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海外ドラマ

海外ドラマ『ウエストワールド』あらすじ

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謎に満ちたドラマ

J.J.エイブラムスが製作総指揮を、『インターステラー』の脚本を手がけた

ジョナサン・ノーランが脚本と監督を務める海外ドラマ『ウエストワールド』

が10月13日(木)からスターチャンネルで独占放送される。

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本作は、1973年の映画『ウエストワールド』からインスパイアされて誕生した

作品。

映画では、西部劇の世界を再現した“ウエストワールド”でロボットが反乱を

起こすドラマが描かれたが、ドラマでどのような物語が描かれるかはいまだに

明らかになっていない。

 

アンソニー・ホプキンスや、エド・ハリス、ジェームズ・マースデンら

豪華キャストがレギュラー出演者として登場しており、ドラマファンだけでなく、

映画ファンからも注目を集めそうだ。

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エド・ハリスのインタビュー(黒服の男)

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本作は、1973年に公開されたマイケル・クライトン監督のSF映画を原案に、

西部劇の世界を再現した“ウエストワールド”で起こる人工知能(AI)の

目覚めと反乱を描く新シリーズで、ジョナサン・ノーランの妻である

リサ・ジョイが脚本と製作総指揮に名を連ねている。

 

「西部劇のジャンルは好きだし、西部劇とサイエンス・フィクションの

混合のようなところが気に入った」というハリスは「ジョナサンとリサが

何を考え、どんなアイデアでどこへ向かいたいのか話を聞くことに好奇心を

かき立てられた。ビジョンやパッションを持った人と仕事をするのが好きだ」

と話す。

 

“黒服の男”は、映画版でユル・ブリンナーが演じたAIの反乱を象徴する

ガンマンの系譜に通じるような存在で、アンソニー・ホプキンス演じる

天才プログラマーのフォード博士が創造した“ウエストワールド”を自由に

動き回れるたったひとりの人物だ。

 

ハリスは「ミステリアスなキャラクターだよ。彼が何者なのか、過去に何が

あったのか、最終的に何を目的にしているのか、話せないことになっている

んだ」と前置きしつつも、「ただ言えるのは、彼が30年間パークに通って

きているということ。つまり、明らかに財力のある人だ。でないとそんなに

通えないだろ? 彼はこのパークには何かが隠されていると思っていて、

ホプキンスのキャラクターが恐らく何かを画策していると疑っている。

でも実際何が起きているのかは知らないんだ。だから彼は彼自身について

だけでなく、このパークの正体を暴くミッションの途中なんだ」と明かす。

 

西部劇の世界を体験できるテーマパークで、ホストロボットが反乱を起こす、

という映画の基本的な設定は踏襲しているが、ドラマ版は謎が多く、

黒服の男がなぜ残虐な行為を続けるのかも、まだ明かされてはない。

「ここは自分の中のそういった一面を出せる、法規制の影響を受けないところさ。

好きなだけ非道徳的になれる。明らかに彼は、自分のなかの乱暴で悪な一面を

発揮して楽しんでいるようだ」。

 

しかし、ドラマはまだ完結していないため、ハリスは「現実に戻った時に、

その一面を彼の体からなくしてまともな人間になれるのか、もっとダークな

ものになるのか、現段階では議論できない」といっている。

 

演じている名優ですら“全貌”が掴めないほど謎に満ちたドラマ

『ウエストワールド』は今後さらに注目を集め、観客もハリスも予想

できなかった方向に物語が展開していくのではないだろうか。

興味津々の謎だらけのドラマである。

10月13日(木)より スターチャンネルにて独占日本初放送

(出所:ぴあ映画生活)


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