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邦画

織田裕二主演の感動映画『ボクの妻と結婚してください。』

2017/02/17

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織田裕二の約4年ぶりとなる映画主演作「ボクの妻と結婚してください。」は、

2014年に舞台化、15年にドラマ化された放送作家・樋口卓治氏による同名小説を

映画化したもの。

余命宣告を受けたテレビの敏腕放送作家・三村修治(織田)が、人生最後の

企画として愛する妻・彩子(吉田羊)の“最高の結婚相手”探しに全てを

捧げる姿を描く。

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【解説】

織田裕二の4年ぶりとなる映画主演作で、2014年に舞台化、15年にドラマ化も

された放送作家の樋口卓治による同名小説を映画化。

 

数多くのレギュラーを抱え、忙しい毎日を送るバラエティ番組の放送作家・

三村修治は、体に異変を感じて検査を受けるが、その結果は余命わずか6カ月の

末期のすい臓がんという信じがたいものだった。

放送作家として、世の中のさまざまなこと「楽しい」に変えて来た修治は、

自分がいなくなったあとも、妻が前を向いて生きていけるようにと、

ある企画を思いつく。それは、自分が死んだ後の妻の新たな結婚相手を

探すことだった。

 

織田が修治役を、吉田羊が妻・彩子役を演じる。

監督は、数多くのドラマを手がけ、「阪急電車 片道15分の奇跡」で

映画初メガホンを取った三宅喜重。

脚本を『電車男』などの金子ありさが手掛ける。

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キャスト

織田裕二

吉田羊

原田泰造

高島礼子

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監督 三宅喜重

原作 樋口卓治

脚本 金子ありさ

 

【あらすじ】

バラエティー番組の放送作家・三村修治(織田裕二)は多忙な日々を送っていた

ある日、末期のすい臓がんで余命6か月と宣告されてしまう。

ショックを受けながらも家族のため何ができるのか考えた彼は、

自分の代わりに家族を支えてくれる人を見つけようする。

 

そこで、以前一緒に仕事をしたことがあり、今は結婚相談所の社長である

知多かおり(高島礼子)に、自分がこの世を去った後の妻の結婚相手を

探してほしいと頼む。

 

【主題歌】

中島美嘉の新曲「Forget Me Not」が主題歌に決定した。

中島は、今作のメガホンをとる三宅喜重監督が2001年に手がけたドラマ

「傷だらけのラブソング」で歌手・女優デビューを飾っており、

今回は監督&主題歌アーティストの関係で約15年ぶりにタッグを組む。

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今年でデビュー15周年を迎え、夏フェス初出演や新プロジェクト

「MIKA RANMARU」のツアー初開催などで話題を集める中島が、

大事な人の幸せを一途に願う愛情を歌いあげた。オファー当初を

「題名をきいたときは、悲しいイメージの曲だから私なんだ、と思いました

(笑)」と振り返りながらも、「歌のイメージを聞いたとき、誤解していたと

感じました。ただ悲しいだけではない、こんな『温かい悲しい』があることを

教えてもらいました。こんな素晴らしい作品に参加出来たこと、きっとずっと

誇りだと思います」と述べている。

 

さらに三宅監督は、「傷だらけのラブソング」オーディション風景に言及。

「合格して見事ドラマのヒロインを演じ切り、歌手デビューを果たしたのが

中島美嘉さんでした」と振り返り、

「あれから15年、今また彼女とこうして仕事ができ、映画

『ボクの妻と結婚してください。』で彼女の歌声が聞けると思うと本当に

うれしく思いますし、ワクワクします」と語った。

(出所:映画.com)

 

夫が、死の宣告を受けた時に真剣に妻の幸せを願う夫婦の感動を描いた

『ボクの妻と結婚してください。』は2016年11月5日公開

ぜひ楽しみに!!!

 

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