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多部未華子が史上最強の“ドS刑事”に!

2015/06/08

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ドS刑事

相棒役で大倉忠義が共演

日本テレビ系 毎週土曜21:00~21:54

ストーリー 

川崎青空警察署の刑事第一課強行犯捜査係に、組織への忠誠心がなく、

規律も完全スルーという女性刑事・黒井マヤ(多部未華子)が配属される。

彼女が刑事になった理由は、悪人を好きなだけいたぶることができるから

というもの。

そんな彼女の目に留まったのが、交番勤務の巡査・代官山脩介(大倉忠義)。

たまたま殺害事件を通報した脩介が被害者を思い涙する姿を見て、

強行犯係に異動させる。

アンラッキーにもマヤとコンビを組むことになった脩介は、

サディスティック過ぎるマヤの言動に振り回されながらも、

日々起こる難事件解決のために奔走していく。

原作:七尾与史「ドS刑事」(幻冬舎)

脚本:川崎いづみ

演出:中島悟  川村泰祐  松永洋一

キャスト

多部未華子/黒井マヤ

川崎青空警察署・刑事一課強行犯捜査係の巡査部長。人の困った顔を見るのが大好きで、口癖は「バッカじゃないの!」。鋭い洞察力を持ち、サディスティックな言動で世の悪人たちを一掃する。

大倉忠義/代官山脩介

交番勤務から川崎青空警察署・刑事一課強行犯捜査係に配属された巡査。13歳の時に他界した父の背中を追って警察官になった。人の発言を真に受ける純粋な性格で、ある事件現場でのおっちょこちょいぶりがマヤの目に留まり、彼女とタッグを組むことに。

吉田羊/白金不二子

川崎青空警察署刑事一課課長で警視。国立大学出身のキャリアで、何事にも勤勉な努力家だが、実はマヤに負けない“Sキャラ”。立場上、それを封印しているものの、たまにボロが出る。

八乙女光/浜田宗一郎

川崎青空警察署刑事一課強行犯捜査係の巡査。純粋な性格だったが、マヤと出会ったのをきっかけにドM気質に目覚めてしまう。

勝村政信/有栖川恒夫

川崎青空警察署刑事一課強行犯捜査係の係長で警部補。不二子の太鼓持ち的存在。

伊武雅刀/近藤徳二

川崎青空警察署・刑事一課強行犯捜査係の巡査部長。定年を間近に控えているが出世には興味がなく、ひたすら犯人逮捕のために足を棒にする、いぶし銀のベテラン刑事。

岸本加世子/代官山啓子

脩介の母。夫の死後、美容室を経営しながら脩介と妹・かおりを女手一つで育ててきた。

解説

七尾与史の同名小説を基にしたポリスコメディー。

主演の多部未華子が、人の困った顔を見るのが大好きという

“ドS刑事”黒井マヤ役で新境地に挑むほか、バディとなるお人好しの

警察官・代官山脩介を関ジャニ∞の大倉忠義が演じる。

おっとりしたイメージの強い多部が、どのように大倉を振り回すのか、

また、昨年公開された映画「クローバー」でドSキャラを演じた大倉が、

今作でどのような姿を披露するのか、2人が起こすコミカルな

化学反応に注目が集まる。

 

どんな展開になるのか興味深々のドラマです。

(出所:ヤフーテレビ番組)

第10話 6月13日 

マヤ(多部未華子)がホテルで見合いをしていると、食い逃げ犯の富樫(松浦祐也)が逃走してきた。

見合いの様子をのぞき見していた代官山(大倉忠義)と共に後を追ったマヤの前に、自警団「川崎デイジーフラッグス」のリーダー、赤沢(小林且弥)らが現れ、代金を肩代わりするから富樫を見逃すよう提案する。

翌日、富樫が何者かに殺害され、彼に無差別傷害事件の前科があったと判明。

マヤは、富樫を助けた赤沢らの活動に興味を抱く。

第9話 6月6日 

フリーターのちさと(北浦愛)が自宅アパートで殺害された。

地味でおとなしいため恨みを買う可能性が低いと思われたが、マヤ(多部未華子)はちさとのコスプレ写真を発見。

そこで代官山(大倉忠義)はコスプレ姿でイベント会場に潜入捜査をし、ちさとが人気のコスプレイヤーで、仲間に嫉妬されていたと知る。

同会場にいたカメラ小僧の新山(田村健太郎)も容疑者に浮上する中、マヤはちさとの部屋が家捜しされていたと気付く。

第8話 5月30日

飲食店ばかりを小型爆弾で爆破し、その様子をインターネット上にアップする連続事件が発生。

犯人からは警察を挑発する犯行声明文も届き、そこに記された顔文字を見た徳二(伊武雅刀)は顔色を変える。

そんな中、マヤ(多部未華子)は犯人が雑誌に載っていたデートスポットを狙っていると気付く。

すると徳二は、10年前に自分が誤認逮捕して人生を狂わせてしまった草壁(遠山俊也)の事情聴取を不二子(吉田羊)に願い出る。

第7話 5月23日

 

男女8人が衣服を残して行方不明になる、謎の連続事件が発生。

その現場にミステリーサークルが出現していたことからUFOの関与を疑うマヤ(多部未華子)は、あきれる不二子(吉田羊)を無視し、代官山(大倉忠義)を連れてUFO研究家・田宮(手塚とおる)がイベントを行う会場へ。

そこで、田宮に導かれて宇宙からの声を聞いた代官山は、彼を信じ込む。

一方、マヤは会場で1人だけ冷静な男・武藤(松嶋亮太)に目を付け、尾行する。

第6話 5月16日

河川敷で女子高生・めぐみ(恒松祐里)の遺体が発見され、事件性を疑う不二子(吉田羊)らは捜査を開始。

めぐみが通う高校の卒業生であるマヤ(多部未華子)は代官山(大倉忠義)と聞き込みに行き、不二子とうり二つの教師・小松原(吉田=2役)から、めぐみが最近、よく痴漢に遭っていたことと、級友が1人休んでいることを聞き出す。

そんな中、デートクラブで小遣い稼ぎをしていためぐみの裏の顔を知ったマヤは、痴漢の経緯を調べる。

ニュースに出そうな話です。

多部未華子のかっこよさが楽しみな番組です。

さらに吉田羊のクールさも楽しみです。

この二人を見ているだけで楽しめるドラマでは。

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