:ダニエル・キイス「アルジャーノンに花束を」(ハヤカワ文庫)

脚本監修:野島伸司

脚本:池田奈津子

演出:吉田健

キャスト

山下智久/白鳥咲人

花の運送会社「ドリームフラワーサービス」のスタッフ。28歳だが6歳児並みの知能しかない知的障害者。ママが好きになってくれる“お利口さん”になることが夢の純粋な青年。「脳生理化学研究センター」の研究員・遥香や白ねずみのアルジャーノンと出会ったことで、知的能力を向上させる臨床試験の被験者となる。

栗山千明/望月遥香

「脳生理科学研究センター」の研究者。知的能力を向上させる研究者・蜂須賀の右腕的な存在で、彼に心惹かれている。純粋な青年・咲人と運命的な出会いを果たす。

窪田正孝/柳川隆一

「ドリームフラワーサービス」のスタッフ。頭はいいがどこか投げやりな性格で、詐欺罪で逮捕された過去を持つ。純粋な咲人を利用していたが、やがて友情が芽生える。

工藤阿須加/檜山康介

「ドリームフラワーサービス」のスタッフ。母親を守るために父親を刺し、殺人未遂で服役した過去を持つ。守るべき存在だった咲人に変化が生じ、友情関係も変わっていく。

石丸幹二/蜂須賀大吾

「脳生理科学研究センター」のリーダーで脳医学研究の第一人者。白ねずみ・アルジャーノンの知能を向上させる実験に成功し、その研究の被験者となった咲人にねじれた愛情を注ぐようになる。

解説

ダニエル・キイスの同名小説を原作に、野島伸司が脚本監修を務めるヒューマンドラマ。

主演の山下智久は「自分としてもチャレンジとなる役柄。最後まで気を抜かずに、一つ一つ自分のものにできるよう頑張っていきたい」と意気込みを語る。

同ドラマは、6歳児並みの知能のまま成長した28歳の青年・白鳥咲人(山下)が、手術によって天才的な知能を手に入れたことで味わう愛と憎しみ、喜びと孤独を描く。

花の配送センターで働く心優しい咲人は、動物実験で驚くべき知能を得た白ねずみ・アルジャーノン、その研究の被験者を探す望月遥香(栗山千明)と出会い、人生が大きく動きだす。

主演の山下が、治療によって大きく変化していく。それによって周囲も変わっていくが、大切なものを見失わないことに共感する。

ストーリー

花の配送センター「ドリームフラワーサービス」で働く知的障害者の白鳥咲人(山下智久)は、同僚の柳川隆一(窪田正孝)と共に、望月遥香(栗山千明)の住むマンションにバラの花束を届けに行く。

しかし、咲人が6歳児並みの知能しかないことを知らない遥香は、その言動に驚き、騒動が起きる。

一方、遥香が勤める「脳生理科学研究センター」では、チームリーダーの蜂須賀大吾(石丸幹二)による知的能力を向上させる研究が進み、白ねずみ・アルジャーノンでの動物実験が成功。

人間での臨床試験に入ろうとしていた矢先に、アルジャーノンが逃げ出してしまう。

名作が日本でも奇跡と悲劇、感動が得られるか期待したい。

良いドラマになりそうです。

(出所:ヤフーテレビ)

6月12日(第10話)【最終回】

咲人(山下智久)は、自分が開発した薬を梨央(谷村美月)に注入する手術を医師に提案する。

遥香(栗山千明)は、自分のことを後回しにして梨央の治療に全ての時間を捧げる咲人の行動を受け入れることができない。

そんな中、窓花(草刈民代)が咲人を訪ねてきた。

一方、蜂須賀(石丸幹二)は、研究資金を流用した詐欺罪で河口(中原丈雄)に告訴される。

手術が迫る中、咲人は自分が元に戻った後のことを考えて、準備を進める。

6月5日(第9話)

服用した薬「ALG」の副作用の恐れを知った咲人(山下智久)は、効力の退行を防ぐために、蜂須賀(石丸幹二)と共にその改良に取り掛かる。

2人が出した結論に遥香(栗山千明)ら研究員たちは驚きを隠せない。

一方、檜山(工藤阿須加)と鹿内(勝矢)が、ドリームフラワーサービス内でけんかをしている姿を目撃した竹部(萩原聖人)は激怒。

その夜、竹部はなぜこの会社を始めることにしたのかを柳川(窪田正孝)らに明かし…。

5月29日(第8話)

咲人(山下智久)は、遥香(栗山千明)と一緒に暮らし始める。

一方、梨央(谷村美月)は病の進行により、1日の内で数時間しか起きていられない状態に陥っていた。

遥香は、母親に愛されたいという咲人の願いを果たそうと、再び窓花(草刈民代)の家を訪ねる。

そんな中、アルジャーノンに異変が。

全ての数値が低下し、脳細胞が著しく減少し始めたのだ。

研究所に戻った咲人は、蜂須賀(石丸幹二)らと薬の改良に取り掛かる。

5月22日(第7話) 

咲人(山下智久)に会うため、妹の花蓮(飯豊まりえ)が訪ねてきた。

昔、花蓮にばかにされたことを忘れていない咲人は、懐かしがる彼女を冷たく突き放す。

遥香(栗山千明)は、純粋な心を失ってしまったそんな咲人の変貌に心が痛む。

また、咲人は母親の窓花(草刈民代)と竹部(萩原聖人)の関係を誤解して、恩人の竹部との関係までもぎくしゃくしていた。

一方、梨央(谷村美月)は、自分の病気の新薬に関する衝撃的事実を突き付けられる。

5月15日(第6話)

咲人(山下智久)は、ある出来事から心にふたをして理性で行動をすることを学ぶ。

遥香(栗山千明)と蜂須賀(石丸幹二)は大きな成長を遂げた咲人に目を見張る。

咲人は、母親の窓花(草刈民代)に手術の成功を報告して喜ばせたいと言い、遥香から住所を聞き出す。

しかし、咲人が一人で窓花に会いに行ったと聞いた竹部(萩原聖人)は表情を曇らせる。

遥香が慌てて窓花の家に駆け付けると、そこには取り乱した窓花だけがいた。

5月8日(第5話)

手術の効果で知能と心が急速に成長し始めた咲人(山下智久)は遥香(栗山千明)への思いを募らせる。

柳川(窪田正孝)や檜山(工藤阿須加)は、咲人の見違えるような変化に驚く。

さらに、蜂須賀(石丸幹二)から車を贈られた咲人は、自動車教習所にも通い始める。

梨央(谷村美月)は、遥香との初ドライブを楽しみにする咲人の姿に胸を痛める。

一方、遥香は咲人の恋心が以前のように無邪気なものでないことに気付き、困惑する。

5月1日(第4話)

「お利口」になりたい一心で手術を受けた咲人(山下智久)だが、術後1週間が経過しても変化が現れない。

遥香(栗山千明)は、けなげに待ち続ける咲人の姿に心が痛む。

一方、柳川(窪田正孝)や檜山(工藤阿須加)は、戻ってきた咲人の以前と変わらない様子に安心する。

知能とともに運動能力も向上すると聞いた咲人は、草野球の試合でホームランを打って、野球を教えてくれた父・久人(いしだ壱成)の期待に応えることを夢見る。

4月24日(第3話) 

遥香(栗山千明)の推薦で被験の候補者になった咲人(山下智久)は、検査を受ける。

咲人は条件を満たすが、蜂須賀(石丸幹二)は結論を先延ばしに。

柳川(窪田正孝)と檜山(工藤阿須加)は、咲人が手術を受けるかもしれないと知り、心配する。

そんな中、梨央(谷村美月)が咲人を訪ねてきた。

柳川らは、障害を知りながらまた咲人とデートしたいという梨央の真意が分からない。

梨央は人混みが苦手な咲人を別荘に招待する。

4月17日(第2話) 

給料日、咲人(山下智久)は受け取った金を貯金する。

檜山(工藤阿須加)から、貯金をして何か買うのかと問われた咲人は夢を語る。

一方、柳川(窪田正孝)は会社にまでやって来た母親の京子(田中美奈子)に給料袋をそのまま手渡す。

同じころ、治験の参加者探しに行き詰まった遥香(栗山千明)は、咲人に白羽の矢を立てる。

乗り気でない竹部(萩原聖人)を説得して咲人の母親・窓花(草刈民代)の住所を聞き出し、訪ねる。

4月10日(第1話)

幼児ほどの知能しかない28歳の知的障害者・咲人(山下智久)は、更生中の若者らが集まる花の配送センターで働いている。

ある日、同僚の柳川(窪田正孝)と配達に行った咲人は、届け先の遥香(栗山千明)とトラブルになり、警察を呼ばれそうに。

純粋で優しい咲人の夢は、母の窓花(草刈民代)が望む「お利口さん」になること。

一方、遥香が勤務する研究所では、研究用ラットのアルジャーノンが逃げ出す騒ぎが起きていた。

 

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