ドラマ、映画の気になる話題(30才以上限定)

ドラマ、映画関連の最新トレンド情報を見つける!!

ドラマ

斎藤工の「医師たちの恋愛事情」

2015/05/23

いしたち

医師たちの恋愛事情

斎藤工が医師役で主演。

大学病院を舞台にした大人の群像ラブストーリー

フジテレビ系 毎週木曜22:00~22:54

脚本:秋山竜平 坂口理子 小山正太

演出:田中亮  平野眞  関野宗紀

主題歌:Don’t be love feat.斉藤和義/シシド・カフカ

キャスト

斎藤工/守田春樹

郊外の病院から大学病院に赴任してきた外科医で、365日・24時間、患者を救うことだけを考えて生きている。女性を惹きつけるフェロモンにあふれた彼は次第に、何よりも仕事を優先する千鶴に惹かれていく。

石田ゆり子/近藤千鶴

大学病院の外科医。医師という仕事に誇りを持っており、何よりも仕事を優先してきたため、気づいたら結婚適齢期を過ぎていた。「恋より仕事」「恋より命」と考えているが、年下の春樹に惹かれていく。

相武紗季/河合奈々

シングルマザーの麻酔科医。自他共に認める肉食系女子。幼い息子のために、条件の良い結婚相手を探している。

平山浩行/高橋宗太郎

地方の大きな私立病院の院長の息子で、春樹をライバル視している外科医。恋愛では誰彼構わず手を出すが、実は千鶴に好意を寄せている。

三宅弘城/大根良太

既婚者で子持ちの外科医。出世のために教授にこびを売ったり、さまざまな女性にちょっかいを出したりしている。

板谷由夏/市川友子

大学病院の内科医で、千鶴の親友。結婚したが、子供に恵まれず不妊治療中。

伊原剛志/仁志祐介

春樹の良き理解者である、大学病院の外科医で准教授。既婚者だが子供はいない。

生瀬勝久/渡辺幹夫

大学病院の経営管理部長。売り上げ第一主義で費用効率ばかりを考えており、春樹と対立していく。

解説

「昼顔?平日午後3時の恋人たち?」で話題となった斎藤工が、連続ドラマ初主演。

“医療ドラマ”と“恋愛ドラマ”を融合させた “医療ラブストーリー”で、出世争い・恋愛・不倫・ 三角関係などのさまざまな欲望が渦巻く大学病院を舞台に、医師たちの複雑に絡み合う人間関係や恋愛模様を描く。

斎藤が演じるのは、女性を惹きつけるフェロモンにあふれた熱血外科医・守田春樹。その恋の相手となる年上ヒロイン・近藤千鶴役を初共演となる石田ゆり子が務め、相武紗季、 平山浩行、三宅弘城、板谷由夏、伊原剛志、生瀬勝久など 個性と実力を兼ね備えた豪華俳優陣が脇を固める。

ストーリー

患者を救うことだけを考える心優しい性格の外科医・ 守田春樹(斎藤工)は、外科医としての腕を磨きたいという思いで大学病院に赴任してきたが、そこはさまざまな欲望が渦巻く場所だった。

そんな中、利益と権威を第一とする大学病院の体制に反発を覚えながら、仕事に没頭するあまり婚期を逃した先輩医師・近藤千鶴(石田ゆり子)に出会った春樹は、徐々に彼女に惹かれていく。

 

斎藤工を含め、人気のある俳優がそろいました。

これで面白くないはずはない。

以前のパイロットのドラマと同様に期待したい。

5月28日(第8話)

 

3人の患者が手術を拒否する。春樹(斎藤工)が受け持つ岩瀬(岩松了)は脚の切断を拒み、千鶴(石田ゆり子)が持つ貴子(MEGUMI)は早急な仕事復帰を望み、宗太郎(平山浩行)が持つシングルマザー・留美(岩佐真悠子)は金銭的な厳しさを訴えていた。

そんな中、骨髄移植が必要な息子のことで、元妻に寄り添う宗太郎を見た奈々(相武紗季)は複雑な心境。

一方、和佳子(根岸季衣)の願いを知った千鶴は、春樹への思いを封印する。

5月21日(第7話)

関連病院から見放された進行胃がんの患者・星野(笠原秀幸)を診察した春樹(斎藤工)は励まし、千鶴(石田ゆり子)から希望を抱かせるなと注意される。

カンファレンスでも治療は無駄だと渡辺(生瀬勝久)に言われるが、春樹は原発巣切除の手術をすることだけは認めてもらう。

一方、千鶴は由梨絵(小松彩夏)と春樹の復縁を望む和佳子(根岸季衣)に何も言えない。

そんな中、春樹は恋人と共に生きたいという星野のため、治療方法を懸命に模索する。

5月14日(第6話) 

恋人・貴也(加藤厚成)の暴力に悩む由梨絵(小松彩夏)が春樹(斎藤工)に腹痛を訴え入院した。

春樹にすがる由梨絵の姿に千鶴(石田ゆり子)は動揺する。

一方、友子(板谷由夏)は夫と別れろと迫る仁志(伊原剛志)の妻・恵美(櫻井淳子)に妊娠のことを知られる。

そんな中、由梨絵と親しい春樹に代わり、千鶴が彼女の手術を担当することに。

複雑な心境の春樹は、宗太郎(平山浩行)から注意されても由梨絵を思いやり、千鶴を傷つける。

5月7日(第5話) 

積極的な春樹(斎藤工)にひかれ始めた千鶴(石田ゆり子)だが、仕事と恋愛が両立できるかと問う女子医学生に、特に外科医は無理だと答える。

一方、入院中の和佳子(根岸季衣)を見舞った春樹は、隣のベッドの患者が主治医の大根(三宅弘城)と会話したがっていると知るが、大根は忙しいからと相手にしない。

そんな中、友子(板谷由夏)が仁志(伊原剛志)との子どもを堕胎しようとしていることを偶然聞いてしまった春樹は驚く。

4月30日(第4話) 

千鶴(石田ゆり子)の元婚約者・誠司(鶴見辰吾)が入院し、がんの切除手術の執刀医に千鶴を指名。

仁志(伊原剛志)から千鶴と誠司が別れた経緯を聞いた春樹(斎藤工)は、彼女を心配し、オペの助手に名乗り出る。

一方、ようやく子どもを妊娠した友子(板谷由夏)は自らの皮肉な運命に苦悩し、奈々(相武紗季)に激怒される。

誠司が千鶴との復縁を望んでいると知った春樹が動揺する中、重病を抱える春樹の母・和佳子(根岸季衣)も入院する。

4月23日(第3話) 

事故に遭った正文(今野浩喜)と、その妻で妊娠中のなつみ(須藤理彩)が担ぎ込まれ、春樹(斎藤工)や千鶴(石田ゆり子)らは手分けして処置を開始。

姉さん女房のなつみは赤ちゃんが無事だと聞き安心する。

そんな中、問題を起こした永島(金田明夫)が退職し、彼に取り入ってきた宗太郎(平山浩行)は出世の芽を摘まれる。

一方、春樹は宗太郎と千鶴の関係が気になって仕方がない。

そんな中、なつみががんに侵されていることが判明し…。

4月16日(第2話)

ルール破りを渡辺(生瀬勝久)にとがめられた春樹(斎藤工)と千鶴(石田ゆり子)は多くの患者を押し付けられ忙しい日々。

そんな中でも入院中の老婦人の話にきちんと耳を傾ける千鶴に、春樹は思いを寄せる。

一方、病院内では次期医局長が誰になるか取り沙汰され、奈々(相武紗季)や友子(板谷由夏)は千鶴になってほしいと話す。

だが、永島(金田明夫)の推薦を得た宗太郎(平山浩行)は自信満々で、千鶴に近づく春樹をけん制する。

4月9日(第1話) 

いつも患者を救うことだけを考えている心優しい外科医・春樹(斎藤工)は、腕を磨くため大学病院勤務の知人・仁志(伊原剛志)に頼み込み、同病院に赴任することに。

そこで春樹は外科医・千鶴(石田ゆり子)と再会する。

出会いの時、ホテルの披露宴会場で救急患者を懸命に治療していた千鶴は、仕事優先で生きてきて婚期を逃したアラフォー女性。

経営本部長・渡辺(生瀬勝久)が院内の恋愛禁止を命じる中、春樹は千鶴に興味を抱く。

 

-ドラマ