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猫に感動するアニメ!『ルドルフとイッパイアッテナ』のあらすじ見どころ

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『ルドルフとイッパイアッテナ』

すでに、29年のロングセラーを誇り、累計発行部数100万部を超える

児童文学の不朽の名作「ルドルフとイッパイアッテナ」が、

フル3DCGアニメーション作品として公開される。

 

ひょんなことから飼い主のもとを離れて、東京に来てしまった

小さな黒猫・ルドルフが、街を牛耳るボス猫・イッパイアッテナと出会い、

ノラ猫としてともに成長する姿を描いた友情と冒険の物語。

 

主人公ルドルフの声を井上真央、イッパイアッテナの声を鈴木亮平が

担当するほか、八嶋智人、古田新太らも参加している。

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あらすじ

ルドルフは、女の子の飼い猫だったのだが、ある日、間違って

長距離トラックに乗ってしまい、岐阜から東京にやってきてしまう。

そこで、「イッパイアッテナ」という変な名前の虎猫と出会うのだが、

彼はとても賢くて教養のある猫なのだ。

 

ルドルフは彼に 字の読み書きをはじめ さまざまなことを学びながら、

ノラ猫として 生きていくようになる。

しかし、岐阜の飼い主のところへ帰る事をあきらめてはいなかった。

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イッパイアッテナの協力を得て 岐阜に帰る日がやってくるのだが、

出発の前日に、イッパイアッテナがデビルとの喧嘩で重傷を負って

しまう・・・・。

ルドルフは、岐阜に帰れるのか?

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イッパイアッテナという名前?

ちょっと気になるのが「イッパイアッテナ」という名前。

なぜイッパイアッテナというのでしょうか?

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イッパイアッテナは、もともとは飼い猫だったのです。

しかし、飼い主が引っ越してしまって、神社に住み着く、野良猫に

なってしまったのです。

 

しかし、生きていく為にはいろんな人から餌をもらわなければいけません。

そして、行く先々で 色んな名前が付いているのです。

近所の猫の間では「ステトラ」、警察官は「ドロ」、魚屋は「デカ」、

学校の先生が「ボス」、やさしいおばあちゃんが「トラ」など・・・。

 

だから彼は、ルドルフに自己紹介する時に、

自分の名前は「いっぱいあってなあ」と言ったのですが、

ルドルフが「イッパイアッテナ」が名前だと、勘違いしてしまった。

ということなのです。

 

イッパイアッテナは猫ですが、とても役に立つことを教えてくれます。

・勉強はいつでも出来ると思ってたら出来ない

・言葉を乱暴にしたり、下品にしたりすると、心も自然とそうなる

・出来ないやつをバカにするなんて、最低の者のする事

 

映画を観ながら勉強になりますね。

アニメ映画ですが、人間のための教育映画といってもよいかもしれません。

 

主題歌

本作の主題歌には、人気バンド「back number」の書き下ろし楽曲

「黒い猫の歌」 が起用されている。

ルドルフの毛色である“黒”をキーワードに、爽やかでポジティブな

楽曲が大反響を呼んでいる。


いち早く作品を鑑賞した「back number」のメンバーは、

「登場してくるキャラクターたちが、それぞれ違う強さと弱さを

持ち寄ったりぶつけ合ったりする様は、『児童文学』としてでも

『子供の頃の自分』としてでもなく、『今の自分の葛藤』と

照らし合わせて観る事が出来ました」

 

「どんな困難にも勇敢に立ち向かい、ひとつの目標を成し遂げる事の

大切さを感じました。猫と人間、それぞれの立場での愛情と友情が

伝わる作品でした」

 

「いま、自分は何色なんだ? と思う時は日常茶飯事です。

大切な事はいま、自分は何を思って行動しているんだ? と、

問い掛けてくれる映画だと思いました。後先なんか関係無い!

今の自分を信じろ!」と大絶賛のコメントを寄せている。

 

ぜひ子どもと一緒に観に行くと、いい教育になりそうです。

また、猫好きの人には、すばらしい癒やしの映画となりそうです。

『ルドルフとイッパイアッテナ』は8月6日(土)3D/2D同時公開。

 

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